2016/12/17

プジョー沼津&シトロエン沼津サービスポイントへ行った

 野暮な用事で、プジョー沼津(=ALC)に行った。「シトロエン沼津サービスポイント」の看板も小さいがあった。サービスの担当として相手をしてくれた方は、以前、私がローバートゥアラーに乗っていたことを覚えていてくれた(もちろん、私も彼のことを覚えている)。12か月点検の話もしたが、我が家に届いたハガキのことは知らないようで、ハガキには2か月前から点検が受けられると書いてあったが、1か月前からだそうだ。顧客データがきちんと受け渡されていることも確認できた。

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2016/11/05

さよなら、シトロエン沼津

 今朝、娘を三島駅に送った帰りに、シトロエン沼津がどうなったか行ってみた。まだ、ショールームはそのままあって、車も飾られていた。その中に1台ミツオカ・ビュートがあった。これから、ミツオカを扱うということを先日聞いていたので、そのうちに改装されてしまうんだなあ、10年余ありがとうと、記念撮影。地元紙「沼津朝日」には11月になってからもシトロエンの広告がそのまま東名モーターサービス名で出ているし、閉店は急な話だったんだろうなと思う。

 そんなことはないだろうが、ALCがこの店をそのまま継続しそうな雰囲気も写真を撮っていて感じてしまった。ALCがもともとこの場所にあった(ローバートゥアラーを買いに来た場所はここだった)ことを覚えているから、そういう気持ちになってしまったのかな。

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2016/10/18

シトロエン沼津が・・・

 本日、シトロエン沼津(東名モーターサービス)から、10月末日をもってシトロエンの特約販売店契約が終了するという内容のお手紙が来た。全然聞いていなかったので、びっくりした。今後のアフターサービスは、ALCがやっているプジョー沼津に併設される「シトロエン沼津サービスポイント」を利用してくださいとのこと。ALCって、ローバートゥアラーに乗っていた時に付き合った会社だ。プジョー沼津にも時々行っていたから、まあ問題はないが、ちょっと時間ができたから寄ってみようという感じにはならないかも。

 セールスのH吉さんは、11月からボルボを売ることになるのかな。

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2016/03/15

シトロエンC4ピカソ(1周年限定車)

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 決断した次のクルマは、5人乗りのシトロエンC4ピカソの1周年記念限定車。限定車なので色はルージュ・ルビ(赤)しかなかったが、現行ピカソに乗るならこの色だなと思っていたので問題なし。あとはまだ残っているかということだったが、幸いなことに在庫があった。金利0%ローンというのも後押しになって、購入決定。3月12日土曜日納車。

 限定車はシートの仕様が普通のものと少し違い、これはわが家族にも評判がいい。C4もいいものだったと思うが、その前にローバートゥアラーというすごく座り心地の良いシートのクルマに乗っていたので、家人の評価は少々低かった。リアハッチゲートも電動になっていてこれも大きなハッチをよいしょと開けなくて済むので楽ちんである。

 運転していてC4との違いを一番感じるのが、やはり、オートマ。悪名高いAL4ではなく、アイシン6速ATである。シトロエン・プジョー・グループで国産車と比べて一番のウィークポイントがオートマチック変速機であったが、このアイシンのATで国産車とこの部分では同等になった。変速レバーはDS風のコラムシフトで、右側にある。車庫入れの時に左手でシフトしようとして何もないことに気づき、右手であわてて操作、ということを今のところ繰り返している。
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 インストルメンタル・パネルは大型で、3種類の表示パターンが選べる。昔のDSのボビン型スピード・メーターを再現したようなもの、普通の丸形のスピードメーター風のもの、シンプルなデジタル数字表示のもの。最後のパターンが一番目障りな感じがしないのでこれにしている。
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 C4を買った時には、納車は自宅で行ったのだが、今回はショールームまで来てください、という話。なんだろうと思ったら、ショールームの一角に赤い布に包まれた新車があり、この布を取ってご対面という、小イベントが用意されていた(この様子は、シトロエン沼津のHPのスタッフブログに紹介されている)。

 さて、C4の最終的な走行距離は、以下の写真の通り。勤務先が自宅から近いところに初めてなったので、1年に1万キロ以上走ることもなくなったし、この2年近くは高速道路もろくに走っていない。
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 11年という年月を一番感じさせた部分は、ドライバーズシート横のパワーウィンドウのスイッチ。このスイッチ、乗り始めてすぐに調子悪くなって部品を取り換えてもらった記憶がある。
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 このC4はシトロエン沼津に下取りしてもらったので納車時に乗って行くことになった。そのとき、NHKFMを聞いていたのだが、ちょうど「アニソンアカデミー」をやっている時間で、ゲストがなんと前川陽子だった。それで、C4の中で聞く最後の曲になったのが「夜霧のハニー」。思わずも大好きな、それも、別れの寂寥感がある名曲で最後の道のりをドライブすることになった。

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2015/09/26

フィエスタにフォーカス

 キラメッセ沼津に仕事帰りに寄って、ALCの輸入中古車展示会を見てきた。今まで見に行こうと思って実現していなかった、フォードのフィエスタとフォーカスが一番の目当てである。会場の入り口から遠い方にフォードの文字を見つけて進んでいくと、中古車であってもとても買える値段ではないがどうしても惹かれてしまうジャガーがあって座るだけは座ってみる。更にその奥には、フェラーリが数台あって、ALCはフェラーリも扱うようになったということを思い出した。

 で、フィエスタとフォーカスである。どちらも運転席に座ってみて気になってしまったのが、SONYの文字が大きく書かれたSYNCというセンターコンソールのシステム。気になったのはその機能ではなく、大きなジョグダイアルやスイッチ類のシルバーがうるさく感じたのである。運転席に座った限りにおいてはフィエスタとフォーカスの間には大きな差を感じなかった。違いを感じ、驚いたのは、後席。フィエスタの方が狭いのは当然であるが、シートのすわり心地がまったく違うのである。フォーカスは前席と同じく固めのシートだったのだが、フィエスタの方は柔らかくお尻を包みこむように変形して、ソファのようだったのである。実際に走ってみてある程度の時間座ってみないとこの柔らかさがどうなのかわからないのだが、前に乗っていたローバー・トゥアラーの家人に評判が良かった後席を思い出したのである。座っただけの印象の結論は、フィエスタの方がお買い得ではないか、ということだ。これは近いうちに試乗してみたい車だ。

 自分が現実的に買える範囲の車で、この展示会で運転席に座ってみて、インテリアのデザインの印象が一番良かったのは、アルファロメオ・ジュリエッタ。いつか乗りたい車ではある。

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2010/10/17

C4経年変化

 久しぶりのシトロエンC4に関する話。このブログにC4の話題を書き込むよりもさらに久しぶりに車の掃除をした。後席ドアの左側のウインドウ部分の下側の内装が剥がれてきているのを発見した(写真参照。正常な右側と比べてみて。)。窓を開け閉めするときに窓ガラスとこすれそうな部分である。こういう部分がこのように剥がれてくるのは、ローバー・トゥアラーを思い出させる。こういう部分の貼り付けの耐久性がないのはヨーロッパ車共通の弱点なのだろうか?
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Dscf6088_2  正常な右側


Dscf6089  話題の左側

Dscf6090  正常な右側


 ほかの部分にも何かまずそうな部分はないかと確認してみると、フロントガラスの上の方に気泡みたいなものができている。これが進行すると、どうなるのか?
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 今日は夕焼けがきれいだった。
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 (F200EXRの夕焼けモードで撮影;このモードは使える)

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2010/02/06

ローバー75の持ち主

 以前から研修会等で出張したときに、会場の駐車場に時々ローバー75が止まっていて気になってた。ローバー・トゥアラーに乗っていた頃からだから、かれこれ、7,8年たつ。同じ研修会か何かに参加している人の物だろうと思っていたが、昨日、某会合後にやったお疲れさん会で、持ち主が判明し、なんだかすっきりした。昨年の12月初めにエンジントラブルで動かなくなり、2ヶ月かかってローバー製エンジンの部品が見つかり、修理できることになったそうだ。案外、近くにいる人の物だったのね。もっとも、この人と知り合いになったのは、3年前だけれど(住んでいるところは近くではない)。

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2008/06/04

パワーウインドウ・スイッチ換装

 本国へ部品発注となり、部品が着き次第交換作業をするということになっていた、気まぐれなパワーウインドウ・スイッチが予想していたより早く入荷し、たまたま本日代休だったため、連絡を受けたその日の内に作業をしてもらった。ローバー・トゥアラーのときに本国発注になったら1ヶ月は普通に待たされたので、そんなつもりでいたらこの早さである。驚いた。

 ところで、車検から戻ってきて今朝までパワーウインドウの変な動きはなくなっていた。バッテリーの劣化で電圧が低下してそのせいだったのでは? ということに、ふと思い至った。余程のことがない限りC4に乗り続けるつもりなので、バッテリーの寿命が近づきつつある時期に気にしてみよう。大分先だから、覚えていられるか問題だが。

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2007/02/05

異音同音?

 カーグラフィック誌3月号のC4長期テスト記事に、エンジンが冷えている時に出る異音について書かれていた。結論として特に問題ないものだが、オイル量が充分だと出にくいということであった。この異音は、私が乗り始めてすぐに気が付いたものと同じだと思っていたが、2005年9月にディーラーのメカニックから聞いた説明とは違い、症状も違っている。我がC4で気になる音は、夏冬関係なくエンジンが冷えている時の始動時に必ず出ていて、オイル交換直後でも聞こえ、オイル量とは関係ないようである。ということは、私の気になった音は、ディーラーのメカニックの説明どおり、温まっていない排ガス浄化装置にいきなり高温の排ガスがある程度の量通過することになる時に出る音と、考えてよさそうである。

 他の方のブログなどで、後退時のブレーキの異音その他が報告されているけれど、我がC4では特にそのような症状は出ていない。ブレーキの異音や、カーグラフィック誌に出ていたステアリングのゴリゴリという異音は、前に乗っていたローバー・トゥアラーでは、乗り始めの頃に同じような症状が出てだいぶ悩まされたが、今のC4ではまったくそのようなことがない。実に何も起きず、快適である。

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2006/12/03

C4燃費31

●満タン法
  走行距離  420.8km
  給油量    54.34L
  燃費     7.7km/L

  総走行距離  15322.9km
  総給油量     1697.25L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  420km
  燃費     7.9km/L
  平均時速  18km/h

 今回も通勤主体の近距離のみ。昨日の夜、某コンビニに寄ったら、ローバー・トゥアラーに出会った。色は赤だったのだが、車高が高く丸っこいC4に慣れてしまった目から見ると、妙に低く長く見えるボディが懐かしい。近所にまだ頑張って乗っている人がいたのだ! と感心する。

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