2015/06/13

庭の侵入者

 庭にカミキリムシがいるのを発見。調べてみたら、ラミーカミキリムシという外来種であった。

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 駐車スペース(丁度シトロエンC4の右フロント・タイヤのあたり)にアリの巣があるが、そこからやってきたと思われるアリさんたちである。ちょっと「トムとジェリー」を思わせる。

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 水播きしたら、くもの巣に水滴がかかってきれいだ。

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2014/12/30

インターステラー

 クリストファー・ノーラン監督「インターステラー」を見た。SFファンの複数の知人が褒めていたので期待した。期待を裏切らないできではあるが、「ゼロ・グラビティ」や「ミスター・ノーボディ」を見たときのようなカタルシスは感じなかった。相対論的効果によって子供の方が年をとってしまうというのをきちんと映像化した作品は今までなかった、という意味で画期的ではある。

 テレビに良く出る早稲田の大槻教授がどこからともなく新粒子が出現してしまう幽霊みたいなものを許す理論は正しいとは思えないと評した、ランドールらが主張する重力しか伝わらない余剰次元(空間第5次元)理論を元にしたストーリーなので、大槻先生が言うようなポルタガイスト現象があって面白い。重力を利用すればコミュニケーションできる、というのは、かのキップ・ソーン博士(その名前がときどきモノリス化するロボットに使われている)がかかわっているからか。

 懐かしいジョン・リスゴーやマイケル・ケインが出ているのが良かった。特に、ジョン・ファウルズの「魔術師」の映画化「怪奇と幻想の島」で、博士を名乗る人物に翻弄され何が本当かわからなくなり困惑する主人公を演じたケインが、老物理学者役で逆に主人公を翻弄する側に回っているのが面白かった。「愛と嘘」という観点から見れば、「魔術師」の宇宙版であって、ハードSF的なものは体裁だけと言える(これが実は残念なのだ)。日本では話題になったことがない「怪奇と幻想の島」が急にDVD発売されたのは「インターステラー」のためだったのかな。

 これはあの有名なSF映画、これはあのSF小説だな、と思えるシーンが続出だけれど、再び宇宙に飛び立っていく主人公には、レムの「星からの帰還」の主人公を連想した。

 地球の環境悪化を初めの方でかなり執拗に描いていて、そのシーン中に、ドキュメンタリー・タッチの老人たちの話がところどころで挟まり、ちょっとした違和感とともに、宇宙へ出ることを納得させるアリティを感じた。このちょっとした「違和感」は、最後の方でそういう仕掛けだったのか、と解消するのがノーラン監督流。

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2014/05/11

カメラの散歩道

フジXF-1で撮影。

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2014/03/08

1.2L3気筒エンジンETG5のシトロエンC3試乗

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 新型エンジン、2ペダルのオートマチックモード付き5速エフィシエント・トロニック・ギアボックスのC3に短時間試乗させてもらった。2代目C4(6速EGS)を代車で乗ったとき以来のオートクラッチ型のトランスミッション車だが、クリープするようになったこと、オートマチックモードの変速時にアクセル・ペダルを踏みっぱなしでも、アクセルを緩めて繋ぐということがプログラムされことで、通常のATとの違和感が少なくなっていた(特に変速ショックの大きいAL4とは)。最初、EGSに乗ったときの記憶でアクセルを吹かし気味にしたらギクシャクした発進になってしまった。通常のATと同様にクリープを使って動き出させておいてじわっとアクセルを踏み込むとスムーズに発進できる。

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 国産車では、自分が初めて車に乗ったときにも採用していた車種があった、アイドリング・ストップ機能が付いている。信号で止まると、グリーンの「ECO」ランプが付いてエンジンが停止する。発進時には、ブレーキを離すと直ちにエンジンが再始動する。信号待ちしている間はまるでハイブリッド車のように静か。普段乗っているC4もアイドリング時の騒音が小さいので、アイドリングするしないの騒音上の違和感は少なかった。どちらかといえば燃費の良い方ではないC4からすれば、このような機能もつけて燃費が飛躍的に良くなったC3の魅力は増した。私の次の車は退職してからの日常の足になる車だから、C4よりもC3の方が取り回しのしやすいサイズであることも合って、シトロエンに乗り続けるなら1番の候補である。

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2013/12/07

ハナウマ湾のリコーPX

 ハワイ、オアフ島のハナウマ湾でリコーPXの水中撮影機能を使う機会に恵まれた。もぐる必要のない水深1m以内の場所しか行けなかった(自然保護と安全確保のため制限されていた)ので、PXの防水性能で十分な条件である。泳ぐ魚を追いかけながら撮影するの難しい。

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 ハナウマ湾。この写真の中央付近で撮影した。この写真のみ、ニコンD90+ニッコール18-105mmで撮影。

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こういう抽象絵画的な絵も撮れた。
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2013/09/11

バッテリーが死んだ

 月曜の夜、三島駅に家人を迎えに行き、停車スペースにC4を止めたとたん、バッテリーが死んだ。20年近く会員になっているJAFの救援を初めて頼んだ。結局、レッカー牽引で自宅に帰還した。バッテリーは6年目の点検のときに換えたので、2年3ヶ月くらいである。今まで3年ごとに点検で変えてきたが、3年持たなかったのは初めてだ。この夏の暑さでエアコンの負担が増大したためなのか、それとも、いわゆるはずれのバッテリーだったのか。バッテリー以外の問題もあるんではないかと心配したが、それは杞憂であった。

 夏の暑さといえば、電気料金の請求書が来た。昨年度同時期の1.5倍の使用量であった。太陽光発電の売電量も減っている。ちゃんと計算してみないとわからないが1.6倍は使っているようだ。

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2013/06/11

6月の電気

 6月の電気使用量のお知らせが届いた。使用量が164kWh、4963円で、太陽光発電の売電量が131kWh、6288円で、1300円ほどの黒字になった。使用量は昨年より1日あたりで6%減なので、先々月並みの節電状況になったと思ってよいかな。太陽光発電の発電量は、毎日調べているメーター値を検診期間について計算すると、235kWhとなって、自給自足にかなり近づいた。

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2013/05/14

ついに、節電行き詰る?!

 東電から電気ご使用量のお知らせが届いた。2011.3.11.以降節電に気をつけてきて、今年も先月の請求分まで前年同時期を下回る使用量だったが、ついに、前年同月より1日あたりで比較して7%増となってしまった。この程度だと、ちょっとし電気の消し忘れの積み重ねの可能性が高いなあ。節電に対する気持ちが家族で薄れてきたか。

 昨年5月分使用量 1日あたり7.264kWh

 今年5月分使用量 1日あたり7.818kWh

 一方、太陽光発電の売電量は177kWhで、1300円強の黒字。東電の買取金額が上がってから、年にこの時期と秋の10月か11月に同じくらいの黒字になる。

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2013/04/11

我が家の節電は続いている

 以前このブログで東電の「電気ご使用量のお知らせ」の昨年との比較が全然比較できないものになっていることを書いたが、この4月分では、「今月分は1日あたり24%減少しています」と変わった。これでやっと意味のあるものになった。これまでは毎月電卓で1日あたりの量を出して確認していたが、その必要がなくなった。

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2013/02/09

どこから来たの?椰子の実1つ

 片浜の海岸で、流木に混じって椰子の実を見つけた。遠い南の島から流れ着いたのか。
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ちょっと面白い形の流木
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フジF200EXRで撮影

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