2018/02/12

どう写らん7200

 庭のロウバイが咲き乱れているのを、今まで気づかず、昨日今日になって、ニコンD7200で撮ってみた。望遠レンズ(あるいは、ズームの望遠側)でピントを合わせてほしい所に、D90よりは早く合わせてくれる気がした。

Dsc_0758
Dsc_0759
Dsc_0765
以上、ニコン18-105mmF3.5ー5.6GED

Dsc_0771tm
Dsc_0773tm
Dsc_0777tm
以上、タムロン70ー200mmF2.8A001

Dsc_0780sg24
Dsc_0783sg24
Dsc_0786sg24
以上、シグマ24mmF1.8(旧型)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/10

復活の日○氏

 シトロエンC4ピカソの12か月点検を行った。ライトプログラムに入っているので、オイル、オイルエレメント交換まで無料。2年になるのでワイパーブレードを交換してもらい、昨年に引き続きエアコン・フィルターのリフレッシュもした。この分が2万円強かかった。ワイパーブレードがフロント2本で1万円近くする。
 ウインドウォッシャーを使うと、補充したばかりなのに補充しろという警告がでる、という症状がだいぶ前から出ていたのだが、点検日を予約しに行った時に見てもらって、センサーの不具合で修理するということになっていたので、これについてはセンサーを交換して本日修理完了。ウインドウォッシャー液が濃すぎるとよくないという注意を担当メカニック氏から受けた。
 以前、このブログに書いた運転席側のドアミラーがバック時に下を向かないということについても調べてもらったら、ミラーを動かすモーター・センサーの異常だということで、ミラー全体を交換するということになり、後日部品を取り寄せて修理ということになった。予約時に忘れずにこのことも見てくれと言っておけば、一緒にすんだと後悔。
 総走行距離は19036km。昨年の点検時が7908kmなので、11000km以上この1年で走ったことになる。長距離を走るということは昨年以上になかったので、これはどういうことかというと、4月に職場が変わったが、娘の仕事帰りを迎えに行くというのはお互いの職場が近かった昨年と同様にしていて、これのために通勤距離がほぼ2倍になったのと同じになっているからだ。だから、走行距離は伸びているが燃費は良くならず、かえって、悪化している。最近の燃費は、10km/Lに届かず、9.0km/Lくらいである。


 東名モータースがシトロエン沼津をやめたため、ALCのプジョー沼津にシトロエンのサービスポイントが併設されて、そこで、今回も点検してもらったのだが、このプジョー沼津に、H氏がシトロエン担当のセールスマンとしてボルボ沼津から移ってきていたのだ(今回の点検の明細書の営業担当欄はH氏の名前になっていた)! 転職してきたのは昨年の11月からなのだが、そのときには直接連絡をもらってびっくりした。ご本人の事情とALCの事情が合致して、こういうことになったそうだ。ALCによるシトロエン沼津のオープンがそのうちありそうな気配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/01

月は時刻だ

昨日の皆既月食。カメラは、ニコンのD7200(昨年暮れにニコンダイレクトショップで購入)にタムロン70-200mmF2.8A001。

Dsc_0707tr
Dsc_0709tr1
Dsc_0714tr4
Dsc_0728tr6
Dsc_0740tr7
Dsc_0746tr8
Dsc_0749tr9


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/16

寒き日出かければ籤

Dsc03868_01
 12月10日、沼津の新仲見世商店街に新しくできた「昭和レインボー」というレトロな駄菓子屋のオープニング・イベント「昭和レトロまつり」に行ってきた。SCMメンバーのK氏からのお誘い(K氏の知人M君がイベントの手伝いをしていたのである)もあって(なんで、沼津から遥かに遠い遠州に住む人間の方が詳しいイベントの内容を知っているのだ!?)出かけた。このお誘いがなければ、正直行ったかどうかわからない。ある年代の特撮ファンにはかなり贅沢なゲスト(石田・ミラーマン・信之、きくち・帰りマンの中の人・英一、伴・キカイダー・大介、倉田・バトルフランス・成満、山添・BD7マジョ・三千代)だけれど、自分にとってはちょっと年代がずれていて、それほど魅力は感じなかったのだ。唯一、「ガンバの冒険」のエンディングテーマを歌った、すぎうらよしひろのミニライブは、その「冒険者のバラード」を生で聞けるのだけが、気を引かれた部分だった。
Dsc03869_01


 正午過ぎ、沼津駅でO氏とともにK氏を出迎え、会場の新仲見世商店街へ向かう。会場は準備中であった。K氏を呼ぶ声がして、誰かなと思うと、K氏の特撮弟子のM君の呼び声であった。今回のイベントの主催者である昭和の駄菓子屋を復活させた「昭和レインボー」の店主(社長)の田中さんをM君から紹介された。M君がわれわれのことをどう伝えてあったのか詳しくはわからないのだが、(アニメ特撮ファンの)先輩方と言われて、何かこそばゆい感じになる。

Dsc03859_01
 イベントの始まりは、すぎうらよしひろのミニライブから。当然「マッハバロン」の主題歌から始まる。お目当ての「冒険者たちのバラード」ではカラオケでなく、生ギターを弾きながら歌う。この歌をオリジナルの歌手で生で聞く日が来ようとは思っていなかった。
Dsc03856_01

 ミニライブ後は、K氏はゲストとの写真撮影、私はその間に駄菓子屋「昭和レインボー」を見学(70年代のグッズが多い)し、イベント参加者に無料で配られたくじ券でくじ引き。私は言って見れば参加賞の駄菓子セット。O氏は2等で何かよさげなものをゲットした。どうせ自分はくじ運はないからとこの時思ったのだが、夜の部で今年最大の幸運が舞い込むということは知る由もなかった。

 16ミリ・フィルムの上映会までは時間があるので、喫茶店にでも入ろうかということで
栗せんのほさかの奥の淡月居に行く。そうしたら、ゲストの紅一点、山添美千代さんが息子さんと入ってきて、驚く。こんな通りから奥まった地元の人でも知っている人は多くない店にやってくるなんて、田中社長か誰かが昨日連れてきたのだろうか? 一服しに来たようだったので、特に声をかけたりしなかった。自分が飲んでいるのと同じ淡月居ブレンドを注文したのが嬉しかった。

 16ミリ・フィルムの上映会では、映写機を初めて見たのか興味深げな人たちがだいぶいた。フィルム自体は傷などあまりない状態の良いものだったが、青みが完全に抜けた、いわゆるセピアカラーであった。「昭和レインボー」の隣の空き店補での上映だったが、やっぱり、フィルム上映はいい。

 夜のBAR&喫茶「ねこと白鳥」(昔の純喫茶・白鳥、その時の内装がかなり残されている)でのすぎうらよしひろのミニライブの前に食事を済ませておこうと、わざわざ浜松や東京方面からやってきたK氏の知り合いの方々と、沼津らしいものを食べようとボルカノに。どういう知り合いかと思ったら、私たちが大学時代にやっていたサークルの上映会に来ていた高校生たちだった。

 夜のすぎうらよしひろのミニライブは、昼の屋根はあるが屋外の特設会場とは違って室内できちんと椅子に腰かけて落ち着いて聞け、また、バトルフランスの共演もあり、より楽しめた。ライブの後はゲストにちなむグッズの各1品の争奪ジャンケン大会。最初は、ライブを終えたばかりのすぎうらよしひろサイン入りの「ガンバの冒険」のロマンアルバム! 自分も持ってはいるが、これは欲しいと、ジャンケンに参加。参加した人たちが少なかったこともあり、なんと勝ち残り、もらえることになった。本人から直接本を渡され握手もでき、感激である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/26

11人くらいいた

 土曜出勤の代休の20日の月曜日、三島の佐野美術館に行った。萩尾望都SF原画展を見るためである。朝10時開場なのでそれに合わせて妻と出かけた。美術館に着いたのは10時を少々回っていたが、表通り側の駐車場には車が1台もまだ止まっていなかった。庭園を抜けて美術館へ行くと、こちらの方の駐車場には5台くらい車がいた。平日の会館直後とあってそれほど人はいなかったが、自分と同世代の女性グループなどで、自分たちを含めて10人くらいはいた。

 原画を見て思うことは、やはり、うまい、の一言。カラー原画も多く展示されていて、それが印刷されたものと比べることもできて、原画の微妙な色遣いなどが、印刷されてしまうと消えてしまっているということに気が付いた。ハヤカワ文庫の表紙絵など懐かしいが、自分が読んだ記憶にあるのは多分1冊、「薔薇の荘園」くらい。ロジャー・ゼラズニイの「光の王」は持っていてもおかしくはないのだが、読んだ記憶も買った記憶もない。

Dsc03684
Dsc03689
Dsc03688

 そういえば、初めて買った車は赤いスターレットだったが、スターレッドと自分では呼んでいた気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/20

動かないミラー修理?

 2週間くらい前に、家で車庫入れしようとしたとき、運転席側のドアミラーで後ろがいつもより確認しづらいことに気づいた。我がC4ピカソは、バックギアに入れると後方下側が確認しやすいようにドアミラーの角度が変わる機構が付いている。これが、運転席側だけ作動しなくなったようなのだ。この不具合はすぐに治らなくてもあんまり問題ないので、2,3日してからシトロエン沼津サービスポイントに電話して聞いてみた。そしたら、助手席側だけが動く仕様もある、ということを知った。ネットで調べてみるとそういう仕様のピカソに乗られている方のブログがあった。シトロエン沼津サービスポイント(というかALC)にあるピカソをメカニックの担当氏が確認してくれたのだが、このピカソも私のと同じで両側のミラーが動く仕様であった。不思議だ。致命傷ではないし、助手席側しか動かない仕様に乗っている人もいるんで、すぐに修理するということはせずにしばらく様子を見ることにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/09

洋書録2017年

Dsc03383

'The Art and Inventions of Max Fleischer American Animation pioneer' RAY POINTER;Mcfarland & Company,Inc.,Publishers
 これは、今年の早い時期に出版されて手に入れたもの。タイトルにある通り、アニメーション製作におけるいろいろな技術や機械を考案し特許を取ったマックス・フライシャーの発明家としての側面に多くのページを割いた本。現在でも残されている特許申請書類からの図面が図版の多くを占めていてる初期のフライシャー・スタジオの様子は、興味深い。
 また、当時の映画雑誌や新聞のフライシャー作品の評価の採録が当時の様子を伝えている。ディズニーのようには資料が残されていないフライシャー・スタジオについては、こういうアプローチしかないんだろうな、と思う。


'SNOW WHITE'S PEOPLE An Oral History of the Disney Film Snow White and the Seven Dwarfs VOLUME1' DAVID JOHNSON;Theme Park Press
 ディズニーの「白雪姫」の制作にかかわったメンバーのインタビュー集の第1弾。未刊行の『「白雪姫」と世界恐慌』という本を書いた著者が1980年代末から90年代初めにかけて行ったインタビューの活字化である。ウイルフレッド・ジャクソンのインタビューから始まるが、このインタビューはジャクソンが亡くなる直前のものである。トレースや彩色を担当していた女性スタッフにもインタビューしている。インタビュー時期が90年前後であるから、ジャクソンに限らず、多くのスタッフは高齢になっていて、滑り込みセーフ的貴重なインタビュー集である。ディズニー・プロとは無関係の著者、出版社なので図版は一切ない。


'INK & PAINT The Women of Walt Disney's Animation' MINDY JOHNSON;Disney Editions
 ディズニー・プロの女性スタッフに焦点を当てた本。ディズニー・プロで出している本なので今まで見たことのなかった貴重な写真ばかり。ディズニー・プロ美女写真集と呼べるくらい美女ぞろい。FOREWORD を先ごろ亡くなった声優のジューン・フォーレイが書いているのも貴重。著者は最近邦訳が出たマーク・デービスの画集にも参加している。


'ARCHIVE COLLECTION  PORKY PIG 101 CLASSIC WARNER BROS. ANIMATED SHORTS'
 これは本でなくDVD5枚組コレクション。ポーキー・ピッグ作品が、第1作の'I Haven't Got a Hat'から'Porky Pig's Feat'まで101作収録。ワーナーブラザース・ホーム・エンターテイメントから発売されているが、受注生産という完全にマニア向け商品である。まだすべて見ていないので、詳細は見てから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/10

フラガール再び

 9月3日に熱海のアロハフェスティバルに行った。娘がタヒチアンダンスを始めてその教室で参加することになったからだ。実は10年近く前にもこのフェスティバルに娘が出て見に来ている。

Dsc03132


 熱函道路を久しぶりに走った。このくらいの流れのいい山坂道はちょっとしたドライブにちょうどいい。大人4人乗っても安定して曲がってくれるC4ピカソは運転していて楽しい。速度が上がりすぎないように自制するのに苦労するほど。峠から熱海の町中に下る道は急坂だが、この坂を走り始めてすぐに、アイシン製のATは2速固定になり、エンジンブレーキが利く状態になった。C4のAL4ではマニュアルモードで2速固定にして走った記憶がある。さすが、アイシン。帰りにこの道を上るときも力不足を感じず、思ったように走れる。AL4だとこのような状況でアクセルを踏んでも、なかなかすぐに加速してくれず、もどかしい瞬間があったが、それは全くなくなった。

 娘の集合時間にあわせて会場に着き、実際にステージに立つまで時間があるので、以前来た時に入ってみたいと思った、洋食の老舗スコットの本店で昼食を食べた。懐かしい洋食屋の味である。

Dsc03152

 
 10年前より参加者、観客、出店が増え、街中を歩いている観光客も多くなっていて、復活してきたなあ熱海、と思う。スコットのそばの、わんたん屋というラーメン屋に長い行列ができているのには驚いた。この店は昔から知っている人は知っているワンタンメンがおいしい店だが(四半世紀前に食べたことがある)、10年前にはこんな行列はなかった。この辺だったはずだけどと見つけるのに苦労したくらいだ。


 アロハフェスティバル開催と同じ土日に沼津のキラメッセでALCの輸入車展示会があった。シトロエンC3の新型が来るというので、ほぼこれだけを目当てで土曜日に見に行った。顔つきはピカソ的だが、全体に形は今までのものより普通(というよりも、兄弟車のプジョー208に近い形)になっている。一方、内装のデザインは、シトロエンらしさにあふれている。ありふれた安い素材もデザイン一つで見栄えが変わるという良い例である。また、シートの座り心地はあたりが柔らかく、やや硬めのC4ピカソより、いい感じである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/24

時空の長い午後

 この夏は、シュレーディンガーの本を読んだ。
 7月に新書版で高校時代以来何度か読んだ「生命とは何か」を岩波文庫版で読んだ。今まで読んだ時には気付けなかった「物理法則は統計的なものである」という考え方をしているのに、今回気付いた。本質的に統計的である量子力学の基礎方程式を見つけたわけだから当然という気がするが、波動関数が確率を表すという解釈には完全に反対する立場になっていた時代に書かれたものなので、読んでいて何か釈然としない部分もある。物理法則が統計的であるというのは、統計力学的にということで、物理的実在の本質にはコペンハーゲン解釈のようなものはないということらしい。つまり、同時期のアインシュタインの考え方と同じなのである。
 それで、もうちょっとシュレーディンガーの考え方に迫りたいということで、大学を卒業する頃に買って今まで読んでいなかった論文集である「シュレディンガー選集1 波動力学論文集」「シュレディンガー選集2 時空の構造・統計熱力学」を読んだ。この2冊は「生命とは何か」のような一般向けの本ではないので、いろいろ難しい式が出てくるが、その式についての説明が明快で、物理的イメージに基づいたものなので、非常にわかりやすい。本を買った頃に読んでおけばよかったと今になって思う。
 さらに、ジョン・グリビンによるシュレーディンガーの伝記「シュレーディンガーと量子革命」を読んだ。奥さんと愛人と3人で暮らした以外にも、どうみても犯罪的なロリコンだよなと思うような、ちょっと他の物理学者には見られない多彩な女性たちとの関係に驚嘆する。一方、奥さんも奥さんで、シュレーディンガーの同僚の学者と浮気をしているし、さらに驚くのは、シュレーディンガーが愛人に産ませた子供の面倒を見ているのである。すごい夫婦である。

 シュレーディンガーの本を読んだ後、じゃあ、ノーベル物理学賞を一緒に受賞したディラックの本を読もうと、数年前に出たグレアム・ファーメロによる伝記「量子の海、ディラックの深淵」と、ディラックの死後11年たってウエストミンスターに作られた記念碑の式典時の追悼講演の活字化「ポール・ディラック 人と業績」を読んだ。伝記の方で一番驚いたのは、ディラックがミッキーマウスの漫画映画の大ファンであったこと、「白雪姫」もイギリス初公開時に見に行っているということだった。ディラックが物理学者として一番創造的であった時期とミッキー作品の最も面白かった時期は一致していたのであるという当然のことに今まで気が付いていなかった! さらに、「2001年宇宙の旅」の初公開時に見て感激し続けて2回見たということ、小さい時から漫画が好きで特にお気に入りは「プリンス・ヴァリアント」だということ。
 ディラックの書いた「量子力学」を持っているのだが、これは大学時代に学部に上がったばかりの頃、同じクラスの友人と、どうせなら英語版で勉強会しようと買ったものだ。この勉強会は1,2度やっただけで挫折してしまった。書架からどりだしてみると、その挫折したページにしおりが挟まれていた。自分一人ででもこの教科書を読み通せたのなら、高校生でなく大学生を相手に物理を教えていただろうな、と思う。
 

 家族で天気の悪い涼しい日に、箱根のラリック美術館に初めて行った。ラリックが内装を担当したオリエント急行の実際の列車が1両展示されていて中に入れたのが一番良かった。この車両、沼津まで鉄道で運ばれ、沼津駅でトレーラーに乗せ換えられて御殿場・乙女峠経由で仙石原の美術館までやってきたそうだ。これにあわせて当時のポスターや時刻表、観光案内などが展示されていて、ガラス製品や装飾品より、面白かった。


 贔屓にしていたSF作家、ブライアン・オールディスの訃報を見た。80年代の代表作Helliconia3部作が存命中に邦訳されなかったのが残念だ。訳されそうにないからと、昨年3部作を1冊にまとめたペーパーバックの原書を買った。追悼の気持ちを込めて、読むことにしよう。Barefoot in the HeadやThe Eighty Minute Hourも訳してほしい作品だったんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/30

風邪たちぬ

 夏風邪をひいて2週間、今日まで完治しないまま。でも、やっと治りそう。

 C4ピカソの後席シートベルトのリコールによる部品取替えは無事終了した。相変わらず遠出をしていないので、C4ピカソの本当の良さを味わっていない気がしている。これからの夏休みに多少長い距離を走ることはあるかな?

 7月22日の土曜日に、長泉のベルフォーレで水木一郎と堀江美都子のコンサートがあって、こんな近くでコンサートがあるならとSCMの仲間たちと出かけた。最初に書いたように夏風邪のピークがこの日の未明に来てしまい(発熱した)、行けなくなるかと思ったが、午後にはとりあえず行けるくらいには熱が下がり、行くことができた。調子が良ければもっと楽しめただろうな。

 風邪を引く前から読んでいたのだが、ディレイニーの「ダールグレン」を読み終えた。期待したほどではなかったが、読み続ける気にさせる仕掛けが随所にある。だけど、今一つなんだなあ。「バベル17」や「アインシュタイン交点」その他を読んだ時にも、同じように感じたわけで、何かがもう一つかけてるんだな。なんなんだろう、ディレイニーに対するこのあとちょっと足りない感は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧