2017/11/26

11人くらいいた

 土曜出勤の代休の20日の月曜日、三島の佐野美術館に行った。萩尾望都SF原画展を見るためである。朝10時開場なのでそれに合わせて妻と出かけた。美術館に着いたのは10時を少々回っていたが、表通り側の駐車場には車が1台もまだ止まっていなかった。庭園を抜けて美術館へ行くと、こちらの方の駐車場には5台くらい車がいた。平日の会館直後とあってそれほど人はいなかったが、自分と同世代の女性グループなどで、自分たちを含めて10人くらいはいた。

 原画を見て思うことは、やはり、うまい、の一言。カラー原画も多く展示されていて、それが印刷されたものと比べることもできて、原画の微妙な色遣いなどが、印刷されてしまうと消えてしまっているということに気が付いた。ハヤカワ文庫の表紙絵など懐かしいが、自分が読んだ記憶にあるのは多分1冊、「薔薇の荘園」くらい。ロジャー・ゼラズニイの「光の王」は持っていてもおかしくはないのだが、読んだ記憶も買った記憶もない。

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 そういえば、初めて買った車は赤いスターレットだったが、スターレッドと自分では呼んでいた気がする。

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2017/09/10

フラガール再び

 9月3日に熱海のアロハフェスティバルに行った。娘がタヒチアンダンスを始めてその教室で参加することになったからだ。実は10年近く前にもこのフェスティバルに娘が出て見に来ている。

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 熱函道路を久しぶりに走った。このくらいの流れのいい山坂道はちょっとしたドライブにちょうどいい。大人4人乗っても安定して曲がってくれるC4ピカソは運転していて楽しい。速度が上がりすぎないように自制するのに苦労するほど。峠から熱海の町中に下る道は急坂だが、この坂を走り始めてすぐに、アイシン製のATは2速固定になり、エンジンブレーキが利く状態になった。C4のAL4ではマニュアルモードで2速固定にして走った記憶がある。さすが、アイシン。帰りにこの道を上るときも力不足を感じず、思ったように走れる。AL4だとこのような状況でアクセルを踏んでも、なかなかすぐに加速してくれず、もどかしい瞬間があったが、それは全くなくなった。

 娘の集合時間にあわせて会場に着き、実際にステージに立つまで時間があるので、以前来た時に入ってみたいと思った、洋食の老舗スコットの本店で昼食を食べた。懐かしい洋食屋の味である。

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 10年前より参加者、観客、出店が増え、街中を歩いている観光客も多くなっていて、復活してきたなあ熱海、と思う。スコットのそばの、わんたん屋というラーメン屋に長い行列ができているのには驚いた。この店は昔から知っている人は知っているワンタンメンがおいしい店だが(四半世紀前に食べたことがある)、10年前にはこんな行列はなかった。この辺だったはずだけどと見つけるのに苦労したくらいだ。


 アロハフェスティバル開催と同じ土日に沼津のキラメッセでALCの輸入車展示会があった。シトロエンC3の新型が来るというので、ほぼこれだけを目当てで土曜日に見に行った。顔つきはピカソ的だが、全体に形は今までのものより普通(というよりも、兄弟車のプジョー208に近い形)になっている。一方、内装のデザインは、シトロエンらしさにあふれている。ありふれた安い素材もデザイン一つで見栄えが変わるという良い例である。また、シートの座り心地はあたりが柔らかく、やや硬めのC4ピカソより、いい感じである。


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2017/05/21

九頭龍の呼び声

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 今日、久しぶりに箱根を走った。娘が急に九頭龍神社にお参りしたい、と言ったためだ。それで、いつもより早めに家を出て箱根神社に向かった。途中で、競輪学校の選手なのかロードレースのチームなのか、同じユニフォームの競技用自転車集団に出会った。かなりのスピードが出ている自転車をうまく追い越していくのに気を使った。
バイクの集団も多い。


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 神社に参拝した後、仙石原の湿生花園に行った。行く途中、マセラティやフェラーリのスポーツカー集団とすれ違った。何か、イタリアン・スポーツカーのミーティングでもあったのだろうか。普段の休日ではかなり見かけるフランス車とはほとんど出会わなかった。フランス車のミーティングが別の場所であるのだろうか、と思った。

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2017/02/19

「この世界の片隅に」についてのツィートのまとめ(注釈付き)

1月15日
 昨日シネプラザ・サントムーンの夜の回で「この世界の片隅に」を見た。人がたくさん入っていてクラウドファンディングに参加した者として、嬉しい状態だった。最低もう1回は見ないと、きちんとした感想は書けない、奥の深い作品である。でも、好か嫌いかで比べると「アリーテ姫」の方が好きなんだよな。
(待ちに待った地元のサントムーン柿田川の映画館での上映初日に見に行った。)

1月31日
 久しぶりに弟に会ったら、「この世界の片隅に」に名前見つけたけど、出資した?って聞かれてびっくり仰天。なんと弟は近くでやっていなかったので12月に東京まで行って見たそうだ。ちなみに「シンゴジラ」は5回見たといっていた(こちらは自分よりゴジラファンだったから想定内)。
 弟とアニメや特撮の話をしたのは実に30数年ぶり。まんが祭りへ行くかチャンピオン祭りに行くか争った小学校時代が懐かしい(結局、大抵どちらにも父親に連れて行ってもらえたのだが)。
(確認したら、まんが祭りやチャンピオン祭りが始まったのはもうちょっと後で、私が中学生になってからだった。)

2月1日
 シネプラザサントムーンでの「この世界の片隅に」の上映が2月10日(金)まで延長になった!

2月5日
 なんと再延長!14日にある某会で宣伝できる!
(この再延長で17日までになった。14日の某会で話ができたのだが、思い入れが強すぎて、どうもうまく話せなかった。自分の趣味をこの時の話で初めて知った人が多くてびっくりされた。)

2月11日
 再々延長はない模様なので今晩家族でサントムーンに行き、「この世界の片隅に」を見た。新たに気づくことが沢山あったし、見終わった後の気分も違う。2度目を見て、初めて見た時とこんなに違う気分になった映画は初めてだ。今回の方が、月並みだが、愛しい者を失う厳しい辛い話としてずしんと来た。
(このツィートは、なんと片渕監督その人にリツィートされた!)

2月12日
 なんと再々延長!!!
(これで、2月24日までの上映になった。)

2月16日
 呉には行ったことがないので「この世界の片隅に」の軍港呉の景色は、勤務先の学校の修学旅行でハワイに行き現地の高校を訪れたときに見下ろしたパールハーバーの景色に、似ていると思った。パールハーバーに係留されているミズーリは大和とほぼ同じ大きさ、装備の戦艦である。呉空襲に重なる真珠湾攻撃。
(この感想は、最初に見たときに思ったこと。)

2月18日
 本日午前の回で「この世界の片隅に」の3回目。自分の名前を探す方に気を取られてきちんと見れなかったクラウドファンディング参加者名の下に出る絵をじっくりと見た。最後まできちんと見てね、という話はその通りであった。家に帰ってから、DVDで未見だった「マイマイ新子と千年の魔法」も見た。

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2016/09/28

秋雨の合間の箱根

 先日の日曜日、久しぶりに晴れた日、家族で箱根に行った。岡田美術館で若冲の新発見(再発見が正しいか)作品を見に行くのが最大の目的。小涌園隣の岡田美術館から、仙石原に行き、久しぶりにイル・ピアチェーレに入り昼食。ちょっと混んでいて、外の庭の席で食べることになって、これがなかなか良かった(でも接客はミス多い)。その後、星の王子様ミュージアム、箱根神社(九頭龍神社は改築中)と回り、岡田美術館へ行く途中芦之湯フラワーセンターが箱根ドールハウス美術館になっているのを見て気になって、寄ってみる。これが、宇宙恐竜ワールド以来のB級観光施設!ガラス張りの温室はそのままで(暑くてごめんなさいという張り紙が入口に貼ってある)、ドールハウスがぽつんぽつんと展示されている。なぜか、第1期ホンダF1のミニカーがあったりする。

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2016/07/03

高速道路を走ってみた

 C4ピカソで初めて東名高速を走ってみた。静岡へ行くので、新しくできた愛鷹パーキングエリアのスマートインターを利用した。我が家から沼津インター方面は混むので、確実に時間短縮になる。高速での乗り味は今まで乗っていたC4とほとんど変わらない。高速を走っている方がシートの良さを感じる。新東名ができて空いているので思っていたよりも早く静岡インターに着いた。この後セノバに向かったのだが、セノバの駐車場へ入れるのに北街道の入庫列に並んで30分くらい待つことになった。気温が上がり30℃を超え、ガラス面積の大きさから心配してしまうエアコンの効きだが、24℃の設定で十分に冷えてくれた。このような状態では、当たり前だが、エコモードのアイドリングストップはoffとなる。だから、高速を走って燃費を稼いだ分がチャラになってしまった。


 セノバで昼食をとったのち、妻子の買い物に付き合わず、一度行ってみたかったサールナートホールの静岡シネギャラリーに行くことにした。コーエン兄弟の「ヘイル、シーザー!」がちょうどよい上映時間だったので、これを見ることにした。本当は「ハロルドが笑うその日まで」の方が見たかったが時間が合わなかった。入場料を払うと整理券が渡されて、この番号順に入場するシステムだった(席は自由席)。早めに来て入場券を買っておく方がいい席に座れるということだ。50席くらいの小さい劇場だとは思っていなかったこともあって、10分前に行ったら25番で、前に方に座るしかなかった。スクリーンは小さいので位置は前でよいがちょっと見上げる角度になってしまう。
 それで「ヘイル、シーザー!」であるが、いかにもコーエン兄弟作である。というのは、シーンシーンは面白い(特にアルデン・エーデルライク演じるカウボーイ俳優の大根役者ぶり)のであるが、見終わると、いったい何を言いたかったのだろう、ということなのである。俺たちはこれをやってみたかったんだで押し切ってしまえばいいのに、何かそう割り切れていない部分を感じて、あれ?ってなってしまうのである。CGを含めた特撮の使い方もわざとらしいのが、目に触るので、評価が下がってしまう一因だ。

 セノバのユナイテッドアローズにコナベイハワイのアロハシャツがまだあり、黄色いのがいいなあと思うのだが、サマーセールで40%offになっていてもちょっと手が出せない値段。

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2016/06/26

梅雨の晴れ間の箱根ドライブ

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 久しぶりに休みの日曜日。家族で箱根へ出かけた。東駿河湾環状道路を走り始めたとき、タイヤの回転が感じられないシトロエンらしい乗り心地を今までになく感じた。走行距離が2500kmを超えて、いよいよ我がC4ピカソも真の実力を発揮するようになってきたようだ。
 仙石原の湿生花園、ガラスの森美術館、星の王子さまミュージアムを回って、天気が良いので湖尻から芦ノ湖スカイラインを走った。残念ながら富士山は雲の中。レストハウスに、一時いなくなっていたヤギさんが復活していた。

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2016/05/22

C4ピカソ、西伊豆へ

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 妻子が東京へと遊びに行くのを三島駅新幹線口まで送った後、天気が良いので、そうだ、西伊豆スカイラインを走ろう!と、三島から下田街道を南下して修善寺からまずは達磨山のレストハウスへ。このレストハウスの駐車場には、オープンカー(ホンダS660、S2000、マツダ・ロードスター)やサイドカーを付けた大型バイクの一団がいる。ここへ登ってくる間もバイク・ツーリングの集団に出会ったが、この後走った西伊豆スカイラインでは四輪車よりも2輪車と多く行き会い、対向してくるバイクの中にはオーバースピード気味でカーブで膨らんでくる怖い運転のものもあって、以前やっぱり乗り始めたばかりの初代C4で走った時のように気分よく走れない。こんな山の中でもらい事故は、やっぱり、嫌だ。

 西伊豆スカイランの先の仁科峠への道をそのまま進み、西天城高原の牧場の家でソフトクリームを買って休憩。以前と同じように来た道を引き返すことも考えたが、バイクの多さが気になるのと、宇久須に降りる道は走ったことがなく、戸田より南の海岸沿いの道も10数年走っていないので、牧場の家から山を下ることにした。宇久須の見覚えのある道まで出るのに思っていたより時間がかかった。宇久須から沼津へは海岸沿いを走ることにし、道路沿いに展望駐車場を見つけたらそこに入って写真を撮ることにした。
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 天気は良くて富士山も雲に隠れてはいなかったのだが、霞がかかっていて、土肥では、肉眼では富士山がうっすらと見えていたが写真に撮ると、コンデジのオート撮影だったこともあり、富士山が背景に溶け込んでしまっている。
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 戸田まで来ると、富士山が写るようになった。
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 戸田から大瀬へ向かう道沿いの大瀬崎に降りる道のすぐ戸田側にアザセボラという「コーヒーいかがですか」という看板の喫茶店があり、以前から気になっていたが寄ったことがなかった。今回、初めて入ってみた。カフェ・オレと西浦ミカンのシフォンケーキを注文してみた。大瀬崎越しの富士山を見ながらの一杯はなかなかリゾートな気分である。レジのところには私にとっても懐かしい年代物のおもちゃが飾ってあり、これはマッハバロン、宇宙家族ロビンソンのフライデーなどとマスターと会話が弾む。他にお客さんがいないので、わざわざ駐車場まで見送りしてくれるのかと思ったら、シトロエンいいですねえ、自分も乗りたかったけどお金がなくって・・・とさらにシトロエン談義。シトロエンに乗っているとこういうことが時々起きるので面白い(初代シャトルに乗っていた時には同じようなホンダ談義というのを経験したことがある。どちらのメーカーも、日本では、普通にいい車を作っただけでは評論家等に評価されない、ある意味不幸なメーカーである)。
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 お昼は、これも以前から気になっていた三津シーパラダイスの近くにある、「いけすや」へ。注文をする前に整理券を取るシステムに気が付かず、ちょっと順番が後になってしまったが、30分待ったところで自分の番号が呼ばれたので、待ち時間としては長すぎるというわけではない。一番食べてみたかったものはすでに売り切れていたので、活あじ丼を注文した。あじの刺身の弾力に新鮮さを感じて満足。たたきの方が食べやすかったと思うくらいの弾力であった。
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2016/05/05

箱根・芦ノ湖スカイラインを走ってみた  

 山坂道でのC4ピカソの乗り味を試してみようと、御殿場から箱根スカイラン~芦ノ湖スカイラインを通って沼津に戻るということをした。乙女トンネル手前で箱根スカイラインに向かう道に入るのたが、この道を走るのはかなり久しぶりである。以前は、狭くて対向車とのすれ違いに苦労する区間がかなりあったが、道がかなり整備されて広くなっている。それでも、センターラインが引けない狭い部分はあって、ここで対向車があるとC4ピカソの車幅の大きさが実感されて気を使う。
 スカイライン本線上の上り坂では、1.6Lのターボエンジンが十分なトルクやパワーがあることを体感した。AL4にあった上り坂でアクセルを踏んでもなかなか加速しないもたつきはEAT6にはないので、踏んだとおりに加速していくのが心地よい。C4より一回り大きいボディで重くなっているのだが、それは全く感じさせない。芦ノ湖スカイラインで前後に国産のミニバンがいたのだが、上り坂で普通にアクセルを踏んでいるつもりなのに、たちまち後車を引き離して、だいぶ先を走っていると見えた前車に追いついてしまった。また、芦ノ湖スカイラインの最後の部分で長い下り坂になるが、ここではきちんとエンジンブレーキが効くギアに固定された。これだけ走ってくれれば動力性能は十分である。
 芦ノ湖スカイラインで天気が良ければ写真を撮ろうと思ったが、全区間霧の中(そんなに濃いものではなかったので走るのにはあまり支障はなかった)。で、どこにも駐車せずにそのまま三島の市街地まで国道を降りていった。途中、スカイウォークのところで渋滞している。自分が走ってきた下り線より上り線の方がひどい。箱根から降りてくる車はスカイウォークに右折して入れないように警備員が立っていた。下り線の渋滞は、スカイウォークから出る車(三島方面に行く車)を通すために、警備員に止められていたためだった。信号が設置されていないのが不思議だ。

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2016/01/03

ラブライブ・サンシャインとのコラボはあるか?

家族で伊豆三津シーパラダイスへ出かけた。
「ラブライブ・サンシャイン」の設定場所のそばである。学校のモデルになっている中学校の校舎が見える。
娘が小さい頃からイルカノショーに出ている、カマイルカのシリウス君が出で来ないので、飼育員に聞いてみたら、昨年の10月に亡くなったそうだ。
今回もいろいろなカメラとレンズで撮影してみた。

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