2018/09/09

プライマシー3

 9月5日に前輪2本が新しくなった。C4ピカソにもともと着いていたタイヤは、ミシュランのプライマシーHPだったが、HPはプライマシー4に代わり、わがピカソの205/55R17のサイズはもはや手に入らない。それで、4だとちょっとお金がかかるな、と思ていたら、メカニック氏からプライマシー3で、ということでちょっと安上がりに。ここまでの走行距離は25339km。タイヤの山はまだまだあるがサイドのあたりはそれなりに減っているので、前輪2本のみの交換ということにしたわけである。

 同メーカー同系統のタイヤということで、通勤や買い物くらいにしか乗っていないこともあって、乗り心地には特段の変化はない。箱根あたりを走ってみると多少の違いはわかるかもしれない。

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前輪のプライマシー3


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後輪のプライマシーHP


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2018/08/29

アンダー・プレシャー再び

 昨日再びタイヤの空気圧低下の警告が出た。こう短期間でなるということは、1年近く前にパンクして修理したところから再び空気が漏れている可能性が高い。ということで、本日サービスポイントで見てもらった。やっぱりその通りで、最終的にタイヤを新しくすることになった。今ついているプライマシーHPはないということなので、プライマシー3になるようだ。

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2018/08/21

アンダー・プレッシャー

 先日、わがC4ピカソに乗っていて、タイヤ空気圧低下の警告が初めて出た。東海道線のガードをくぐって上りの坂道でアクセルを踏んだら警告音とともに表示された。実は、タイヤの空気圧が下がったという自覚はあって、この前の日にとある金融機関の駐車場を出ようとしたときに後ろをよく確認しなかったために、大きめの段差を越えることになり、あわててバックから前進させたときに、右前輪の空気がかなり抜けた感じがしたのである。
 警告が出た後、ガソリンスタンドに寄って、タイヤ圧をいつもの設定値295kPaに調整した。案の定、右前輪が一番減っていて270kPa、左前輪が285kPaだった。後輪はほとんど減っていなかった。かなり前にも、前輪の左右で空気圧が減ってだいぶ違っていると思った時があったが、その時には警告は出なかったが、左側が10kPa低かった。今回はそれより大幅に減っているので警告が出たわけである。自分の感覚より、ピカソの車載コンピュータ―が鈍い、ということもわかったのであった。

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2018/02/10

復活の日○氏

 シトロエンC4ピカソの12か月点検を行った。ライトプログラムに入っているので、オイル、オイルエレメント交換まで無料。2年になるのでワイパーブレードを交換してもらい、昨年に引き続きエアコン・フィルターのリフレッシュもした。この分が2万円強かかった。ワイパーブレードがフロント2本で1万円近くする。
 ウインドウォッシャーを使うと、補充したばかりなのに補充しろという警告がでる、という症状がだいぶ前から出ていたのだが、点検日を予約しに行った時に見てもらって、センサーの不具合で修理するということになっていたので、これについてはセンサーを交換して本日修理完了。ウインドウォッシャー液が濃すぎるとよくないという注意を担当メカニック氏から受けた。
 以前、このブログに書いた運転席側のドアミラーがバック時に下を向かないということについても調べてもらったら、ミラーを動かすモーター・センサーの異常だということで、ミラー全体を交換するということになり、後日部品を取り寄せて修理ということになった。予約時に忘れずにこのことも見てくれと言っておけば、一緒にすんだと後悔。
 総走行距離は19036km。昨年の点検時が7908kmなので、11000km以上この1年で走ったことになる。長距離を走るということは昨年以上になかったので、これはどういうことかというと、4月に職場が変わったが、娘の仕事帰りを迎えに行くというのはお互いの職場が近かった昨年と同様にしていて、これのために通勤距離がほぼ2倍になったのと同じになっているからだ。だから、走行距離は伸びているが燃費は良くならず、かえって、悪化している。最近の燃費は、10km/Lに届かず、9.0km/Lくらいである。


 東名モータースがシトロエン沼津をやめたため、ALCのプジョー沼津にシトロエンのサービスポイントが併設されて、そこで、今回も点検してもらったのだが、このプジョー沼津に、H氏がシトロエン担当のセールスマンとしてボルボ沼津から移ってきていたのだ(今回の点検の明細書の営業担当欄はH氏の名前になっていた)! 転職してきたのは昨年の11月からなのだが、そのときには直接連絡をもらってびっくりした。ご本人の事情とALCの事情が合致して、こういうことになったそうだ。ALCによるシトロエン沼津のオープンがそのうちありそうな気配。

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2017/11/26

11人くらいいた

 土曜出勤の代休の20日の月曜日、三島の佐野美術館に行った。萩尾望都SF原画展を見るためである。朝10時開場なのでそれに合わせて妻と出かけた。美術館に着いたのは10時を少々回っていたが、表通り側の駐車場には車が1台もまだ止まっていなかった。庭園を抜けて美術館へ行くと、こちらの方の駐車場には5台くらい車がいた。平日の会館直後とあってそれほど人はいなかったが、自分と同世代の女性グループなどで、自分たちを含めて10人くらいはいた。

 原画を見て思うことは、やはり、うまい、の一言。カラー原画も多く展示されていて、それが印刷されたものと比べることもできて、原画の微妙な色遣いなどが、印刷されてしまうと消えてしまっているということに気が付いた。ハヤカワ文庫の表紙絵など懐かしいが、自分が読んだ記憶にあるのは多分1冊、「薔薇の荘園」くらい。ロジャー・ゼラズニイの「光の王」は持っていてもおかしくはないのだが、読んだ記憶も買った記憶もない。

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 そういえば、初めて買った車は赤いスターレットだったが、スターレッドと自分では呼んでいた気がする。

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2017/10/20

動かないミラー修理?

 2週間くらい前に、家で車庫入れしようとしたとき、運転席側のドアミラーで後ろがいつもより確認しづらいことに気づいた。我がC4ピカソは、バックギアに入れると後方下側が確認しやすいようにドアミラーの角度が変わる機構が付いている。これが、運転席側だけ作動しなくなったようなのだ。この不具合はすぐに治らなくてもあんまり問題ないので、2,3日してからシトロエン沼津サービスポイントに電話して聞いてみた。そしたら、助手席側だけが動く仕様もある、ということを知った。ネットで調べてみるとそういう仕様のピカソに乗られている方のブログがあった。シトロエン沼津サービスポイント(というかALC)にあるピカソをメカニックの担当氏が確認してくれたのだが、このピカソも私のと同じで両側のミラーが動く仕様であった。不思議だ。致命傷ではないし、助手席側しか動かない仕様に乗っている人もいるんで、すぐに修理するということはせずにしばらく様子を見ることにした。

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2017/09/10

フラガール再び

 9月3日に熱海のアロハフェスティバルに行った。娘がタヒチアンダンスを始めてその教室で参加することになったからだ。実は10年近く前にもこのフェスティバルに娘が出て見に来ている。

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 熱函道路を久しぶりに走った。このくらいの流れのいい山坂道はちょっとしたドライブにちょうどいい。大人4人乗っても安定して曲がってくれるC4ピカソは運転していて楽しい。速度が上がりすぎないように自制するのに苦労するほど。峠から熱海の町中に下る道は急坂だが、この坂を走り始めてすぐに、アイシン製のATは2速固定になり、エンジンブレーキが利く状態になった。C4のAL4ではマニュアルモードで2速固定にして走った記憶がある。さすが、アイシン。帰りにこの道を上るときも力不足を感じず、思ったように走れる。AL4だとこのような状況でアクセルを踏んでも、なかなかすぐに加速してくれず、もどかしい瞬間があったが、それは全くなくなった。

 娘の集合時間にあわせて会場に着き、実際にステージに立つまで時間があるので、以前来た時に入ってみたいと思った、洋食の老舗スコットの本店で昼食を食べた。懐かしい洋食屋の味である。

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 10年前より参加者、観客、出店が増え、街中を歩いている観光客も多くなっていて、復活してきたなあ熱海、と思う。スコットのそばの、わんたん屋というラーメン屋に長い行列ができているのには驚いた。この店は昔から知っている人は知っているワンタンメンがおいしい店だが(四半世紀前に食べたことがある)、10年前にはこんな行列はなかった。この辺だったはずだけどと見つけるのに苦労したくらいだ。


 アロハフェスティバル開催と同じ土日に沼津のキラメッセでALCの輸入車展示会があった。シトロエンC3の新型が来るというので、ほぼこれだけを目当てで土曜日に見に行った。顔つきはピカソ的だが、全体に形は今までのものより普通(というよりも、兄弟車のプジョー208に近い形)になっている。一方、内装のデザインは、シトロエンらしさにあふれている。ありふれた安い素材もデザイン一つで見栄えが変わるという良い例である。また、シートの座り心地はあたりが柔らかく、やや硬めのC4ピカソより、いい感じである。


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2017/06/18

唐突リコール

 C4ピカソのリコール通知が突然届いたので、本日、シトロエン沼津サービスポイント(=プジョー沼津)で見てもらった。項目は2つあって、ドアロック機構と後部座席のシートベルトバックルの固定金具である。前者は点検したところ部品交換の必要はなく、後者は部品交換が必要ということになった。シートベルトについては交換部品が届いてから再度修理ということである。安全にかかわることなので早く交換したい。

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2017/05/21

九頭龍の呼び声

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 今日、久しぶりに箱根を走った。娘が急に九頭龍神社にお参りしたい、と言ったためだ。それで、いつもより早めに家を出て箱根神社に向かった。途中で、競輪学校の選手なのかロードレースのチームなのか、同じユニフォームの競技用自転車集団に出会った。かなりのスピードが出ている自転車をうまく追い越していくのに気を使った。
バイクの集団も多い。


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 神社に参拝した後、仙石原の湿生花園に行った。行く途中、マセラティやフェラーリのスポーツカー集団とすれ違った。何か、イタリアン・スポーツカーのミーティングでもあったのだろうか。普段の休日ではかなり見かけるフランス車とはほとんど出会わなかった。フランス車のミーティングが別の場所であるのだろうか、と思った。

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2017/04/29

C4ピカソ1万km

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 本日、わがシトロエンC4ピカソの走行距離が1万キロを越えた。1年と1か月半くらいか。ちなみに、ここまでの燃費は10km/L。1日の走行距離が短く、特に冬場、バッテリーの充電不足でエコモード(停車時のエンジン停止)にならないことが多く、このくらいになっている。ボディサイズについては、幅があるために気を使わねばならないことがやはりときどきある。また、バックモニターという便利なものがあるのに、この画面をチェックしてからバックすれば良かったのにと思うこと数回。シトロエンが得意とする高速道路の長距離ドライブはまだしていない(静岡まで行ったのが最長)。

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