2019/08/12

箱根シンコペーティッド・ドライブ

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 昨日、家族で箱根に行ってきた。娘の行きたいところ、まずは箱根神社へ。中国人観光客が多く、芦ノ湖畔の鳥居のところでは、今まで見たことないくらいのインスタ映え写真撮影の列ができている。このところ毎年この時期に来ているが、今年が一番遅出だったので、初めてこのことに気が付いた、ということかな。11時を過ぎたのでランチをどうするのかなと思ったら、仙石原の星の王子様ミュージアムへ、という指示が娘から出た。ここへも何度か出かけているが、レストランを利用するのは初めて。30分ほど待って、一番奥の三方を壁に囲まれた席に案内された。なかなか落ち着ける席である。食事をしてから、園内を見て回り、出口のミュージアム・ショップへ。土産物を一通り買い終わったところで、近隣観光施設のパンフレットやポスターを見て、娘が一度実物を見てみたかった現代アートをポーラ美術館で見られるということを知り、予定にはなかったが、ポーラ美術館へ。
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 娘が見たかったものは、「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」という企画展の、円形の浅いプールに白い陶磁器の大中小のボウルを浮かせて水流で微妙に揺らぎながら流されるボウルが衝突して音を出す(ボウルのサイズがうまく設計されていて和音が響く)という、セレスト・ブルシェ=ムジュの《クリナメンv.7》。物理法則に基づく作品なので自分もしばらく見入ってしまい、眺めながら、流体運動のカオス、運動量および角運動量保存則、固有振動等々、考えた。気が付いた時には、一緒に見始めていた人たちはすっかりいなくなって私と娘だけに。妻は先に進んで、ピアノを弾く女性をビデオで撮影した作品のところにいた。このシンコペーション展で、もう一つおおって思ったのは、壁を覆う巨大な白黒パターンの作品で、なんだこれは地層の断面図や大気の流れの構造を示した図みたいだと思ったアブデルカデル・バンシャマの《神秘の大地》。解説文を読んだら、自分が思った通りのことが書かれてて、苦笑。
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 帰りは、久しぶりに芦ノ湖スカイラインを通り、通称やぎさんのレストハウスで休憩して展望台まで山登り。富士山は雲の中だが、駿河湾側は雲がなく裾野から沼津、三島の街がよく見える。多分小さくてわからないが我が家も見えているはずである。さて帰ろうと走り出したら、料金所の手前の音楽舗装がエヴァンゲリオンの主題歌だったのに驚いた。ここを通ったのはもう相当前であるが、その時には別な曲だった気がする。この音楽舗装の前にかなり急な長い下り坂があるが、わがシトロエンC4ピカソ(そういえば、ポーラ美術館でピカソを見たのだった)のアイシン製6ATは3または2速のままエンジンブレーキが十分に効く状態を維持して、フットブレーキを使いすぎることなく、安定して走り抜けることができたのであった。
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2019/06/09

プライマシー4

 昨年の9月にパンクしたため前輪2本のみ、プライマシー3に換えた。それから半年以上たって、後輪にスリップサインが出て、後輪もタイヤ交換することになった。走行距離は3万2千km弱。タイヤのもちとしては標準的か。新しいタイヤは、シトロエン沼津サービスポイントの担当者に任せたら、今度は、プライマシー4になった。工賃を含めた価格はプリマシー3と変わらなかった。タイヤのパターンはほとんど3と4とでは変わらない。この新しい方が前輪になっている。

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4dsc08735 以上プライマシー4

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プライマシー3

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2019/03/30

私の3月

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2019/01/28

ピカソ、初めての車検

 C4ピカソの最初の車検の時期が来た。ALCは早目に頼みにいかないと代車で苦労する、というのをかつてローバー・トゥアラーに乗っていた時に学習していたので、車検期限の一月前にやってもらった。予約時には聞いていなかった早期予約の割引があったのに驚いた(ものすごい割引ということではなかったが)。
 オイル関係の交換以外では、冷却水、フロントブレーキパッド、ブレーキフルード、スパークプラグ、エアエレメント、エアコンフィルター(+車内消臭抗菌)の交換をして、車検整備他の技術料を合わせて、15万円強(部品代より技術料が予想してたより高めだった)。これに、どこでやっても払わなければならない車検の基本料金(自賠責保険料、重量税など)6万円強である。合計22万円弱。さらに、メンテナンスロングランプランに加入したので、4万円ちょっとがプラス。これは、次の車検までの間の定期点検の予約先払いの割引金額である。3年間の新車保障と同様の保証サービスの加入案内も受けたが、金額が高すぎ、相当なトラブルに見舞われない限り元は取れない金額なので、加入せず。
 バッテリーについて車検の時が替え時だなと思っていた(アイドリング・ストップ機能がかなりの距離を走って充電不足ではなさそうな状態でも働かなくなっていた)のだが、一月ちょっと前に不注意の軽い自損事故を起こしてその修理をしてもらった時に、バッテリーが上がってしまったということで、先に替えた。アイドリング・ストップ対応のバッテリーということで6.5万円もした。

 代車はプジョーの206CCだった。オープントップになる車であるが、オープンにして走るのには適さない時期だし、しかも、近距離の通勤にしか使わないんで屋根あり状態のままで乗った。シートポジションがいい位置に設定できないのが一番の問題だった。ペダルに合わせると手がステアリングに届かなくなってしまい、ステアリングに合わせるとアクセルペダルが近づきすぎて右足をかなり曲げることになるのだが、この角度が足に負担がかかる角度になってしまい、足がつりそうになってしまうのである。なんで、テレスコピック機構が付いてないのだ、と思う。短距離しか走ってないが、箱根あたりを走ると楽しい車であろうとは思う。ステアリングが重く、ボディサイズのわりに曲がらないので、ピカソより車庫入れに苦労してしまった。

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2018/09/09

プライマシー3

 9月5日に前輪2本が新しくなった。C4ピカソにもともと着いていたタイヤは、ミシュランのプライマシーHPだったが、HPはプライマシー4に代わり、わがピカソの205/55R17のサイズはもはや手に入らない。それで、4だとちょっとお金がかかるな、と思ていたら、メカニック氏からプライマシー3で、ということでちょっと安上がりに。ここまでの走行距離は25339km。タイヤの山はまだまだあるがサイドのあたりはそれなりに減っているので、前輪2本のみの交換ということにしたわけである。

 同メーカー同系統のタイヤということで、通勤や買い物くらいにしか乗っていないこともあって、乗り心地には特段の変化はない。箱根あたりを走ってみると多少の違いはわかるかもしれない。

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前輪のプライマシー3


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後輪のプライマシーHP


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2018/08/29

アンダー・プレシャー再び

 昨日再びタイヤの空気圧低下の警告が出た。こう短期間でなるということは、1年近く前にパンクして修理したところから再び空気が漏れている可能性が高い。ということで、本日サービスポイントで見てもらった。やっぱりその通りで、最終的にタイヤを新しくすることになった。今ついているプライマシーHPはないということなので、プライマシー3になるようだ。

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2018/08/21

アンダー・プレッシャー

 先日、わがC4ピカソに乗っていて、タイヤ空気圧低下の警告が初めて出た。東海道線のガードをくぐって上りの坂道でアクセルを踏んだら警告音とともに表示された。実は、タイヤの空気圧が下がったという自覚はあって、この前の日にとある金融機関の駐車場を出ようとしたときに後ろをよく確認しなかったために、大きめの段差を越えることになり、あわててバックから前進させたときに、右前輪の空気がかなり抜けた感じがしたのである。
 警告が出た後、ガソリンスタンドに寄って、タイヤ圧をいつもの設定値295kPaに調整した。案の定、右前輪が一番減っていて270kPa、左前輪が285kPaだった。後輪はほとんど減っていなかった。かなり前にも、前輪の左右で空気圧が減ってだいぶ違っていると思った時があったが、その時には警告は出なかったが、左側が10kPa低かった。今回はそれより大幅に減っているので警告が出たわけである。自分の感覚より、ピカソの車載コンピュータ―が鈍い、ということもわかったのであった。

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2018/03/17

魚眼

 トキナーのFISHEYE10-17mmF3.5-4.5DXを入手し、ニコンD7200に付けてちょっと撮ってみた。なかなか面白いレンズである。


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2018/02/10

復活の日○氏

 シトロエンC4ピカソの12か月点検を行った。ライトプログラムに入っているので、オイル、オイルエレメント交換まで無料。2年になるのでワイパーブレードを交換してもらい、昨年に引き続きエアコン・フィルターのリフレッシュもした。この分が2万円強かかった。ワイパーブレードがフロント2本で1万円近くする。
 ウインドウォッシャーを使うと、補充したばかりなのに補充しろという警告がでる、という症状がだいぶ前から出ていたのだが、点検日を予約しに行った時に見てもらって、センサーの不具合で修理するということになっていたので、これについてはセンサーを交換して本日修理完了。ウインドウォッシャー液が濃すぎるとよくないという注意を担当メカニック氏から受けた。
 以前、このブログに書いた運転席側のドアミラーがバック時に下を向かないということについても調べてもらったら、ミラーを動かすモーター・センサーの異常だということで、ミラー全体を交換するということになり、後日部品を取り寄せて修理ということになった。予約時に忘れずにこのことも見てくれと言っておけば、一緒にすんだと後悔。
 総走行距離は19036km。昨年の点検時が7908kmなので、11000km以上この1年で走ったことになる。長距離を走るということは昨年以上になかったので、これはどういうことかというと、4月に職場が変わったが、娘の仕事帰りを迎えに行くというのはお互いの職場が近かった昨年と同様にしていて、これのために通勤距離がほぼ2倍になったのと同じになっているからだ。だから、走行距離は伸びているが燃費は良くならず、かえって、悪化している。最近の燃費は、10km/Lに届かず、9.0km/Lくらいである。


 東名モータースがシトロエン沼津をやめたため、ALCのプジョー沼津にシトロエンのサービスポイントが併設されて、そこで、今回も点検してもらったのだが、このプジョー沼津に、H氏がシトロエン担当のセールスマンとしてボルボ沼津から移ってきていたのだ(今回の点検の明細書の営業担当欄はH氏の名前になっていた)! 転職してきたのは昨年の11月からなのだが、そのときには直接連絡をもらってびっくりした。ご本人の事情とALCの事情が合致して、こういうことになったそうだ。ALCによるシトロエン沼津のオープンがそのうちありそうな気配。

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2017/10/20

動かないミラー修理?

 2週間くらい前に、家で車庫入れしようとしたとき、運転席側のドアミラーで後ろがいつもより確認しづらいことに気づいた。我がC4ピカソは、バックギアに入れると後方下側が確認しやすいようにドアミラーの角度が変わる機構が付いている。これが、運転席側だけ作動しなくなったようなのだ。この不具合はすぐに治らなくてもあんまり問題ないので、2,3日してからシトロエン沼津サービスポイントに電話して聞いてみた。そしたら、助手席側だけが動く仕様もある、ということを知った。ネットで調べてみるとそういう仕様のピカソに乗られている方のブログがあった。シトロエン沼津サービスポイント(というかALC)にあるピカソをメカニックの担当氏が確認してくれたのだが、このピカソも私のと同じで両側のミラーが動く仕様であった。不思議だ。致命傷ではないし、助手席側しか動かない仕様に乗っている人もいるんで、すぐに修理するということはせずにしばらく様子を見ることにした。

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