2017/02/21

C4ピカソ1年点検


 先日の日曜日、シトロエン沼津サービスポイント、つまりは、プジョー沼津で12か月点検を受けた。朝持って行って夕方には受け取れるという1日点検である。ライトプログラムに加入したので、オイル、エレメント交換まで無料、というか購入時に先払いということである。そういうわけで、ワイパーやら各種添加剤などを勧められたが、エアコンエアフレッシュナーキャンペーンで、室内消臭・除菌・エアコンフィルター交換が3割引き(税込9072円)というのはやってもらった。
 バックするときにブレーキを踏むと出る異音については、部品を取り換えるということはせずに研磨とグリース塗布という対症療法をしてもらい、とりあえず、音は出なくなった。また、冬場で走行距離が少ないためにバッテリーの充電量が不十分な状態(47%)だったということで、フル充電してくれた。

 一日点検ということで、代車は新しいプジョー2008の試乗車(GT-LINE)だった。小径ハンドルがプジョーのスポーティモデルを端的に表していた。1.2Lエンジンはアクセルレスポンスも良く、普通に走る分にはパワーも十分である。ただ少し、エンジン音が大きい。ボディサイズは、ピカソより二回りも小さいので取り回しも楽である。走っていて、猫足と評されるサスペンションのしなやかな動きは感じられるが、その割に乗り心地が良くなく、どうもタイヤのせいではないかと思い、確認すると、グッドイヤーのオールシーズン・タイヤで、それも50扁平であった。スポーツSUVということでこのサイズなんだろうけれど、乗り心地からしたら60扁平だろう、と思った。

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2017/02/19

「この世界の片隅に」についてのツィートのまとめ(注釈付き)


1月15日
 昨日シネプラザ・サントムーンの夜の回で「この世界の片隅に」を見た。人がたくさん入っていてクラウドファンディングに参加した者として、嬉しい状態だった。最低もう1回は見ないと、きちんとした感想は書けない、奥の深い作品である。でも、好か嫌いかで比べると「アリーテ姫」の方が好きなんだよな。
(待ちに待った地元のサントムーン柿田川の映画館での上映初日に見に行った。)

1月31日
 久しぶりに弟に会ったら、「この世界の片隅に」に名前見つけたけど、出資した?って聞かれてびっくり仰天。なんと弟は近くでやっていなかったので12月に東京まで行って見たそうだ。ちなみに「シンゴジラ」は5回見たといっていた(こちらは自分よりゴジラファンだったから想定内)。
 弟とアニメや特撮の話をしたのは実に30数年ぶり。まんが祭りへ行くかチャンピオン祭りに行くか争った小学校時代が懐かしい(結局、大抵どちらにも父親に連れて行ってもらえたのだが)。
(確認したら、まんが祭りやチャンピオン祭りが始まったのはもうちょっと後で、私が中学生になってからだった。)

2月1日
 シネプラザサントムーンでの「この世界の片隅に」の上映が2月10日(金)まで延長になった!

2月5日
 なんと再延長!14日にある某会で宣伝できる!
(この再延長で17日までになった。14日の某会で話ができたのだが、思い入れが強すぎて、どうもうまく話せなかった。自分の趣味をこの時の話で初めて知った人が多くてびっくりされた。)

2月11日
 再々延長はない模様なので今晩家族でサントムーンに行き、「この世界の片隅に」を見た。新たに気づくことが沢山あったし、見終わった後の気分も違う。2度目を見て、初めて見た時とこんなに違う気分になった映画は初めてだ。今回の方が、月並みだが、愛しい者を失う厳しい辛い話としてずしんと来た。
(このツィートは、なんと片淵監督その人にリツィートされた!)

2月12日
 なんと再々延長!!!
(これで、2月24日までの上映になった。)

2月16日
 呉には行ったことがないので「この世界の片隅に」の軍港呉の景色は、勤務先の学校の修学旅行でハワイに行き現地の高校を訪れたときに見下ろしたパールハーバーの景色に、似ていると思った。パールハーバーに係留されているミズーリは大和とほぼ同じ大きさ、装備の戦艦である。呉空襲に重なる真珠湾攻撃。
(この感想は、最初に見たときに思ったこと。)

2月18日
 本日午前の回で「この世界の片隅に」の3回目。自分の名前を探す方に気を取られてきちんと見れなかったクラウドファンディング参加者名の下に出る絵をじっくりと見た。最後まできちんと見てね、という話はその通りであった。家に帰ってから、DVDで未見だった「マイマイ新子と千年の魔法」も見た。

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2017/01/05

続気がついたこと

 昨日、タイアの空気圧を上げたら音がしなくなったのでタイアから出ていた音と書いたが、今日、コンビニや郵便局に寄った時に、バックするときにブレーキを踏んだらキーという音が出た。明らかにタイヤではなく、ブレーキから出ている。
 1年点検が近いのでその時に調べてもらうことにしよう。

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2017/01/04

気がついたこと

 C4ピカソで発見があった。
 このところ車庫入れでバックしながらブレーキを踏むと、かなり高い音でキキキ~と鳴いていた。ブレーキが鳴っているのだろう、そのうち1年点検だから、そのとき見てもらえばいいか、と思っていた。ところが、昨日給油したついでにタイヤの空気圧を合わせた。そうしたら、今日は何回か書庫入れバック&ブレーキ踏む状況が何度かあったけれど、一度も音がしなかった。どうやら、タイヤ圧がかなり下がったために鳴ったようだ。前回の給油時にタイアの空気圧を合わせようとしたのだが、その時にGSが混んでいてできず、だいぶ空気圧が下がってきている自覚はあった。この音は、空気圧が低下してバックでハンドルを切りながらブレーキをかけるので、タイアがかなり変形して出るのであろう。つまり、ブレーキ鳴りではなくタイヤ鳴きであったのだ。この現象はタイアの空気圧低下の警告になるな。

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2017/01/01

謹賀新年

Happy New Year!

今年もよろしくお願いします。

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2016/12/17

プジョー沼津&シトロエン沼津サービスポイントへ行った

 野暮な用事で、プジョー沼津(=ALC)に行った。「シトロエン沼津サービスポイント」の看板も小さいがあった。サービスの担当として相手をしてくれた方は、以前、私がローバートゥアラーに乗っていたことを覚えていてくれた(もちろん、私も彼のことを覚えている)。12か月点検の話もしたが、我が家に届いたハガキのことは知らないようで、ハガキには2か月前から点検が受けられると書いてあったが、1か月前からだそうだ。顧客データがきちんと受け渡されていることも確認できた。

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2016/12/10

12カ月点検の案内

 シトロエン沼津サービスポイント(=ALC)から12か月点検のハガキが届いた。2か月前から受けられるのね。そろそろ、プジョー沼津に行ってみようかな。

12月12日追記
 ハガキをよくよく見ると、取扱店はシトロエン沼津SPになっているが、この店の住所と電話番号は今までのシトロエン沼津、つまり、東名モーターサービスのままだ。どうなっているんだろう?

12月18日追記2
 ボルボ沼津(東名モーターサービス)に寄って、元担当氏に話したら、インポーターの方が訂正しきれていないためらしい。

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2016/11/06

J.R.ブレイ・スタジオ作品集ブルーレイを見た

 CARTOONS ON FILMのブルーレイディスクのCARTOON ROOTSの第2弾the BRAY STUDIOS ANIMATION PIONEERSをやっと見終わった。動画が、がたつかないためのタップ(ペグ)や背景ごと作画しないで済む透明なセルの使用という、現在のアニメーションの主流の制作方法を確立させたJ.R.ブレイのスタジオの作品集である。このスタジオには、その後のアメリカのカートゥーン界を背負うことになるマックスとデイブのフライシャー兄弟、ポール・テリー、ウオルター・ランツなどの才能が集まり(というより、ブレイがセルアニメ製作法の特許を取ったので、ブレイのところに行かなければ特許を使わせてもらえなかった)、作品制作をした。このカートゥーン初期の梁山泊な様子がわかる作品集だ。収録作は以下の通り。オリジナルは黒白・サイレント作品だが、このBDのために作られた音楽がつけられている。

1 THE ARTIST’S DREAM J.R.Bray 1913年
2 COL.HEEZA LIAR’S AFRICAN HUNT J.R.Bray 1914年
3 DIPLODOCUS J.R.Bray 1915年
4 FARMER ALFALFA SEES NEW YORK Paul Terry 1916年
5 THE POLICE DOG ON THE WIRE Carl Anderson 1916年
6 BOBBY BUMPS’ PUP GETS THE FLEA-ENZA Earl Hurd 1919年
7 Krazy Kat : THE BEST MOUSE LOSES Vernon Stallings 1920年
8 Jerry On the Job : THE TALE OF A WAG 1920年
9 Judge Rummy : A FITTING GIFT 1920年
10 Dinky Doodle : THE PIED PIPER Walter Lantz 1924年
11 Pete the Pup : THE LUNCH HOUND Walter Lantz 1927年
12 Out of the Inkwell : THE TANTALIZING FLY Max Fleischer 1919年
13 HOW ANIMATED CARTOONS ARE MADE Wallace Carlson 1919年
14 CHEMICAL INSPIRATION 1921年
15 THE POINT OF VIEW 1921年頃

 ブレイ自身の作品では、3のDIPLODOCUSがウィンザー・マッケイの「恐竜ガーティ」をほぼ真似しているのが見もの。監督(演出)名のない8と9が動きが良くて面白い。10から13は、12のフライシャーの道化師ココ作品と同じ作りの作品である。つまり、キャラクターなどを描く画家が実写で登場して、キャラのアニメーションと実写が合成されたシーンのある作品である。ウォルター・ランツがココみたいな作品を作っていたということをこの2作で初めて知った。最後の14,15はアニメーション・テクニックを使った科学教育映画で、ブレイ・スタジオはこの頃から教育映画の分野で存続していくことになる。フライシャーにも「アインシュタインの相対性理論」「ダーウィンの進化論」というこの分野の作品がある。この2本を収録したBDあるいはDVDは出ないのだろうか?

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2016/11/05

さよなら、シトロエン沼津

 今朝、娘を三島駅に送った帰りに、シトロエン沼津がどうなったか行ってみた。まだ、ショールームはそのままあって、車も飾られていた。その中に1台ミツオカ・ビュートがあった。これから、ミツオカを扱うということを先日聞いていたので、そのうちに改装されてしまうんだなあ、10年余ありがとうと、記念撮影。地元紙「沼津朝日」には11月になってからもシトロエンの広告がそのまま東名モーターサービス名で出ているし、閉店は急な話だったんだろうなと思う。

 そんなことはないだろうが、ALCがこの店をそのまま継続しそうな雰囲気も写真を撮っていて感じてしまった。ALCがもともとこの場所にあった(ローバートゥアラーを買いに来た場所はここだった)ことを覚えているから、そういう気持ちになってしまったのかな。

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2016/10/18

シトロエン沼津が・・・

 本日、シトロエン沼津(東名モーターサービス)から、10月末日をもってシトロエンの特約販売店契約が終了するという内容のお手紙が来た。全然聞いていなかったので、びっくりした。今後のアフターサービスは、ALCがやっているプジョー沼津に併設される「シトロエン沼津サービスポイント」を利用してくださいとのこと。ALCって、ローバートゥアラーに乗っていた時に付き合った会社だ。プジョー沼津にも時々行っていたから、まあ問題はないが、ちょっと時間ができたから寄ってみようという感じにはならないかも。

 セールスのH吉さんは、11月からボルボを売ることになるのかな。

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