2009/10/14

4人でティーダ

 先日の3連休、家族で奈良旅行に行って来た。今回は奈良駅でレンタカーを借りて、車でないとなかなか回れない所を訪れた。レンタカーはインターネットでカローラ・クラスを予約したのだが、車種指定はしなかったので、何が実際に用意されているか、ちょっと気になっていたら、日産のティーダであった。ティーダは、C4に買い換えるときに、国産車では第1の候補であったので、短時間の試乗では分からないことが分かって良いかも、本当にこのクラスの国産車ではベストな車になるのか、確認できるなあ、と思ったのでありました。

 それで、3日間約200km強を走った感想は、まず、4年前に国産車の第1候補にしたのは間違いではなかった、ということ。シートを含めた乗り心地が、C4に近いものであったことにも感心した(ルノーの乗り心地の方により近いのかも知れないが)。そのせいか、ウインカーとワイパーを間違える回数が多かったような気がする。ただ、C4だったら滑るような乗り心地になる路面状況の良いところ(京奈和自動車道無料区間)で妙にコツコツと上下動があったこと(タイヤのせい?)、時速80km辺りから急にうるさくなることが気になった。エンジンがアクセルを踏んでもなかなか回ろうとしてくれなかったのは、レンタカーのためだろうな。

Dscn2482tieda


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2009/08/29

C4戻る

 リアワイパーが勝手に動いてしまうという症状が出て入院中だったC4の修理が終わって戻ってきた。リアハッチの左側のハーネスが断線して、そうなっていたとのこと。ハーネス全てを取り替えるという話もあったのだが、部品が本国取り寄せになり時間がかかるということ、部品を取り替えずとも直せるということであったので、修理を選択した。工賃は税込み18000円。部品代は2万数千円ということだったので、多少は安く上がった勘定になる。

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2009/08/28

夏の終わりに「サマーウォーズ」

 実は、今週が私の夏休みであった。旅行などに出かける経済的余裕はないし、C4は修理中で古いサニーの代車ではドライブにも行けず、映画三昧な休日を・・・と思っていたのだが、案外他の用事があって、なかなか思うようには行かない。

 昨日は「96時間」を見た。リュック・ベッソン製作で、パリが舞台なのでフランス車のカーチェイスがあるかと期待したら、主人公のリーアム・ニーソンが使う車はアウディのA3とA8でちょっとがっかり(同じリュック・ベッソン製作の「トランスポーター3」でもA8が使われている)。娘を取り返すためには本当に何でもしてしまうニーソンには、心情的にはわかるのだが、いくらアクション映画とはいえ、これはないだろうと思ってしまう。少なくとも見終わるまではご都合主義を感じさせない演出が少し足りないのである。

 その点においては、今日見てきた「サマーウォーズ」の方がずっと良い。クライマックスの花札対決では、その昔、「スターウォーズ」(現在では、「エピソードⅣ 新しい希望」とつけたされているもの)の、一度は去ったハン・ソロがミレミアム・ファルコンで戻ってきたぞ~!っと加勢するシーンで心が高鳴ったのと全く同じ気持ちに久しぶりになって、痛快だった。上田の旧家の豪邸を舞台にするシーンでは小津安二郎的アングルが使われていたもの面白かった。どうでもいいことではあるが、WB盾(ワーナー映画のトレードマーク)が出る国産アニメっていうのには、ちょっと違和感有り。

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2009/08/23

C4入院

 本日、シトロエン沼津に行き、我がC4のリアワイパーの勝手な動きを見てもらった。どうやら、ハーネスに問題があるらしいということになり、しばらく、修理入院ということになった。

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2009/08/10

C4、地球一周

40000km

 昨日、シトロエンC4のトリップ・メーターが4万kmを超えた。4年と1ヶ月半の総走行距離である。自宅から約5kmの職場への通勤主体なので、まあ、こんなペースである。4万Kmに近くなってから、また、乗り心地が良くなった気がする。

 リア・ワイパーの不思議な動きであるが、バックするときに自動で動くモードを解除してみたが、まったくそれとは無関係ようで、リア・ゲートを開けると動くのは変わらない。その内にディーラーで見てもらおうと思う。
Rwp動いたあと適当な位置で止まってしまうのが問題。

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2009/08/08

C4燃費82

■満タン法
走行距離  489.1km
給油量    56.40L
燃費      8.7km/L

総走行距離 39838.0km
総給油量   4450.47L
総燃費    9.0km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  489km
燃費     8.6km/L
平均時速  19km/h

 戸田に海水浴に行った以外は、いつもの近回りのみ。ガソリン代は134円/L(ハイオク)。
 C4に関することでは、リアワイパーがスイッチを入れていないにも関わらず、リモコンで開錠すると動き出す、テールゲートを開けると動き出す、という不思議な症状が出るようになった。リアワイパーが勝手に動くのは、雨の時にバックするときだけなはずなのだが。

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2009/08/01

海の家のオヤジの嘆き

Dsc_0502
 数少ない休みになる土曜日なので、天気が心配だったが、戸田へ海水浴に行った。朝、起きたときの天気は今にも雨が降りそうで、海へ行くのをやめようかと思ったくらいであったが、出かけて正解であった。昼過ぎには日も出て、海水浴日和になった。戸田の御浜海水浴場はどちらかといえば家族向きであるが、今日は、子供を連れていない若い男女のグループがかなりいて、例年とはちょっと違う雰囲気がした。海の水はやや冷たいが透明度は高く、かなり沖に出ても海の底が見え、小魚の集団やクラゲが漂っているのが見えた。クラゲはかなり浅いところを漂っていたので、案の定、刺されてしまった。D90とFM10を持っていき、シグマの24mmレンズをそれぞれに付けかえて撮影。富士山が雲にかくれていたのが残念。(ここに使用した写真はすべてD90で撮影したもの)

 帰りに妻子が海の家の更衣室で着替えているのをぼうっと待っていたら、海の家のオヤジが隣に座って話しかけてきた。今日の天気について、気象庁に文句を言いたい、ということであった。長年漁師をやってきた経験で、今日は雨は降らずに海水浴日和になると思ったのに、朝の天気予報では雨が降るような予報だから、お客さんがたくさん来なかった、俺の方が余程予報が当たるよ。7月はずっと雨で商売上がったり、8月の何日かでお客さんが来てくれても、全然、話にならない。世の中景気、悪いの? どう? 話を続ければ面白いかもとも思ったが、妻子が着替え終わったので、席を立った。

 戸田へは、海岸線を大瀬経由でずっと走っていくルートが好きなので、今回もその道を走ったのだが、大瀬の手前の若松海水浴場辺りから、道が拡幅されて走りやすくなっていた。対向車が来て、崖ギリギリまで、落ちたらヤバイと思いながら寄ったというのは完全に昔話になってしまった。

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2009/07/22

C4燃費81

■満タン法
走行距離  503.9km
給油量    54.73L
燃費      9.2km/L

総走行距離 39348.9km
総給油量   4394.07L
総燃費    9.0km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  503km
燃費     8.5km/L
平均時速  19km/h

 箱根ドライブ以外はいつもの近回りのみ。ガソリン代は前回と変わらず134円/L(ハイオク)。
 リモコンキーがやっと届いた。料金は1割引で消費税込み21263円。キーのプログラミングはサービス。

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2009/07/13

ドライビイング第3新東京市、または、ヤギのいないスカイライン

Dsc_0229asinoko

 昨日の日曜日、久しぶりに家族で箱根へとドライブした。C4を買った年の夏に出かけて以来のドライブのように思う。まずは、箱根神社へ向かう。車の流れは家を出たときからスムーズで、のんびりドライブ。箱根公園のあたりでC6に行き会って、ちょっと驚く。箱根神社を参拝した後、仙石原へ。ススキの原を通っていく道は、箱根で一番好きな道のひとつだ。お台場にガンダムが立っているが、仙石原のススキの原にエヴァンゲリオン立つ、ってのも面白いんじゃない、と思う。エヴァのマップを作るくらいで終わってたら楽しくないよ。

 昼食をイタリアンのピアチェーレで食した後、せっかく仙石原に来たのだから何か観光施設に入ろうということで、湿生花園前の箱根武士の里美術館に入る。わが家族にとっては、値段の割りに内容が・・・な小さな美術館であった。戦国甲冑でコスプレさせてもらえるらしいので(写真が展示してあった)、そういう趣味の人にはいいのかも。その後、箱根3D宇宙恐竜ワールドがまだ存在していることを確認して、TVKの「新車情報」のロケによく使われていた箱根スカイランへと続く道に入る。そして、そのまんま箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへ。両スカイラインでC4の乗り心地が実に良く感じられる、久しぶりの快感。

Dsc_0264c4s

 ところで、通称「ヤギさん」のレストハウスに寄ったら、なんと、そのヤギさんがどこにもいない。しばらく来なかったので、どうなったのだろうと思う。誰か、ヤギさんの行方を知ってる人はいますか?

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2009/07/01

C4燃費80

■満タン法
走行距離  648.1km
給油量    62.09L
燃費     10.4km/L

総走行距離 38845.0km
総給油量   4339.34L
総燃費    9.0km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  648km
燃費    10.5km/L
平均時速  27km/h

 今回も東名高速約220km利用あり。ガソリン代は134円/L(ハイオク)。高速道路をある程度走る方がC4の良さを実感できるなと、このところの東名高速利用でつくづく感じた。

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2009/06/27

良いも悪いもリモコン次第

 久しぶりのC4の不具合系のネタである。
C4ky1
 写真のようにリモコン・キーのロック解除ボタンのところのラバーが切れてしまった。切れ始めたのは、実はだいぶ前のことで、昨年末には裂け目が入っていたように思う。この裂け目が拡大するにつれ、スイッチが押しづらくなった。かなり強く何度か押さないとスイッチが反応しない。このリモコン・キーが使えないと、左ドアにしかキーホールがないので、いちいち左側に回ってキーを差し込まねばならない。買い換えるかどうか思案中である。
C4kyup


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2009/06/10

C4燃費79

■満タン法
走行距離  527.5km
給油量    51.51L
燃費     10.2km/L

総走行距離 38196.9km
総給油量   4277.25L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  527km
燃費    11.6km/L
平均時速  36km/h

 今回も東名高速約280km利用あり。ガソリン代は131円/L(ハイオク)。

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2009/05/30

C4燃費78

■満タン法
走行距離  581.3km
給油量    53.00L
燃費     11.0km/L

総走行距離 37669.4km
総給油量   4225.74L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  581km
燃費    10.6km/L
平均時速  26km/h

 今回は掛川往復(東名高速約200km利用)あり。さすがに高速を走ると燃費は良くなる。ガソリン代は127円/L(ハイオク)。

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2009/05/29

シトロエンC4 1年点検、5年目突入

 車検から1年経った点検である。ブレーキ・パッドがフロント、リアともに交換となった(フロントはディスク・ローターも交換)。うっかりしていてこの1年間、無交換だったオイルとオイル・エレメントの交換も行った。また、オイルパンのドレーン・ネジが破損していたということで、オイルパンが取替えになったが、ディーラーだけでしかオイル交換していなかったので、ディーラー保証ということで、金額の請求はなし。総走行距離は37728km。

 結局、クーラントとリア・ワイパー・ブレード、右のブレーキランプの交換もあって、部品代の合計は59871円、工賃の合計40635円。総計10万円をちょっと出た分が値引きになって、支払い金額はきっちり10万円。ブレーキ関係の部品代と工賃の合計が64365円だったのが、思ったより金額が多かった理由。一方、ワイパー交換車対象のメンテナンスキャンペーン(室内の除菌・消臭)が無料で受けられて、シトロエンのマグカップもいただいた。

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2009/05/27

陸の上のクルーザー

 まだまだタイ映画である。浅野忠信主演、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督の「インビジブル・ウェーブ」を見た。何だか昔の退屈なATG映画という雰囲気だが、タイトル通りに見えない波に揺らされ続けている感じは良く出ている。主人公が香港から外洋クルーザーに乗ってプーケット島に着くと、シトロエンDSの魅力的なお尻が写る。この映画は、外洋クルーザーとDSの存在で、私の記憶に残る映画になった。

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2009/05/24

ミート・ザ・ミト

F4549s
 キラメッセ沼津で行われたALCの輸入中古車フェアに寄ってみた。アルファのMitoが展示されているというので見に行ったわけである。会場外の駐車場に、赤い試乗車があった。リクエストすると試乗させてもらえるのかもしれないと思いつつ、会場内へ。会場内では、ちょっとベージュがかった白のMitoがあって、運転席に座ってみた。6速MTをカシャカシャと動かしてみた。久しぶりにMTの車に乗るのも良いかも知れないと思ったが、フィアット500のように2ペダルがあったら、そちらの方が左足に持病のある自分にはいいとも思う。中古車では、ジャガーが300万円台であったので、やっぱり、そちらに心を引かれてしまう。でも、もうALCでは車は買わない、という気持ちには変化ナシ。
F4551mitof


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2009/05/17

グラン・トリノ対シビック・フェリオ

 クリント・イーストウッドの新作「グラン・トリノ」を見た。朝鮮戦争に従軍した偏屈で頑固な老人が、ベトナム戦争で移住してきたモン族の姉弟と出会い、自分の人生の仕上げをしようとする映画、という新聞評を読んだだけで、この映画の絵的な情報をチェックしていなかったので、不覚にも、タイトルの「グラン・トリノ」がフォードの1972年製のスポーツ・クーペのことだと、思っていなかった。イーストウッドがイタリア系の「トリノ爺さん」という役なのだろうと思いこんでしまっていたのだ。グラン・トリノはファストバック・スタイルのいかにも当時のアメ車らしいクーペであった。「ウルトラゼブン」のポインターの元になった車と兄弟車じゃないかと思えるデザインである。

 モン族が出てくる、ということでなかったらこの映画を見に行かなかったかも知れない。10年前にタイに行ったときに、タイに住む少数民族の話を聞いたときに、モン族の話も聞いたのだった。その時の記憶であやふやなところもあるが、モン族の文化の方がタイ人(タイ族)よりも日本人に近い、と感じたように思う。確か、土産に買ってきた物の中に、モン族のキルト製品があった気がする。

 モン族のチンピラたちが、初代のシビック・フェリオ、それもボンネットだけ黒く塗られてエンジンもチューンしてあるものに乗っていたのが面白かった。この連中が、グラン・トリノに目を付けて盗もうとしたことで、イーストウッド扮するウォルトの人生が変わっていく。モン族のチンピラにもそれなりに車には趣味とか興味とかがありそうだ。


 「グラン・トリノ」を見に行ったのは、ジョイランド三島であるが、ジョイランド沼津よりも場末になりつつある映画館の「匂い」が感じられた。観客は沼津よりもいるのだが、サントムーンに客をとられてしまっている感が、かなり漂っているのである。東部事業所さん、これは、ヤバイよ。

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2009/05/11

C4燃費77

■満タン法
走行距離  472.5km
給油量    55.09L
燃費     8.6km/L

総走行距離 37088.1km
総給油量   4172.74L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  472km
燃費    8.6km/L
平均時速  20km/h

 今回は御殿場への往復あり。この一往復だけで、普段の燃費よりかなり良くなる。ということは、普段如何に近距離しか走っていない、ということだ。ガソリン代(ハイオク)は128円/L。C4は特に問題なし。1年点検の案内がきたので、シトロエン沼津に行き、点検日を予約した。そこで、うちの近所にC5を納車したという話を聞いた。我が家付近のシトロエン密度がまた高まった。

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2009/04/18

C4燃費76

■満タン法
走行距離  440.5km
給油量    53.02L
燃費     8.3km/L

総走行距離 36615.6km
総給油量   4117.65L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  440km
燃費    8.4km/L
平均時速  19km/

 今回も通勤主体の近回りのみ。C4は特に問題なし。ガソリン代(ハイオク)は122円/L。


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2009/03/28

ちょこっと寄って赤い水

 三島駅北口方面への出張帰りに、かねてから噂を聞いていたショコラティエ・オウルージュに初めて足を運んだ。職場へのおみやげということで10個買っていったのだが、職場の女性陣によって瞬く間になくなってしまった。噂通りに、美味しかった。また、若いオーナーシェフの熱い語りも楽しかった。相当な車好きである。そのためか、この店には土日、近隣の凄い珍しいヨーロッパ車が集合するとのこと。今度は、家へのおみやげを買いに行こう。

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2009/03/21

C4燃費75

■満タン法
走行距離  467.4km
給油量    54.41L
燃費     8.6km/L

総走行距離 36175.1km
総給油量   4064.63L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  467km
燃費    8.1km/L
平均時速  19km/

 今回も通勤主体の近回りのみ。C4は特に問題なし。ハイオクのガソリン代は119円/L。

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2009/03/14

久しぶりの新車

 近くの生協に行ったら、C3、C4クーペのミニカー付ガムが売っていた。見つけてからしばらくの間、買うか買うまいか迷っていたが、最初に見つけたときにあったプジョー407クーペが無くなっていたので、シトロエンが買われてしまわない内に確保した。C4がセダンでないのがちょっと残念。それはそうと、C4の新型を見に行かねば。
C43f
C43b
C4s
C3f
C34pak


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2009/02/22

第16回インポート・カー フェスタ in ぬまづ

 ローバー・トゥアラーに乗ってた頃から都合が付けば出かけていた沼津近辺の輸入車ディーラーのイベントである。もう16回目になるんだと思う。このところは、地元の最大手の輸入車ディーラーであるALCが参加しないので、プジョーやアルファが見れないのは寂しい。C4に決める前、一番足繁く通っていたルノー沼津のOさんがカングーのそばにいたので挨拶をし、新型のカングーがいつから売られるのか聞いてみた。この秋辺りから新型が入ってくるとのこと。ただ新型は車幅が1.8m代の大きさになってしまうのが問題だとも。ルノーのブースでは、トゥインゴがやっぱり気になった。
Twng
Twngstmt

 メルセデス、ポルシェ、BMWといった私には無縁の高級車がたくさん並んでいたのだが、その中では、ジャガーが、やっぱり気になってしまう。内装はやっぱり英国車のウッドパネルや革シートへのこだわりが好きなのだ。
Jagr
Jagrswch シフトレバーが無くシフトポジションのランプだけという、デザイン。ジョグダイヤルみたいなのもがあるのだけれど、これを回すとシフトポジションが選べるのだろうか? ちなみに、ステアリングにはパドルスイッチが付いている。

 シトロエンは、C4とC5の2台だけ。でも、かなりの人が見ている。車が売れないと良いながら、この会場にはかなり人がいて、コストダウンだけに走ってつまらなくなってしまった国産車から乗り換えたいという人は、それなりにいるのでは、と思う。
C5


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2009/02/11

突然リコール

 シトロエンのHPでオーナー登録をしておいたので、新聞等で発表されたシトロエン(プジョーも)のリコールについての以下のようなメールが届いた。


WILE.E 様

平素は、シトロエン車をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたびお客様にご愛用いただいております

 C4 1.6 (車台番号[下8桁]:×○▽■××○△)

におきまして、以下の不具合に対する改善対策作業
を実施させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

ブレーキスイッチ接点の電流容量が足りないため、使用過程において
接点が消耗し、ブレーキスイッチが作動しなくなる恐れがあります。
そのまま使用を続けると最悪の場合ブレーキランプが点灯しなくなる
恐れがあるため、ブレーキスイッチを対策品と交換し、電流制御用
抵抗入りハーネスを接続します。

ここに深くお詫びいたしますとともに、取り急ぎお知らせ申し上げます。

つきましては、ご多忙の折り、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳
ございませんが、お早めにシトロエン正規取扱店にて、改善対策作業を
お受け下さいますよう、お願い申し上げます。
(以下略)

 ということで、シトロエン沼津に連絡して改善対策作業をしてもらった。メールを見ての連絡だったので、他の誰よりも早かったらしく、少し驚かれてしまった。いち早く連絡したのには訳があって、以前某ビデオ店の駐車場でエンジンがかからなくなって、JAFに電話するというトラブルがあり、そのときに、ブレーキスイッチの不具合だということで、部品を取り替えたことがあったからだ。このリコールの情報を読んだとき、自分のC4で起きた事への対策だと思ったのである。ところが、シトロエン沼津のメカニックの人に尋ねたら、この前の場合と同じ所だけれど、理由が違うとのこと。それ以上は突っ込んで聞かなかったので、詳しい違いなどは分からない。上記のメールの説明だと、基本的には同じことだと思うのだが。

 セールスのHさんと話をしたら、シトロエンに乗りたいというお客さんがそこそこきていて、BMWやベンツのようには販売台数が落ち込んでいないそうだ。他とはちょっと違う魅力を持った車を買いたい、という需要はあるということだろう。その層にシトロエンという選択があることがやっと理解され始めたということのような気がする。シトロエンのインポーターにはその辺りの層へのアピールをもっと工夫していけば、C5などはかなり売れるのでは無かろうか。

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2009/01/25

2009年:あっ、スペースあるオデッセイ

 さる用事のために大人6人で車で出かけることになり、レンタカーでオデッセイを借りた。新型が借りられることを期待したが、残念ながら旧型だった。
Odf_2
 およそ370km(約9割が高速道路)走った。運転席に座った感覚はC4とほとんど変わらずミニバンという感じはしない。シートの座り心地も悪くはなく国産車としては良い方だと思う。乗り心地もホイールベースが長いこともあって、かつてのホンダ車のようなストロークが少ないただただ固い感じはせず、シトロエンに近い良いものだった。今回と同じような用事でイプサム(2代目)やウィッシュを使ったことがあるが、運転する楽しさはオデッセイが一番ある。大人6,7人乗らねばならないときが時々あって、大きさに問題なければ、新型は更に良くなっているということだし、オデッセイは良い選択肢だと思う。ちなみに、レンタカーは2.4Lの4WDでスタッドレスを履いていた。

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2009/01/07

C4燃費72

■満タン法
走行距離  491.4km
給油量    53.87L
燃費     9.1km/L

総走行距離 34867.8km
総給油量   3900.16L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  491km
燃費    8.1km/L
平均時速  18km/L

 今回は通勤主体の近回りに富士サファリパーク等のちょっと近くはないところへの往復あり。ガソリン代(ハイオク)は114円/Lとさらに下がっていた。C4は特に問題なし。暮れに久しぶりにワックスを掛け奇麗にした。

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2008/12/27

やっちまった!2発。

 久しぶりのシトロエンC4ネタ。

 先日あるコインパーキングに入れようとして、右後ろをきちんと確認せずにバックして、金属支柱に接触させてしまった。ヤバイと思って後ろに回り確認したら、バンパーが少し浮き上がっていてプロテクション・フィルムの端が裂けていた。バンパーの浮き上がりははめ直したら簡単に治り、安心。プロテクション・フィルムが裂けている以外は傷はないので、貼って良かったと思う。
Bpk_0010
Bpup_0009

 ラゲッジのパーテーションは便利なのだが、簡単な作りなので、ちょっと間違うと壊してしまうのではないかと常々思っていたのだが、それが今日現実になってしまった。折りたたんであったのを伸ばそうとして少々力を入れてしまったら、ヒンジの部分が割れてしまった。とりあえず、そのままでも何となく使える状態であるので、そのままにしておこうかというところである。
Pts_0011

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2008/12/21

C4燃費71

■満タン法
走行距離  436.3km
給油量    55.16L
燃費     7.9km/L

総走行距離 34376.4km
総給油量   3846.29L
総燃費    8.9km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  436km
燃費    8.0km/L
平均時速  18km/L

 今回も近回りのみ。ガソリン代はハイオク117円/Lで、C4に乗るようになってから最安値である。C4はストップランプが切れたのを取りかえたこと以外特に何も無し。

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2008/11/30

C4燃費70

■満タン法
走行距離  419.1km
給油量    56.76L
燃費     7.4km/L

総走行距離 33940.1km
総給油量   3791.13L
総燃費    9.0km/L
 
■オンボードコンピュータ
走行距離  419km
燃費    8.0km/L
平均時速  19km/L

 今回は通勤中心の近回りのみ。このところ、C4は特にトラブル無し。フロント・ウインドウの曇り取りをするときのエアコンの音がやや大きくなった気がする程度。ちなみに、ガソリン代は130円/Lであった。

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2008/11/03

C4燃費69

■満タン法
走行距離  472.1km
給油量    53.21L
燃費     8.9km/L

総走行距離 33521.0km
総給油量   3734.37L
総燃費    9.0km/L

 
■オンボードコンピュータ
走行距離  472km
燃費    8.6km/L
平均時速  20km/L

 今回は、熱海2往復あり。ガソリン代は148円/L。


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2008/10/26

30年越しの確認

 中平康監督「危いことなら銭になる」(1962年)を見た。1994年にWOWOWで中平康作品がまとめて放映されたときに録画したものをやっと見たのである。10年以上録画しっぱなしにして放ってあったものから引きずり出して、思い出したように見たのである。この作品を録画した理由というのは、更に、時代をさかのぼって、今から30年くらい前に、私より年齢が上のアニメファン諸氏と話をしたときに、「ルパン3世」は日活無国籍アクションだよ、って話題が出て気になっていたからである。その時に、この作品そのものが話題に出ていたかどうかはもはや記憶にない。

 で、「危いことなら銭になる」であるが、実に面白かった。大蔵省造幣局へ納入される紙幣用紙を盗んで偽札(聖徳太子の千円札!)を作って香港の中国人マフィア(?)と取り引きしようとするヤクザに、偽札作りの名人(左卜全)を紹介して一儲けをたくらむ3人の男。この3人のキャラクター設定が、「ルパン3世」そっくりなのである。頭の回転の速い変装名人計算尺の哲(長門裕之)、ガンの達人ガラスのジョー(宍戸錠)、格闘技の達人ダンプの健(草薙幸二郎)、そして、峰不二子が出てくればこれは完璧だ、と思っていたら、ヤクザのダミー会社の女子社員(浅丘ルリ子)が、大活躍。ガラスのジョーの愛車がタンデム2人乗りのメッサーシュミット、拳銃がコルトのマグナムだったりして、このあたりのこだわりも似ている。

 全体を通してみると、浅丘ルリ子の、こんな演技をしていたんだと感心してしまう活躍が本作品の面白さの源泉になっている。左卜全と武智豊子のじいさん・ばあさんコンビも典型的な役をその通りに演じていて、いい味である。

 最後の方に単純な合成シーンがあるが、これを金田啓治が担当している。やっぱり、30年くらい前に手塚プロに上映会のためのフィルムを借りに行ったときに、相手をしてくれたのがこの金田氏であった。その時には日本の特撮史に名前を残すような人だとは知らなかったので、フィルムを借りる事務的なやりとりしかしなかった。今思えば、もったいないことであった。

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2008/10/16

C4燃費68

■満タン法
走行距離  463.2km
給油量    53.94L
燃費     8.6km/L

総走行距離 33048.9km
総給油量   3681.16L
総燃費    9.0km/L

 
■オンボードコンピュータ
走行距離  463km
燃費    8.6km/L
平均時速  19km/L

今回は御殿場往復あり。ガソリン代(ハイオク)は169円/Lに下がっていた。


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2008/10/11

久しぶりに車試乗

 最初に、とりあえず気になっているフィアット500を見に行った。後席の狭さを確認し、これは当分の間、我が家で使うことにはならない車だと判断。カタログをもらうだけで、試乗せず。1.2Lが輸入されたら試乗してみたいな、とは思う。ショールームのテレビでは、旧型の出てくる「ルパン3世」のシーンが繰り返れていた。

C5trsd_2C5sr
 続いて、シトロエン沼津に行き、C5の新型に試乗した。既に各誌で書かれているように、顔つき以外は、まるでドイツ車という第1印象である。ドアを閉めたときの音もシトロエン的なゆるさを感じさせない、ドイツ的高級車の音だ。特に、ツアラー(私にはなんと懐かしく響く言葉だろう)のリアは、ヘヘマークがなかったら、シトロエンには見えない。しかし、動き出してみると、間違いなくハイドロ・シトロエンである(試乗車はセダン)。普段C4で走っていてこういう路面でもう少し乗り心地が良くなってくれれば、という道路をノーマルとスポーツモードの両方で走ってみた。ノーマルはさすがのハイドロである(C4にもハイドロ版が欲しい!)。スポーツモードだとC4に近くなる。ハイドロのBMW(あるいはアウディ)が欲しいと思っている人がいたら、そういう人こそ、この新型C5の対象者だ。この新型C5を最近話題のノーベル賞受賞者になぞらえるなら、人と同じ反応はしないよというちょっと天の邪鬼な所を見せる益川先生をそつなくたしなめる小林先生である。短い試乗でどうしても慣れることができなかったのは、ステアリングの戻りが全くなかったこと。

C5st1
 センターフィックス・ステアリングは、スイッチの感覚がC4よりも柔らかくなっていて、よりシトロエンな感じ。ホーン・スイッチは使い易い位置になっている。

C5trg
 ツアラーの荷室はちょっと浅いが、スクエア・フラットで大きく、使い勝手は良さそう。


 つづいて、ブルーライオン沼津に行き、プジョー308SWに試乗した。運転席から見えるAピラーの感じはC4そっくりである。それで、余り違和感無く乗り始めた。ただ、運転席のヒップポイントはC4より少し低そうだ。まず、軽くアクセルを踏むだけで回転数が上がっていくエンジン(新開発の1.6Lターボ)・レスポンスに違いを感じ、と同時に、エンジン音や風切り音、ロードノイズがC4より大きく聞こえ、遮音性は劣っているように感じた。ブレーキは軽く踏むだけで良く効き、カックン・ブレーキにならないためにはしばし、慣れが必要。全体として、活発に走りたい若い人に向く味付けになっている気がした。私にはC4のまったり感の方が合っている。また、3列目のシートは完全に緊急用だと思った方が良い。3列目に座らせたい人がいるなら、C4ピカソの方が良い。

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2008/09/29

C4燃費67

■満タン法
走行距離  507.7km
給油量   53.31L
燃費    9.5km/L

総走行距離 32585.7km
総給油量  3627.22L
総燃費   9.0km/L


■オンボードコンピュータ
走行距離  507km
燃費    8.8km/L
平均時速  21km/L


 今回は、熱海往復2回あり。ガソリン代は、ハイオク179円/Lまで下がっていた。

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2008/09/04

C4燃費66

●満タン法
  走行距離  419.6km
  給油量    57.76L
  燃費     7.3km/L

  総走行距離  32078.0km
  総給油量    3573.91L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  419km
  燃費     8.1km/L
  平均時速  18km/h

 9月に入ったらガソリン代が下がる、ということであったが、私が利用しているセルフのスタンドは、前回8月半ばに入れたときと価格は変わっていなかった。

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2008/08/28

ラヴェルとシトロエン

 妻が突然、作曲家のモーリス・ラヴェルがアンドレ・シトロエンと親しくしていた、という話を教えてくれた。ラベルの弟子のマニュエル・ロザンタールの「ラヴェル その素顔と音楽論」(伊藤制子訳、春秋社)に2人のエピソードが書かれているのを読んだということだ。で、その本を借りて読んでみた。シトロエンの奥さんに、アンドレのギャンブルを止めるように頼まれた、というエピソードが紹介されている。面白いのは、ラヴェルが車の運転ができるのに、シトロエンの自動車に乗っていなかった、ということだ。

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2008/08/17

C4燃費65

●満タン法
  走行距離  609.7km
  給油量    56.04L
  燃費     10.9km/L

  総走行距離  31658.4km
  総給油量    3516.15L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  609km
  燃費     10.6km/L
  平均時速  22km/h

 掛川往復(高速利用)、御殿場往復などがあったので、燃費は大分良い。ハイオク186円/Lと、ちょっとガソリン代が値下がりしていた。

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2008/08/16

エンジン始動せず

 昨日の夜、某ビデオ店に行き帰ろうとしたとき、まったくエンジンがかからない。ブレーキがかかっていないという判断になってしまっているかと思い、フットブレーキを踏んでキーを回すが、かからない。冬にエンジンがかかりにくかったのとは明らかに違う。バッテリーはこの間の車検の時に替えたばかりなので、バッテリーのトラブルではないはずだ。

 とりあえず、まず、シトロエン・アシスタンスに電話してみた。救援に向かうのは3年過ぎると有料になるということで、救援はJAFに頼むことにし、状況だけを伝えシトロエン・アシスタンスの方からディーラーに連絡してもらうということで、電話を切った。続けて、JAFに電話し20分ほどで現場に到着するという返事をもらった。それで、JAFを持つことに。

 20分近くたち、そろそろ着く頃かな、でも来ないなあ、ということで、もう一度だけ、フット・ブレーキを強く踏んでキーを回してみた。すると、エンジンがかかった! う~ん、何だったんだ、と思いつつ、JAFに救援のキャンセルの電話をかけた。

 エンジンがかかってもシフトレバーがPから動かなかったことがあったので、エンジン始動に関するコンピュータ制御系の何処かで不具合があるように思える。今日はエンジンは一発でかかっている。明日、ディーラーが夏休みから再開するので、見てもらおうことにしよう。

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2008/08/13

C調な日

 世の中、お盆休みだが、私には、まだ、本当の夏休みは来ていない。

 朝、シルバーの多摩ナンバーのC3に出会った。夕方、シルバーのC2と赤の山梨ナンバーのクサラ・ブレークに出会い、紺の地元ナンバーのC4と行き合った。これで、C5かC6あたりに出会ったら凄いなと思っていたら、シャンパンゴールドの石川ナンバーのC4ピカソを追い抜いた。こういう日もあるのだな。

 我がC4は、クルーズコントロールが使えないと言う症状が再発した。スイッチユニットを交換してもらってから、問題はなかったのに、どうなっているのだろう? また、エンジンをかけて発進しようとするときに、オートマのPポジションからシフトできないということがたまに起きるようになった。エンジンをかけ直すと動くようになるので、困ったことはないが、心配だ。

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2008/08/07

今年は行けそうかい

 今年のアニメ総会の正式な案内が届いた。10月12~13日で、会場は東京、本郷のふたき旅館である。昨年は、フレンチブルーミーティングと重なって、どちらに行くか悩んだが、今年のFBMは25~26日で完全にずれた。悩む必要はなくなったかというとそうではない。昨年より前後ろにずれてくれたおかげで、どちらも、部活の大会などに引っ掛かることになってしまった。これでは、どちらにも行けない!


 全国アニメーション総会 東京大会 WEBサイト


 赤塚不二夫追悼上映というのがありそうだなあ。

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2008/08/05

C4燃費64

●満タン法
  走行距離  500.3km
  給油量    57.98L
  燃費     8.6km/L

  総走行距離  31048.7km
  総給油量    3460.11L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  500km
  燃費     8.7km/L
  平均時速  21km/h

 熱海往復2回と裾野への往復があって、普段よりは燃費が良い。ハイオク193円/Lである。いったい、いくらまで高くなるのだろうか?

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2008/08/02

とばせ正義のゴールまで・・・越部信義は健在なり

 もう上映が終わりになってしまうということで、あわてて、新しく清水町にできた静活のシネコン、シネプラザ・サントムーン柿田川に行き、「スピードレーサー」を見てきた。字幕版は既に上映が終了していたので、日本語吹き替え版である。日本語吹き替え版を積極的に見る気はなかったのだが、森功至や内海賢治という「マッハGOGOGO」に出ていた声優の声を聞けたのが良かった。更に良かったのが、越部信義作曲の主題歌をアレンジしてテーマ音楽として使っていたことである。このテーマが聞こえてきただけで、わくわくしてしまったし、長いエンドロールも最後まで見てしまった、というより、聞いてしまった。

 ストーリーはレース映画の典型だが(原作がそうだったから当たり前か)、煎じ詰めれば同じことをしている「カーズ」の古典的なレースシーンとは違って、ゲーム感覚の未来のレースである。本作の監督のウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」ではそういう部分についていけない自分を感じてしまって、この手の映画を見なくなってしまったのだが、「マッハGOGOGO」のオープニングでマッハ号がジャンプして車体の下部が見えるというわたしの好きなシーンを、大事なところで再現していたりして、ゲームというよりもマンガ的処理になっているので、懐かしいテーマ曲も手伝って、楽しめた。

 クリスティーナ・リッチが一頃より痩せて、まともなヒロインを演じているのもいい。

 以前、クエンティン・タランティーノが来日したとき、「スピードレーサー」のTシャツを着ていたので気になったのだけれど、タランティーノはどんな思いでこの映画を見たのだろうか。


 ところで、最新の映画館であるシネプラザ・サントムーンだが、これだけ良い映画館が広い無料駐車場付きでオープンしてしまったことが、ボウルビルの息の根を止めてしまったのだろうなあ、と思う。ここに来てしまったら、沼津に住んでいる人間であってもジョイランド沼津には行かなくなってしまう、今日初めて行って、本当にそう思った。客もジョイランド沼津よりはいるように思う。ただし、「スピードレーサー」は私以外に10名くらいの客しかいなかった。

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2008/07/22

C4燃費63

●満タン法
  走行距離  377.3km
  給油量    46.93L
  燃費     8.0km/L

  総走行距離  30548.4km
  総給油量    3402.13L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  377km
  燃費     8.1km/L
  平均時速  18km/h

 いつもと変わらず近回りのみ。エアコン使用が普通になった。ハイオクは、いつものセルフのスタンドで191円/Lだった。さすがに高い。高すぎる。

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2008/06/30

C4燃費62

●満タン法
  走行距離  574.6km
  給油量    51.56L
  燃費     11.1km/L

  総走行距離  30171.1km
  総給油量    3355.20L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  574km
  燃費     10.8km/L
  平均時速  28km/h

 今回も掛川往復あり。その上、富士、御殿場への往復もあって、いつもより燃費がよい。

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2008/06/15

C4燃費61

●満タン法
  走行距離  582.6km
  給油量    54.33L
  燃費     10.7km/L

  総走行距離  29596.5km
  総給油量    3303.64L
  総燃費     9.0km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  576km
  燃費     10.8km/L
  平均時速  27km/h

 今回は、掛川への往復あり。行きはETCの割引を使うために、東名・菊川インターで降りた。新しいタイヤ(グッドイヤーのEAGLE LS2000HBⅡ)の方が純正タイヤ(ミシュランENERGY E3A)より、高速道路でもロードノイズが少なく、段差等での突き上げ感もマイルドのように感じる。ただ、路面が良いときに純正タイヤで感じた、ハイドロ・シトロエン的な水面を滑るような何とも言えない良い乗り心地を感じることはない。
 左ヘッドライトのロービームが切れたのに、たまたま気が付いて、シトロエン沼津に行き、取りかえてもらった。そうしたら、車検をやってもらったばかりだからサービスしますということになり、ちょっとうれしい気分になった。

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2008/06/04

パワーウインドウ・スイッチ換装

 本国へ部品発注となり、部品が着き次第交換作業をするということになっていた、気まぐれなパワーウインドウ・スイッチが予想していたより早く入荷し、たまたま本日代休だったため、連絡を受けたその日の内に作業をしてもらった。ローバー・トゥアラーのときに本国発注になったら1ヶ月は普通に待たされたので、そんなつもりでいたらこの早さである。驚いた。

 ところで、車検から戻ってきて今朝までパワーウインドウの変な動きはなくなっていた。バッテリーの劣化で電圧が低下してそのせいだったのでは? ということに、ふと思い至った。余程のことがない限りC4に乗り続けるつもりなので、バッテリーの寿命が近づきつつある時期に気にしてみよう。大分先だから、覚えていられるか問題だが。

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2008/06/01

シトロエンC4車検

 初めての車検である。とりあえずこのところ気になっていた以下の点について見てもらった。

1.助手席右側付近からでるギリギリという異音
 これはすでに他の方のC4で同じ症状が出ていて、シートベルトのロック部分からする音なので、この部分の部品の取り替えた。(クレーム処理)
と、書いてから、ちょっと走ってみたら、まだ同じ音がする。運転席側のシートベルトのロック部分からも音が出るようになってしまった! 次の2番の件の修理の時に替えてもらうことにしよう。

2.パワーウインドウのスイッチの不調
 窓を全開にした後、閉めようとすると、思い通りの位置まで動いてくれない。特に、運転席側が言うことをきかない。以前乗り始めたばかりの頃、助手席側の窓が逆に動くなどあって、一度スイッチユニットを交換しているが、今回も交換することになった。ところが、本国にも部品の在庫がないということなので、部品の入荷を待って取り替えということになった。(クレーム処理)

3.以前書いた高速道路走行時のステアリングの付け根付近からの異音
 とりあえず、チェックしてもらったが、特に問題はないとのこと。本当にこの音がステアリングの付け根付近から出ていたのかどうかという疑問もある。


 取り替えた部品・油脂類など

4.タイヤ
 ディーラーでなく量販店等で取り替えようかと思って、以前近所のタイヤショップに行ってカタログをもらってきてはいたが、このときのタイヤ屋のお兄ちゃんがこのタイヤならまだ取り替えなくても大丈夫ですよと言われて、金もないのでまだ先でも良いかと考えていた。価格的に折り合えたグッドイヤーのタイヤがあったので、今回替えてしまうのが面倒がなくて良いかと、替えてしまった。少しだけ走ってみた感じでは、純正のミシュランよりロードノイズは少なく当たりも柔らかそう。
  グッドイヤー EAGLE LS2000HBⅡ4本  59472円
  エアーバルブ           4本   1048円
  工賃                       7140円
              計  67660円

5.ナンバープレート再製取り付け位置変更
 2度目の不注意でナンバープレートをひどく折り曲げてしまったので、ナンバープレートを取り直して、位置を上げて取り付けてもらった。ナンバープレートの下端とフロントバンパーの下端が同じになったので、これで曲がることはもうないだろう。
  ナンバープレート再製           10500円
Noplttre

6.ドライブベルト交換           3969円

7.バッテリー交換               22544円

8.リア・ワイパーブレード交換         1680円

9.オイル&エレメント交換           8830円

10.ブレーキオイル2L              3780円


 整備料・代行手数料など諸費用

  基本車検整備一式             41580円
  検査機器による測定検査料        5250円
  車体下回り清掃               4200円
  廃棄物処理代                1575円
自賠責保険料                22470円
  重量税                     37800円
  印紙代                     1100円
  代行手数料                  12600円
  テスター使用料                3150円

 以上総計(端数の値引きあり)  255000円

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2008/05/31

C4燃費60

●満タン法
  走行距離  453.5km
  給油量    52.10L
  燃費     8.7km/L

  総走行距離  29013.9km
  総給油量    3249.31L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  453km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  21km/h

 今回は、朝霧高原のまかいの牧場への往復あり。また、28日(水)から今日まで車検整備を行ってました。車検については、別に書きます。

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2008/05/16

THE FABULOUS STORY OF THE DS CAR

 チャンネル銀河で「シトロエン名車物語」を録画して見た。DSに関するフランスで1998年に作られたらしい番組の英語ナレーション版に日本語字幕が付いた物だった。2CVやトラクション・アヴァンの歴史的映像もあって興味深かった。面白かったのは英語のナレーションで、DSと2CVを「デーエス」「ドセヴ」とフランス発音していたこと。この番組の終わった後に「CAR STEREO」なる放送時間の穴埋め的番組があって、イギリスの田舎道を走る右ハンドルのDSが出てきたのにびっくり。DSは、やはり、不思議な魅力のあるクルマである。

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2008/05/11

横浜にあっても金沢動物園

 ちょっと旧聞になるけれど、ゴールデンウィークの最終日に家族で、横浜市立金沢動物園にコアラを見に行った。私は、仕事で4回オーストラリアに行き、そのたびごとに見ていたので特に見たいという気持ちはなかったのだが、妻子は見たことがない。というわけで、コアラのいる一番近い動物園が金沢動物園だったのである。金沢自然公園という中にあり、これは、はっきりいって山である。そんなイメージを抱いていなかった娘は特に、日本平動物園よりもアップダウンがきつい、動物のいる場所の間隔が長い、とちょっと不満をもらした。
Entfh020001

 入って直ぐに、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」のまがい物のような人形の動物たちのトンネル(?)に驚く。一体、誰のセンスでこうなったのだ。
Dalldscf4248

 お目当てのコアラは室内の飼育場にいる。ユーカリの葉を取り替える時間には、コアラが起きて多少動く。
Coafh020022
Coasfh030009s
Coaffh030022s

 初めてオーストラリアに行ったときに、ロクハンプトンという町の郊外にホームステイしたのだが、そのときに、朝晩、その人の笑い声のような鳴き声を聞いたコッカバーラ、ワラカワセミや、ケアンズ周辺のアボリジニの神様の鳥であるカソワリ、ヒクイドリもいるのがいい。
Cocadscf4259
Kasofh020017


 行きに東名を走っているとき、県境を越えるあたりで、ルームミラーに黒いC4ピカソが映った。最初は、国産のミニバンかと思ったのだが、どうみても、ヘヘ顔である。私はその時、クルーズコントロールでたらたら走っていたので、そのまま追い抜かれるかと思ったら、C4ピカソはそのままある程度の車間を保ったまま付いてくる。その後、前に遅い車が現れて速度が落ちてきたら、ピカソが追い越し車線に出て、追い越していった。私も、そのまま後ろについて行って、しばらく、追い越し車線を走った。走行車線が空いたところで、私は、そちらに戻って、クルーズコントロールを再びオンにして、お気楽走行に。C4ピカソはどんどん先に行ってしまい、視界から消えた。試乗車以外で初めて出会ったC4ピカソであった。

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2008/05/06

C4燃費59

●満タン法
  走行距離  618.8km
  給油量    56.14L
  燃費     11.0km/L

  総走行距離  28560.4km
  総給油量    3197.21L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  618km
  燃費     11.1km/L
  平均時速  29km/h

 今回は、御殿場往復と横浜金沢動物園往復(東名利用)あり。ハイオクは168円/Lに値上がりしていた。横浜への東名高速往復では、クルーズコントロールを使用したが、全く問題なし。スイッチの不具合だけだったのであろう。久しぶりに高速を長い距離走って気になったのは、継ぎ目等を乗り越えたときにステアリングの付け根付近から、ギリギリというちょっと気になる音がしたこと。そんな大きい音ではないので、ボディ剛性の足りなさによるもののように思える。車検が近いので、その時に見てもらおうとは思う。

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2008/05/01

シトロエン名車物語

加入しているCATVの5月の番組表を見ていたら、「チャンネル銀河」なるNHKの懐かしい番組などを放送しているチャンネルで、「シトロエン名車物語」という番組名を発見した。5月15日午前1:30~2:30、午後1:00~2:00、16日午後1:00~2:00の3回放送されるようだ。これは録画しなくては。

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2008/04/19

C4燃費58

●満タン法
  走行距離  419.5km
  給油量    51.53L
  燃費     8.1km/L

  総走行距離  27941.6km
  総給油量    3141.07L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  419km
  燃費     8.0km/L
  平均時速  19km/h

 ガソリンが下がって最初(そして、最後?)の給油。139円/Lであった。前回より23円安くなっていた。

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2008/03/27

C4燃費57

●満タン法
  走行距離  445.7km
  給油量    54.79L
  燃費     8.1km/L

  総走行距離  27522.1km
  総給油量    3089.54L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  445km
  燃費     8.2km/L
  平均時速  18km/h

 ガソリン価格が4月に下がるのが確定したためか、ガソリンスタンドに行ったらいつもよりはるかに客が少ない。

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2008/03/17

C4のサスペンション

 Motor Fan illustraed vol.18のサスペンション・ウォッチングに、シトロエンC4とプジョー307の兄弟車が取り上げられていて、ダンパーのピストンのバルブの写真などがあり興味深い記事だったので、思わず買ってしまった。ストロークの長さとダンパーのピストン径の大きさが、国産同クラスより大きいという物理的事実がシトロエンやプジョー特有の乗りごこちにつながっているという、いわば、基本に忠実に作られているということが指摘されていた。本特集のプラットフォームの記事も面白い。

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2008/03/05

C4燃費56

●満タン法
  走行距離  417.2km
  給油量    52.50L
  燃費     7.9km/L

  総走行距離  27076.4km
  総給油量    3034.75L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  417km
  燃費     8.1km/L
  平均時速  19km/h

 今回は、御殿場1往復以外はいつもの近回りのみ。

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2008/02/15

届いた知らせは赤いへへマークが付いていた

 既に報道されている、C4のABSコントロールユニットに関するリコールの通知が届いた。もう少し早ければ、クルーズコントロールの修理と一緒にやってもらえたのになあ。融雪剤が使われるような場所を走っていないので、コントロールユニットの腐食は起きていないだろうから、部品の交換はないだろうが、対策部品を付けるのに3時間くらいかかるようだ。さて、いつやってもらおうかな。
Recall215


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2008/02/13

C4燃費55

●満タン法
  走行距離  578.1km
  給油量    52.58L
  燃費     11.0km/L

  総走行距離  26659.2km
  総給油量    2982.25L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  578km
  燃費     10.7km/L
  平均時速  33km/h

 今回は、東名利用の掛川往復(約240km)あり。

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2008/02/07

C4帰る

 クルーズコントロールの不調で入院していたC4が戻ってきた。問題のクルーズコントロールは、単純なスイッチ不良で、スイッチを取りかえたら直ったとのこと。案外単純なことだったのであった。以前、オイル交換したときに、そろそろプラグを交換した方がよいといわれていて、寒い朝にエンジンの始動に手間取ったときがあったので、今回、換えた。クルーズコントロールの方は、いわゆるクレーム処理ということで無料、プラグの方は、1本1240円、計4本4960円、交換の技術料3600円、消費税428円で、合計8988円であった。

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2008/01/27

C4燃費54

●満タン法
  走行距離  575.4km
  給油量    54.56L
  燃費     10.5km/L

  総走行距離  26081.1km
  総給油量    2929.67L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  575km
  燃費     10.5km/L
  平均時速  31km/h

 今回は、富士サファリパーク往復と、東名高速を使った浜松往復(約250km)あり。

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2008/01/23

クルーズ・コントロール不調、再び

 浜松から東名高速を使っての帰り道、クルーズ・コントロールを使用していた。それを走行中一時OFFにし、サービスエリアに入ってC4を停車させたら、警告音がピーとなって、赤いSERVICEの警告文字が点灯した。キーを抜いてサービスエリアで食事をとった後、走行を再開しクルーズ・コントロールを再び使おうとしたら、警告音が出てSERVICEの文字が出て使えない。基本的に以前出た症状と同じである。ということで、今度は徹底的に調べてもらうことになった。この月末から、しばらく入院である。

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2008/01/14

C4燃費53

●満タン法
  走行距離  415.0km
  給油量    51.85L
  燃費       8.0km/L

  総走行距離  25505.7km
  総給油量    2875.11L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  415km
  燃費     8.0km/L
  平均時速  19km/h

 今回も通勤が主体だが、蒲原町まで行ったりしたので、少し燃費はよい。暮れに給油したときには、166円/Lだったハイオクが、159円/Lまで値下がりしていた。

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2007/12/31

2007年の本と映画

2007年に読んだ本

「虚数」S.レム
「真理を求めて」インフェルト
「新しい電池の科学」梅尾良之 講談社ブルーバックス
「トラストDE」Y.エレンブルグ
「妖星伝魔道の巻」半村良
「新しい高校化学の教科書」講談社ブルーバックス
「キマイラ」J.バース
「大失敗」S.レム
「新しい高校物理の教科書」講談社ブルーバックス
「砂漠の惑星」S.レム
「異邦からの眺め」F.ロッテンシュタイナー編
「ブラーズ・オブ・ザ・ヘッド」B.オールディス
「高い城 文学エッセイ」S.レム
「蟻塚の中のかぶと虫」ストルガツキー兄弟
「大都会」L.ラードナー
「東欧SF傑作選上」創元文庫
「ゲージ場の理論」岩波講座現代の物理学
「壺を抱いたネコニャ」柊あると
「幻の下宿人」R.トポール
「地球惑星科学入門」岩波講座地球惑星科学
「魔法」C.プリースト
「奇術師」C.プリースト
「全地球凍結」川上紳一
「深海のパイロット」藤崎、他
「双生児」C.プリースト
「最後から2番目の真実」P.ディック 創元文庫
「素粒子」M.ウエルベック
「ある島の可能性」M.ウエルベック
「生物と無生物の間」福岡伸一
「地球システム科学」岩波地球惑星科学講座
「ワープする宇宙」L.ランドール
「クルマでわかる物理学」古川修
「経路積分の方法」岩波講座現代の物理学
「地球環境論」岩波講座地球惑星科学
「現代物理最前線5 4次元を超える時空と素粒子、他」共立出版
「富士山噴火」鎌田浩毅
「族長の秋」ガルシア=マルケス
「照葉樹林文化とは何か」佐々木高明
「地震の日本史」寒川旭
「アインシュタインの夢」A.ライトマン
「東欧SF傑作選下」創元文庫
「日本人はどこから来たか」樋口隆康

 授業で地学分野を教えることになったので、そのために読んだ本が多い。このペースじゃいっこうに積読状態解消せずだなあ。SFでは、レム、オールディス、プリーストという御贔屓作家の新作が読めたことが一番。


2007年に見た映画
 劇場で見たもの
「プレステージ」(ジョイランド沼津)
「河童のクゥと夏休み」(ジョイランド沼津)
「アーサーとミニモイの王国」(ジョイランド沼津宝塚劇場)
「トランスフォーマー」(ジョイランド三島シネマ2)

 ビデオ、DVDなどで見たもの
「裸足の1500マイル」
「夢のチョコレート工場」
「間宮兄弟」
「アーリャマン」
「喜劇王」
「テルミン」
「トランスポーター」
「ならず者部隊」
「栄光のジャングル」
「スクリーマーズ」
「コンゴ」
「ギター弾きの恋」
「おいしい生活」
「スコルピオンの恋まじない」
「リトルヴォイス」
「万事快調」

 なんと、映画館に4回しか行かなかった! 録画したビデオの山もいっこうに減らない。ゴダールの「万事快調」を見ているときに(暇がないので、いっぺんに見ることが出来ず、1週間位かけて少しづつ見ていた)、NHKのBSで昨年亡くなった実相寺昭雄の番組をやっていて、やっぱり実相寺はゴダールの影響が大きかったなあ、と確認できた偶然に驚いた。

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2007/12/24

C4燃費52

●満タン法
  走行距離  401.2km
  給油量    54.56L
  燃費       7.4km/L

  総走行距離  25090.7km
  総給油量    2823.26L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  401km
  燃費     7.3km/L
  平均時速  17km/h

 今回も通勤主体の近回りのみ。エアコン・ファンからの異音の修理入院もあった。過去2番目に悪い燃費。しかも、ハイオク166円/Lである。

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2007/12/15

原因はエアコン・ガス漏れ

 我がC4のエアコンを使ったときに出るファンから聞こえる異様な金属音は、エアコンのガス漏れであることが判明し、クレーム処理で修理、元通り静かになった。このとき、エアコンのボーレンフィルタが真っ黒だということで、取り替えてもらった(こちらはもちろん有料で3900円)。久しぶりに座るC4のシートはやはり良い。


 ところで、C4を預けて出かけた修学旅行であるが、行き先はオーストラリアのケアンズ。空港からホテルに着くと、駐車場にベルランゴが。空港からの荷物を運ぶ会社の車らしい。ケアンズの町中では、なんと、我がC4と同色のC4に出会った。移動中のバスの中から、サーブルのC4も見つけた。昨年下見できたときには、全く出会わなかったのに、この1年でオーストラリアでもC4が増えたのね。
Cairnsblngof
Cairnsblngolb
Cairnss


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2007/12/04

ちょっと気になること

 このところ特に問題なかった我がC4だが、寒くなってきて暖房のためにエアコンを入れると、ファンから金属的な気になる音が大きく聞こえるようになった。それで、オイル交換と一緒に見てもらうことにした。今週末からの修学旅行の引率で車を使わないときに入院させます。

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2007/11/27

C4燃費51

●満タン法
  走行距離  457.3km
  給油量    55.02L
  燃費       8.3km/L

  総走行距離  24689.5km
  総給油量    2768.70L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  457km
  燃費     8.3km/L
  平均時速  19km/h

 今回は、通勤主体の近回りのみ。ATが2速で引っ張り気味になるときには、マニュアルシフトにかえて、手動で3速に入れていて、多少の燃費対策は続けている。シフトタイミングによっては、トルクスリップ状態が長く続いてなかなかロックアップせず、エンジンの回転数が余り下がらない時もある。

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2007/11/07

C4燃費50

●満タン法
  走行距離  484.4km
  給油量    57.13L
  燃費       8.5km/L

  総走行距離  24232.2km
  総給油量    2713.68L
  総燃費     8.9km/L

●オンボード・コンピュータ
  走行距離  484km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、御殿場への往復あり。ガソリン代が高くなっているので、2速で引っ張るのが気になる状況では、マニュアルで3速へシフトするようにしている。
 

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2007/10/23

C4に関する2つの出来事

 職場のフランス車クラブ会員No.3氏(と私が勝手に呼ぶことにしているだけだが)が、突然、知り合いが最近C4を買ったのだけれど、ちょうど3速から4速にシフトアップするような速度域でミッションから変な音が出て気になっている、メーカーの問い合わせたらそういう音が出ても仕様がないものであると回答があった、あなたのC4はどうですか?、と尋ねてきた。私のC4ではそのような症状はないので、そんなことないですよ、と答えた。彼の知人はそのほかの部分はものすごく気に入っているそうである。こんなことで、C4をあきらめてしまうことにつながったら残念だなあ。

 以上のような話を聞いたその日の夜、家に帰ってきたら、シトロエン沼津のメカニック氏から電話があった。クルーズ・コントロールがその後どうかの確認である。先週のドライブで問題がなかったのでそのように伝えた。過去、様子を見てください、となった時に、こちらから何かを言わない限り音沙汰なしという経験しかなかったので、シトロエン沼津の印象点アップである。

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2007/10/18

「クルマでわかる物理学」古川修 オーム社

 「大学生から技術者まで楽しく学べる物理の教科書」とサブタイトルがついているが、高校生でも興味があるなら読めるのではと、思いつつ読んだが、高校で習う微積分と物理のある程度の知識は前提としている。そのため、理工系出身でないクルマ好きに薦めるのはちょっと躊躇してしまう本だ。クルマを物理の基本法則から知りたいという人には薦められる本だ。

 著者は、ホンダに25年間勤め、プレリュードの4WSの開発等を担当したのちに、芝浦工業大学の教授になったという経歴なので、ホンダ提供の図があったり、自動車の開発現場の話が囲み記事で章の終わりにあったりして、通常の大学の理工系向きの物理の教科書よりも、自動車好きには興味が持てる。力学、熱力学、電磁気学、そして、最後には特殊相対論まで解説している(GPSを取り上げて一般相対論まで解説していたら、もっとすごいのだが)。私にとっては古典物理学の復習、特に、高校では扱わない回転運動に関する部分は、良い復習になった。

 5章(全部で6章立て)の「クルマの性能」が、私には初見のクルマに特有の物理学で、このようにハンドリングやサスペンションの評価をモデル化するのか、と興味深く読めた。ただ、この章になって初めて出てくるドットを使った時間微分の表記がまったく説明されていなかったり、物理的には?な用語の使い方が少しあって気になった。

 自動車ではタイヤが大事ということを読み終えてつくづく思う。C4のタイヤもそろそろ別なものに替えようかなあ、という気持ちがわいてきた。

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2007/10/17

C4燃費49

●満タン法
  走行距離  651.1km
  給油量    53.82L
  燃費     12.1km/L

  総走行距離  23747.8km
  総給油量     2656.55L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  651km
  燃費     11.7km/L
  平均時速  32km/h

 今回は、伊良湖往復あり(高速は、行きは沼津→浜松、帰りは浜松西→静岡間走行)。

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2007/10/15

伊良湖黒潮総会

R0010394

 第38回アニメ総会に行ってきました。部屋割りがSCMグループで一緒だと思っていたら、自分だけ、久しぶりに参加するオールド・アニメファン(今回の主催サークルTACを作り、上京してアニメーターになった後、SL写真家として有名になった南正時さんなど)部屋に。参加者の顔ぶれを見て、こちら側に入れられても仕方がない年齢になってしまったか、と妙に納得する。

 シトロエンC4で出かけたので、東名走行中に気になるクルーズコントロールを使ってみたが、不具合は発生せず。前回急に使えなくなった時と同じように、設定速度を変えるということを何度かしてみたが、問題なし。いったい、突然使えなくなるというのは何だったのだろう。

 伊良湖とアニメ総会というと、1982年第13回総会の時(参加者全員でアニメを作るという企画がメインで、当時学生だった庵野秀明がいかにも庵野らしい作画をしたのが記憶に残っている)、やはりTAC主催で知多半島の内海で行われた時に、この伊良湖からフェリーに乗っていったことを思い出す。そのときと同じように東名を浜松インターで降りて1号線から湖西市白須賀の交差点で42号線に入っていった。82年の時の記憶は薄れ、88年に当時勤めていた職場の同僚と買い換えたばかりのシャトル56iで伊勢に渡った時にも通ったなあと思いつつ、沿道の畑とメロン狩りの看板はその頃と余り変わっていないようだが、こんなに時間がかかったかなどとも思ってしまう。同じような光景は記憶の中でカットされてしまったのだろうな。

 かつて無理やり参加者にアニメを作らせたTACだからか、いや、自主制作のTACだったから(今回の総会でかつての作品集が8ミリ映写機で上映された)、今回、3秒間18枚のパラパラアニメの「宿題」があった。作画用紙をスキャナで取り込んでWEBページにして1秒約6枚のスピードでページを切り替えてアニメに見せるというものである。この「宿題」は任意であるが、悩んだ末、前日に18コマの絵を描いた。アニメになる絵を描くのは実に久しぶりである。自己紹介のときに、自分のものがスクリーンに映し出されるのだが、2CVでやってきたK.Jr.君も、まるで同じ発想だった。つまりは、C4のトランスフォーマーCFのもじりである。私はK.Jr.君のような画力はないので、単純な線画のメタモルフォーゼ・アニメにしたが、彼は自分の運転する2CVをきちんとロボットにした。しかも色つきで。
R0010400

 土曜の朝、出かけるまでに時間があったので、テレビのチャンネルをパラパラ回していたら、ケーブルテレビの自主放送チャンネルで、2000年7月にwowowで放送されたオーストラリアの鉄道の旅が放映されていた。ケアンズ、ロックハンプトン、ブリスベンという私が行ったことのある都市の紹介も入っているので、ちょっと懐かしく感じて見続けた(実はこの番組、初めてのオーストラリア、それもロックハンプトンに行くことになった時に、その直前に放送され、情報の少ないロックハンプトンという町の様子を知りたくて、見ていたのであった)。そして、今度ロックハンプトンに行くようなことがあったら、ブリスベンから列車で行くのもいいかもなどと思ったりしたのだが、よもやそのときには、総会で、南さんが鉄道写真家に転進したばかりの頃8ミリフィルムで撮ってきた、今はもう走っていないヨーロッパの特急列車の貴重な映像を見られるとは思ってもいなかった。こういうアニメ以外でも貴重な物が見られるのが、総会の良さだな。

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2007/10/05

C4燃費48

●満タン法
  走行距離  442.8km
  給油量    53.32L
  燃費     8.3km/L

  総走行距離  23096.7km
  総給油量     2602.73L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  442km
  燃費     8.2km/L
  平均時速  19km/h

 今回は長距離、高速移動なし。通勤中心の通常の街乗りパターン。

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2007/09/29

ヘッドライト、ロービーム・バルブ切れる

 一昨日の仕事帰り、C4に乗りこんでエンジンをかけライトをつけたら、右側が暗い。ヘッドライトのランプが切れたのであった。試みにハイビームにしてみると、問題ない。ロービームのバルブが切れたのであった。シトロエン沼津に電話してバルブの在庫を聞いた。有るということだったので、昨日の仕事帰りに取りかえてもらった。料金は、次の通り。

 バルブ 12V55W H7     2000円
 交換技術料            1800円
 消費税                190円
                  計 3990円

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2007/09/18

トランスポート!

 CATVのムービー・プラスでリュック・ベッソンがプロデューサーの「トランスポーター」をやっていたので見た。開始早々のニースの町中でのBMWとプジョー307のパトカーのカーチェイスが痛快である。私にとってこのシーンが印象深くなるのは、主人公の運び屋(トランスポーター)の運転するBMWが追いつめられて絶体絶命の時に、なぜか2代目シビック・シャトル(フランス風のイエロー・バルブのヘッドライトになっている)を積んだカー・トランスポーターが現れて窮地を救うからである。これで、シトロエンC4が登場していたら凄いのだが、この作品は2002年の作なのでC4は出てこない。クライマックスでは、ルノーのトラックを追いかけて、ルノー5も煙を出して活躍する。

 凄腕の運転技術を持つ運び屋が、ある組織の「荷物」を運ぶことになったために、命を狙われるようになってしまうのだが、これって、リチャード・フライシャー監督の「ラストラン」だ。チャン・ツィイーかと見間違えた中国人女優が出てきて、ジャッキー・チェンかジェット・リーの映画みたいになっていくので、途中から「ラストラン」からどんどん離れて行くが、基本の設定は同一である。リメークといっても良いくらいだ。2002年はまだ、リチャード・フライシャーは生きていたから、この作品を見たかもしれない。

 この作品、劇場で見ておくべきだったなあ。

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2007/09/11

クルーズ・コントロール不調、再現せず

 我がC4のクルーズ・コントロールの不調だが、1日預けて見てもらったところ、不具合が再現されず、修理なしで、様子を見るということになった。今度出たら、ちょっと長く入院ということになるそうだ。クルーズ・コントロールを使うような情況は当分無いので、問題なく過ぎていってしまうかも。

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C4燃費47

満タン法
  走行距離  502.2km
  給油量    55.31L
  燃費     9.1km/L

  総走行距離  22653.9km
  総給油量     2549.41L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  502km
  燃費     9.0km/L
  平均時速  21km/h

 今回は、沼津-静岡、清水-沼津の東名高速利用があったので、燃費が9.0km/Lに届いた。クルーズ・コントロール以外では、助手席の窓を開け閉めするスイッチがときどき思うような形で動かない、という以前処置してもらった症状に近い症状が出ている。もっとも、開きっぱなしになってしまうというようなことにはならないので、そのままにしている。

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2007/08/31

クルーズ・コントロール不調

 以前カーグラフィック長期テストで報告されていたクルーズ・コントロールが使えなくなる症状が、我がシトロエンC4でもついに出た。先日家族で静岡パルコに出かけたときに久しぶりに東名高速を走行した。そのときに、クルーズ・コントロールを使い最初95km/hに設定したしばらく走った後、流れが悪くなってきたので、速度設定を下げようとしてマイナススイッチを押した途端に、ピーという警告音がして、serviceの赤文字が点灯しMFDにspeed control system is faultyと表示がでた。それで、クルーズ・コントロールの使用をやめ、通常走行に戻した。クルーズ・コントロールを使わなければ、何の警告も出ないので、そのまま静岡往復をして、帰宅した後、シトロエン沼津へ。メカニックに見てもらったところ、症状とコンピュータに履歴の記録があり、通常走行では問題ないということだった。修理には時間が掛かるということで、後日代車を用意してもらって入院することになった。

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2007/08/27

C4燃費46

満タン法
  走行距離  489.4km
  給油量    56.77L
  燃費     8.6km/L

  総走行距離  22151.7km
  総給油量     2494.10L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  489km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  19km/h

 戸田への1往復が今回もあったので、普段の近回りのみよりは燃費が少々良い。猛暑が続くが、我がC4はエアコンのトラブルもなく快調である。

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2007/08/19

最後で、最初のデナリ

Denaliftlt
 義弟が6年乗ったGMCユーコン・デナリを同じくGMCのアカディアに乗り換えるということになった。それで、デナリに乗せてもらったことがなかったことに義父母が気づき、我が家族も混ざって、7人フル乗車で御用邸記念公園そばのコーヒーショップ珈舎にミニドライブということになった。私は2列目右側の席に座ったのだが、アメ車だからと予想していた柔らかい乗り心地ではなくって、案外、固い。タイヤサイズも40扁平なので、この影響も大きいようだ。ボディサイズは大きいので、3列目に義母と娘が乗ったが全然問題ない。ただ、2,3列目の頭上空間はあまり大きくない。多人数乗車ができる車は、やはりこのくらい大きくなければ、とつくづく思ったのでありました。
Denalistrng
Denlilft

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2007/08/13

C4燃費45

満タン法
  走行距離  501.7km
  給油量    55.32L
  燃費     9.1km/L

  総走行距離  21662.3km
  総給油量     2437.33L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  501km
  燃費     9.0km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、大場、戸田、富士と、いつもより遠いところへ行ったので燃費が良くなった。C4は特に問題なく快調そのものである。

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2007/07/30

C4燃費44

満タン法
  走行距離  433.9km
  給油量    55.26L
  燃費     7.9km/L

  総走行距離  21160.6km
  総給油量     2382.01L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  433km
  燃費     7.8km/L
  平均時速  17km/h

 今回も通勤主体の街乗りのみ。エアコンの使用時間も多くなって、燃費は前回より悪化。

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2007/07/29

沼津市民限定F1GPチケット

 今朝の新聞折り込みのチラシに「沼津市民の皆様へ F1日本グランプリ公式予選&決勝 沼津市民限定F1観戦ツアーのご案内」があった。せっかく富士スピードウエイという近場でやるからと、インターネットでのチケット入手のためのお客様登録とやらを発売開始前にしたのだが、その後、そのことをすっかり忘れてしまい、結局、インターネットでのチケット入手の手続きはしなかった。それで、これはラッキーとチラシを眺めたが、自由席でも32000円なので、給料は上がらず住宅ローンが重くのしかかっている身としては、諭吉さん入りの封筒が郵便ポストに入れられていないかぎり、辛い。メインスタンド1階や1コーナー前の指定席券も、自由席の倍以上するがある。どうせ行くならなら、こちらの方で見たい、などとも思う。申し込みの締め切りは、8/14である。応募者多数だと抽選だそうだ。席については、第4希望まで書け、一度に8名まで申し込める。しばらく、悩むことになりそう。

 きっと、御殿場や裾野、三島市民向けの同様のツアーも有るんだろうなあ

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2007/07/10

C4燃費43

満タン法
  走行距離  455.3km
  給油量    54.35L
  燃費     8.4km/L

  総走行距離  20726.7km
  総給油量     2326.75L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  455km
  燃費     8.4km/L
  平均時速  19km/h

 今回も通勤主体の街乗りのみ。

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2007/06/17

C4ピカソ試乗

 今日のお昼過ぎにシトロエン沼津の前を通り過ぎたときに、ショウルームの中にC4ピカソが見えた。このときは買い物の途中だったので、それをすませて家で一休み(昼寝!)してから、とりあえず実車が見れればよいと出直したら、なんと、試乗車が用意されていた。ショウルームの中にはイメージカラーの金メタ(オーアノディゼ)のC4ピカソ(4AT)があり、C4picassolf試乗車は焦げ茶色(ノチオラ、この色はなかなか落ち着いていて良い)のセンソドライブの発展版の6EGS。

 早速、C6を試乗したときとほぼ同じ道を走ってみる。フロントガラスが頭上まで広がっていて、上方向の視界を遮るものはない。Aピラーも細く、サイドミラーもC4のそれより大きくなっていて(形は相似形?)、着座位置も高くなっているので死角がほとんどないように感じられる。この見晴らしの良さ、開放感は魅力的。ステアリングは基本的にC4と同じ(パドルシフトとシフトモードセレクターが付く)。ステアリングを切ったときの粘りけのある感覚も一緒で、走っているときのかちっとしながら柔らかい乗り心地もC4に近い。見かけはフロントマスク以外似ていないように思えるが、C4ファミリーの一員であるということが運転していると伝わってくる。ホイールベースの延長とエアサスのために乗り心地はC4よりマイルドという話を雑誌などで読んでいたが、私のC4(1.6)とそれほど違いはない。C4が不得意な多少荒れた路面に対して、同じように反応する。C6のハイドロのようではない。

 国道1号線を走ったときには、自動変速モードと手動モードを試したが、自動変速モードが案外どんどんシフトアップしていく。変速中のショックはプルリエルで経験したものより小さくなっており、この手のセミオートマで初めて乗ったスマート・フォー・フォーの時の印象に比べれば、無いに等しい。低速時に、AL4の1速から2速に入るときのショックよりもずっと良い。このトランスミッションだけは、自分のC4にも欲しいと思った。

 ショウルームに戻ってきて、2列目と3列目に座ってみた。C4picassoss13列目はプジョー307SWと同じくらいで、大人が乗るのは辛い。2列目はクサラ・ピカソより大きくなっている分、3等分されたシートも大きくなっていて、これなら大抵の人から文句は出ないと思う。シートアレンジの仕組みや方法は、国産のミニバンの方が使い勝手は良さそうだが、シート自体の機能が犠牲になっていないのが良い。リアハッチのガラス部分だけが開けられるのは、便利だと思う。

 C4では右ハンドル化への対応が中途半端であったが(ワイパー、ドアのキーホール、ハザードスイッチの位置など)、C4ピカソはC6と同じで、そのあたりもきちんと右ハンドル車になっている。ただ気になったのは、運転席の左足の置き場で、フットレストのような盛り上がりがあるのだが、これが私が置きたい足の位置とはあわない。ここを避けて右寄りに足を置くとブレーキペダルの直ぐそばにきてしまう。C4picassoft2


 自分が3列ミニバンを買うとしたら、3列目に大人が乗れてある程度長い距離に耐えられる車でないと意味がないので、その点から判断すると、C4ピカソを買うのは躊躇する。大人5人が2泊程度の旅行に出かけるときに使える車ということでなら、断然この車がいい。ということで、輸入される予定は無いという5人乗りのC4ピカソが欲しくなってしまうのでありました。

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C4燃費42

満タン法
  走行距離  580.4km
  給油量    54.20L
  燃費     10.7km/L

  総走行距離  20271.4km
  総給油量     2272.40L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  580km
  燃費     10.6km/L
  平均時速  29km/h

 今回は、掛川往復東名高速約200km走行があったので、燃費が普段よりずっと良くなっている。この掛川への往復で走行距離2万kmを越えた。久しぶりに高速を走ったが、C4の乗り心地の良さを再確認。2万kmまで乗り心地は良くなっていくのか、と感じたのでありました。

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2007/06/10

近頃なぜか、プリースト

 一台の古いシトロエンが縁石のそばに駐まっており、雨に煙っていた。ラジエター・グリルについている重なったふたつの逆さVの字が、レストランの赤く輝く照明を照り返している。  「魔法」(ハヤカワ文庫)古沢嘉通・訳

 クリストファー・プリースト原作の映画「プレステージ」が公開されている。新作の「双生児」も翻訳出版された。一時期、全くなにも訳されされない時期が続いたのが、嘘のようだ。それで、積読状態の中から「魔法」と「プレステージ」原作の「奇術師」、そして、新刊の「双生児」の順に読むことにした。映画を見る前に原作を読んでおきたいということでもある。

 海外SF作家の中で、作品が出版されたら必ず買ってしまうのは、ディックとレムとオールディスと、このプリーストの4人しかいない(というか、SF乱読の末に、この4人が残った、というべきか)。

 このところのプリースト作品を訳している古沢嘉通氏とは、実は、30年前に、ある人を通して、SFはどうあるべきか、ということについて手紙のやりとりで論争したことがある。今思えば、SFに期待するところが彼と僕とで似ていたからお互いに突っかかり合ったように思う。それから4半世紀以上経って、彼が僕の読みたいSFを一番訳してくれている人になっているというのが、その最大の証拠だ。

 最初の出版時に全くその存在に気が付かず、2年前に文庫本化されたときに見つけてあわてて買った「魔法」は、プリーストを絶賛しているジョン・ファウルズの「魔術師」(河出文庫あたりで再刊して欲しい)を読んでいて思い出させた。それは。タイトルの共通性というよりも、愛し合う男女の心が、一人の超自然的存在の男によって、だんだんと引き裂かれていってしまうという共通性である。久しぶりに一気に読んでしまった。

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2007/06/06

1日早く2年点検

 文化祭の代休で、朝シトロエン沼津に寄ったら、1日早く、C4の24ヶ月点検をやってもらえることになった。

 ワイパーブレード、オイル(エレメントを含む)交換を行い、タイヤのローテーションもしてもらった。走行距離は2万kmに届かず、19813km。ワイパーブレードはパーツ&アクセサリーキャンペーン期間(6/1~7/31)のため15%引きだった。このキャンペーン対象商品の中にHIDが入っているのがわかったので、今度値段を聞いてみようかと思う。

 12ヶ月点検整備料    15,300円
 オイルQ7000       5,400円
 エレメント           2,100円
 ドレインワッシャ         100円*
 ワイパーブレード右     4,250円
 ワイパーブレード左     5,525円
 消費税            1,634円

            合計  34,309円

 *は、請求ミスで本当は300円。代金を払うときにサービスの担当者が気が付いたが、そのままでいいですとサービスしてくれた。 

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2007/06/05

C4燃費41

満タン法
  走行距離  404.5km
  給油量    51.14L
  燃費     7.9km/L

  総走行距離  19691.0km
  総給油量     2218.20L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  404km
  燃費     8.0km/L
  平均時速  18km/h

  今回は通勤主体の近回りのみ。2万キロが近づいてきた。7日には24ヶ月点検を行う予定。C4そのものには特に大きな問題なし。フロントの運転席側のワイパーのゴムが切れ、拭き残しができるようになったので交換するつもり。オイル・エレメント交換もする予定。

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2007/04/23

C4燃費39

満タン法
  走行距離  404.7km
  給油量    51.72L
  燃費     7.8km/L

  総走行距離  18771.4km
  総給油量     2112.59L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  404km
  燃費     7.8km/L
  平均時速  19km/h

 今回は富士市内へ一度行っただけの通勤主体の近回りのみ。

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2007/04/02

C6に乗る

 シトロエン沼津に久しぶりに行き、遅ればせながら、C6に試乗させてもらった。さすが、ハイドロ高級車、という乗りごこちに感心してしまう。普段C4に乗っていて、こういうところの乗り味が今一つだなあと思う荒れた路面も走ってみて、その柔らかい身のこなしに、特にそう思う。サスがやや固められるスポーツ・モードも試してみたが、このモードの印象はC4に近い。1号線を走らせているときには、こちらのモードの方が自分にとっては好ましい。ボディの取り回しも思っていたより良い。値段が手の届かない遙か彼方にあるのだけが欠点である。

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2007/03/28

C4燃費38

●満タン法
  走行距離  443.0km
  給油量    53.30L
  燃費     8.3km/L

  総走行距離  18366.7km
  総給油量     2060.87L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  443km
  燃費     8.1km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、御殿場往復と伊豆長岡往復あり。

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2007/03/21

パーテーションとネットの使い方

 hiroさんのブログで話題になっていたので、私の使い方を紹介します。写真のように、ラゲッジ上部にネットを張って、その上に軽めの物を載せています。この写真ではジャージを載せてありますが、花を買ったときに載せておくことが多いです。
C4net

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2007/03/11

C4燃費37

●満タン法
  走行距離  422.5km
  給油量    51.63L
  燃費     8.2km/L

  総走行距離  17923.7km
  総給油量     2007.57L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  422km
  燃費     8.3km/L
  平均時速  19km/h

 今回は、朝霧高原のまかいの牧場への往復などがあり(高速の使用はなし)。

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2007/02/24

C4燃費36

●満タン法
  走行距離  405.7km
  給油量    53.70L
  燃費     7.6km/L

  総走行距離  17501.2km
  総給油量     1955.94L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  401km
  燃費     8.0km/L
  平均時速  18km/h

 今回は、修善寺往復と御殿場往復があるが、修善寺往復時は渋滞がひどく燃費には貢献していない。オンボードコンピュータの走行距離が少し少ないのは、前回の給油時にリセットし忘れて、後で気が付いたため。

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2007/02/13

春の陽気にブーツも脱げる

 シトロエンのメーリングリストに書かれていたので、自分のC4もチェックしたら、後輪のタイヤハウス内に銀色の棒が見えた。見事に、ショック・アブソーバーの黒い樹脂製のカバー(ブーツ)が落ちていた。手ではめれば直ぐにはまるのだが、頻繁に落ちるとなったら気になる。時々チェックしないと駄目だろうなあ。
C4rearsuscvrdwn
C4rearsuscvup


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2007/02/10

C4燃費35

●満タン法
  走行距離  466.7km
  給油量    52.70L
  燃費     8.9km/L

  総走行距離  17095.5km
  総給油量     1902.24L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  466km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  22km/h

 今回も高速道路約100kmの走行があるので、街乗りだけの普段より燃費が良い。

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2007/02/05

異音同音?

 カーグラフィック誌3月号のC4長期テスト記事に、エンジンが冷えている時に出る異音について書かれていた。結論として特に問題ないものだが、オイル量が充分だと出にくいということであった。この異音は、私が乗り始めてすぐに気が付いたものと同じだと思っていたが、2005年9月にディーラーのメカニックから聞いた説明とは違い、症状も違っている。我がC4で気になる音は、夏冬関係なくエンジンが冷えている時の始動時に必ず出ていて、オイル交換直後でも聞こえ、オイル量とは関係ないようである。ということは、私の気になった音は、ディーラーのメカニックの説明どおり、温まっていない排ガス浄化装置にいきなり高温の排ガスがある程度の量通過することになる時に出る音と、考えてよさそうである。

 他の方のブログなどで、後退時のブレーキの異音その他が報告されているけれど、我がC4では特にそのような症状は出ていない。ブレーキの異音や、カーグラフィック誌に出ていたステアリングのゴリゴリという異音は、前に乗っていたローバー・トゥアラーでは、乗り始めの頃に同じような症状が出てだいぶ悩まされたが、今のC4ではまったくそのようなことがない。実に何も起きず、快適である。

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2007/01/27

ノーイス

 オーリスに座ってきた。運転席の周りの眺めはなかなか良い。ドアノブのデザインもしゃれている。でも、シートはやはりちょっと物足りない。固めのドイツ車系の座り心地だが、サイズにゆとりがない。このタイプのシートなら、マツダのアクセラの方がいいように感じられた。さらに、残念なのは、リア・シート。背もたれがねすぎていて、これでは、きちんとシートベルトをして座ろうという気になれない。後席に座った人間の安全で疲れない座らせ方という評価は、トヨタにはないのだろうか。オプションでサイドエアバッグを付けても、シートベルトを後席の人間がきちんとしないのであれば、あまり意味がない。同サイズの他車より値段が張るなら、その分は、まずシートに掛けて欲しいとわたしは思う。ということで、試乗には至らず、カタログをもらって帰ったのでありました。

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2007/01/24

サービスキャンペーン第2弾

 シトロエン・ジャポンから昨日手紙が来ていたので何だろうと思ったら、C4のサービスキャンペーンの通知であった。これは通算2度目である。今回は、「ステアリングコラム部にあるスイッチングブロックの電気回路が不適切なため、エンジン始動時に盗難防止装置が解除されず、エンジンを始動できない可能性がある」んだそうである。シトロエン沼津に連絡して、早速部品を取り替えてもらうことにしよう。

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2007/01/23

C4燃費34

●満タン法
  走行距離  538.9km
  給油量    53.43L
  燃費     10.1km/L

  総走行距離  16628.8km
  総給油量     1849.54L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  539km
  燃費     9.7km/L
  平均時速  27km/h

 今回は、御殿場往復と東名高速を170kmくらい走行したので、燃費は大分良くなっている。

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2007/01/14

オイル交換

 前回からほぼ4000km走ったので、シトロエン沼津でオイル交換した。

  オイル クォーツ7000 10W40(3L)   5400円
  ドレインワッシャー                 300円
  技術料                      2700円
  消費税                       420円
                           計8820円

 セールスのH氏と話をしたら、C6が2台売れたとのこと。でも、買ったのは地元の人ではないそうだ。沼津で走っているのを見るのは、もう少し先になるんだろうなあ。昨日、リコー通りで黒のC4サルーンと行き合ったのだが、近づいてくるのを見つけて、てっきり知り合いのOさんだと思って挨拶でもしようかなと身構えたら、全然違う人が運転していた。C4も確実に増えているのだなあ、と思った次第。

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2007/01/07

C4燃費33

●満タン法
  走行距離  411.2km
  給油量    51.55L
  燃費     8.0km/L

  総走行距離  16089.9km
  総給油量     1796.11L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  411km
  燃費     8.3km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、静岡市への往復が入っているので、多少は燃費が良い。

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2006/12/31

こんなものがはずれてた

 暮れなので、C4も大掃除。久しぶりにボンネットを開けたら、驚いた。
Dscf2857
Dscf2858
 写真のように、上部のパッキンがはずれていたのである。ただ挟み込まれているだけのようで、自分で入れ直して元に戻したが、こんなところがはずれるとは思ってもいなかった。

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2006/12/24

C4燃費32

●満タン法
  走行距離  355.8km
  給油量    47.31L
  燃費     7.5km/L

  総走行距離  15678.7km
  総給油量     1744.56L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  355km
  燃費     7.4km/L
  平均時速  17km/h

 燃費最低記録更新である。ちょうど1年前この時期がやはり悪かった。三島方面にも以前ほど行かなくなっていて、本当に近回りばかりのためでもあるが、タイヤの空気圧が下がっているのを感じながらそのままにしてきたためでもある。1年前もそうで、そのときにタイヤの空気圧計を購入したのであった。今年もまた同じである、というのは、この時期が忙しいからか。

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2006/12/17

エラントラ5ドア

 12月9日から12日まで、出張でオーストラリアのケアンズにいた。その地で見た車で一番気になったのが、表題のヒュンダイ・エラントラ5ドアである。Erantraside
日本には4ドアセダンしか導入されていないが、ちょっとノッチの付いた5ドアが宿泊したホテルの駐車場に止まっていて、これいいなあ、と思ってしまったのである。スタイルを優先させた5ドアデザインの典型で手堅くまとめてあるのが、5ドア好きの心を刺激する。日本に導入されているのなら、直ぐにでも販売店を探して、試乗しに行くのになあ。Elantra2735

 その他の車で目に付いたのは、同じヒュンダイのGETSという車。日本ではTBという名前になっている、ヴィッツやフィットと同サイズの車である。TBは5ドアだけだが、ケアンズの街では3ドアの方がたくさん走っていた。ちょっと最近のラテン車系のデザインを思わせるところがあって、最初に見たときには、フィアットか?って思ってしまった。Gets2695
Gets2755
よく見ると、3ドアはヴィッツに、5ドアはフィットに似ている。

 ホテルの駐車場で見た車で、他に気になったのは、日本にはなかったカローラの5ドア(どうあっても、やっぱり、5ドアに目が行ってしまうのである)。スプリンター・カリブ・ロッソ顔のものとそれより旧型の何代目かのカローラ顔のもの(昔だったらこういうのは直ぐに思い出せたのに、最近はてんで駄目である。年を取ったなあとつくづく思う)。Photo_1
2827_1


 キュランダにも行ったのだが、そのメインストリートで、懐かしい5ドア車を見つけて、思わずパチリ。2代目シビック・シャトルである。Kurandashutlerear海外ではシャトルのサブネームは使われなかったので、リアのエンブレムはシビックとあるだけ。グレードはRTX。

 帰りにカンタス航空の機内誌をぱらぱら見ていたら、新車情報のページがあり、C4ピカソがオーストラリアでは来年2月から導入になり、価格は350万円くらいだろうと出ていた。日本でも同じような価格になるのだろうか。導入時期は日本の方が遅くなりそうな気配だけれど。ケアンズにいた4日間では、シトロエンには1台も出会わなかった(ルノーのカングー、セニック(旧型)、プジョー206、307SW、407には出会った)。

 日本に帰ってきて、C4に乗ったら、シートの座り心地の良さに感激。B767のシートも悪くはなかったが、C4のシートの方が気持ちよい。

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2006/12/04

C6内覧会

 シトロエン沼津にC6を見に行った。C6frntflsh
思っていたより、ボディサイズは小さく感じた。全ての席に座ってみて、後席シートはもう少しふかふかとした柔らかい感じの方が良かったのではないかと思った。フロントシートは固めでもいいが、リアシートは掛けた瞬間から安楽な印象があった方が高級車にふさわしいのではないか。長距離移動では固めの方が疲れないという判断なのだろうか。C6reardoorin
ハイドロニューマチックという名称に戻ったサスペンションの乗り心地は是非試乗してみたいなと思う。ドアがサッシュレスで、閉めると自動的に少し上に上がる。これはなかなかスタイリッシュだ。
C6handl
C6ragage

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2006/12/03

C4燃費31

●満タン法
  走行距離  420.8km
  給油量    54.34L
  燃費     7.7km/L

  総走行距離  15322.9km
  総給油量     1697.25L
  総燃費     9.0km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  420km
  燃費     7.9km/L
  平均時速  18km/h

 今回も通勤主体の近距離のみ。昨日の夜、某コンビニに寄ったら、ローバー・トゥアラーに出会った。色は赤だったのだが、車高が高く丸っこいC4に慣れてしまった目から見ると、妙に低く長く見えるボディが懐かしい。近所にまだ頑張って乗っている人がいたのだ! と感心する。

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2006/11/11

C4燃費30

●満タン法
  走行距離  439.6km
  給油量    50.31L
  燃費     8.6km/L

  総走行距離  14902.1km
  総給油量     1642.91L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  439km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、通勤中心の近回りだけ。

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2006/11/06

箱根探訪ポーラ美術館、あれはダリ

 昨日、久しぶりの休日なので、箱根へドライブすることにした。仙石原のポーラ美術館に行ったことがなかったので、仙石原のススキも見頃だろうと出かけていった。行きは、芦ノ湖スカイラインを使ったが、ガスに煙っていた昨年の夏以来である。我がシトロエンC4をATのスポーツモードで走らせたが、ブレーキを踏んででスピードが落ち始めると直ぐにギアが2速に落ちるのが、通常モードと違う。このとき、ちょっと気になったのは、2速でエンジンの回転数が4000回転くらいの時、フロアから不快な振動が伝わってくること。普段はこんな高い回転数まで回すことがないから気が付かなかった。ボディ剛性が少し足りないんだろうな。
 
 さて、仙石原のススキの原が見え始めると、歩行者がたくさんいる。湿性花園の方から続々と道路をわたって、ススキ散策である。お蕎麦屋さんの交差点はかなりの渋滞である。こんなのは初めてだ。ポーラ美術館は、仙郷楼とローソンの間の道を上がっていくと直ぐだと思っていたが、案外距離があった。建物からして、周りの森と調和しながら、なかなか素晴らしい作りで、ここで映画のロケをしたいなあなどと思う。

 何をやっているかも調べずに出かけたのだが、「ドガ、ダリ、シャガールのバレエ 美術の身体表現」という企画展示をやっていた。ダリの結局は演じられなかったバレエのためのデザイン画が実に面白かった。このバレエの計画に関わった人間がダリを囲んで撮った写真があったが、胡散臭そうな人間の臭いがぷんぷんしている写真であり、ある意味、この写真が一番面白かった。1930年前後のシュールリアリズム運動に関係した画家の作品がいくつかあり、この絵を描いた頃、チャーリー・ボワーズの映画を見て話題にしてたんだなあ、こいつらは、って、思ってしまったのでした。

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2006/10/21

C4燃費29

●満タン法
  走行距離  430.3km
  給油量    48.20L
  燃費     8.9km/L

  総走行距離  14462.5km
  総給油量     1592.60L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  430km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  20km/h

 今回は、伊豆高原への往復あり。伊豆高原に行くときに、冷川峠から天城高原まで伊豆スカイラインを使ったが、冷川の料金所のおじさんに「おおっ、C4ですねえ。C3やC2は見るけれど、C4は珍しい。一度乗ってみたいんだよなあ」と言われた。後ろに車がいなければ、もう少し話し込んでしまったかもしれない。

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2006/10/13

電車をGO

 高校の理科教育研究会の研修で、伊豆急行の伊豆高原運輸区に行った。電車についての機械的なこと・電気的なことの説明を受けた後、整備工場で実物を見学した。Izjyujinrikiこの研修会の目玉は、32トンある電車一両を1人で動かすというものであった。これは、転がり抵抗がすべり抵抗よりはるかに小さいということと、動き出したら動きつづけるという慣性の法則を実感しようというものである。私も押してみたが、体重をかけるようにしてやると案外簡単に、すっと動き出す。動きだしてしまったら、もう力はいらない。この一人で車両を動かすというのは、ここに就職すると最初にやらされる新人研修の課題だそうである。

 電車の機械部分の説明では、エアサスペンションになっているということと、モーターと車輪の間がねじり継ぎ手という、車輪の上下左右の振動をうまく逃がして動力伝達をする仕組みが、Izkyugear初めて見聞きすることで面白かった。エアサスの説明は、最近これと同じような説明を見たことがあると思ったら、シトロエンDSのハイドロ・ニューマチック・サスの説明を二玄社の本で読んだばかりであった。原理的には同じなのである。下の写真の黒いゴムのチューブ部分がスフィアと同じ役目をする部分である。それで、ふと思い出したのだが、9月に新幹線に乗ったときに、新幹線の乗り心地はC4に似ていると、思ったこと。
Izkyuairsus_1

 電気部分の説明では、車速が上がっていくのは、モーターと直列に入っている抵抗を1つづつ抜いていく(抵抗をバイパスする回路のスイッチを入れる)ことでモーターに流れる電流が増えるためであることがわかり、実際には連続可変ではないということを知った。自動車でギヤを1段づつ上げていくのと同じである。また、回生ブレーキで電力を架線に戻すと、通常1500Vである架線の電圧が1850Vまで上がってしまうことがあり、そうなると電気設備保護のため、回生ブレーキ回路が強制遮断されてしまうとのこと。近くの電車が使ってくれれば問題はないそうだが、夜間運転本数が減った時にはそうなってしまうそうである。ちなみに、電車のブレーキはあと2種類あって、回生させないで抵抗で発熱させてしまう電気ブレーキ(つまり、電気ヒーターとして使うもの)、自動車と全く同じ機械式ブレーキである。機械式ブレーキで止まるのが一番早く止まるんだそうである。

 加速時にしか電気エネルギーを使わず、減速時にそのうちの何割かを回収するシステムになっているわけだから、電車というのは、輸送機関としてエネルギー的には理想的なものなのだなあとつくづく思ったのでありました。

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2006/10/02

C4燃費28

●満タン法
  走行距離  495.8km
  給油量    55.50L
  燃費     8.9km/L

  総走行距離  14032.2km
  総給油量     1544.40L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  495km
  燃費     8.9km/L
  平均時速  20km/h

 今回も静岡往復があり。ATのマニュアルシフトを止めたが、燃費はやっぱりあまり変わらない。

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2006/09/10

C4燃費27

●満タン法
  走行距離  471.6km
  給油量    53.92L
  燃費     8.7km/L

  総走行距離  13536.4km
  総給油量     1488.90L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  471km
  燃費     9.1km/L
  平均時速  21km/h

 今回は静岡往復あり。静岡では初めて駅前の地下駐車場エキパを利用したが、係りの初老のおじさんに「これは車高が下がる?」と聞かれた。この世代だとシトロエンはハイドロで駐車すると車高が下がるという印象が強いのだろうな。ガソリン代が上がっているので、マニュアルシフトで早めに上のギヤに入れるようにして走ってみたが、結果はあまり変わらない。満タン法の方は、給油機による差が明らかに大きく出ているし、コンピュータの方は平均時速に対する燃費で見てみると、このところの値と変わらない。通勤時で、フル・オートで走っているときと比べると、マニュアルシフトにしても、2速で引っ張っている時間が短くなっただけで、4速に入れられるスピードにはならないから、あまり変わらないのだろうなあ。

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2006/09/03

プジョー1007試乗

 久しぶりに、ALCのショウルームに車を見に行った。これは、アルファロメオ沼津からジグソーパズルのワンピースが送られてきてこのピースがショウルームに用意された物にぴったり合うと商品がもらえるというキャンペーンの案内が来たためである。残念ながら、私に送られてきた物はハズレで、アルファロメオのマークのステッカーをもらっただけに終わった。ブレラやGTをいいなあ~、と眺めつつ、一番気になったのは、グランデプント。今のところ、3ドアしか日本に入ってきていないが、5ドアが導入されたら試乗してみたい魅力を持った車である。シートにオレンジ色のツボ刺激みたいな円形のデザインがあるのが面白かった。くじにはずれてしまったし、アルファなどに試乗してしまったら欲しくなるのは止められなくなるのは確実なので、早々に退散し、407と1007も気になっていたのでブルーライオン沼津へ。昔は、フィアットもプジョーも同じところで見れたのが、プジョーが売れるようになって、ブルーライオンが別の場所に移ってしまったので、ちょっと面倒。アルファを見た後にプジョーを見たくなるのは、その頃に刷り込まれてしまった行動かな。

 ブルーライオン沼津では、初めてみるセールスレディが応対してくれた。そういえば、ローバー・トゥアラーを買ったときも、当時は珍しかったセールスレディから商談したのだった。飾ってある車が見れれば良いぐらいのつもりで行ったのだが、このセールスレディさん、仕事熱心で(他にお客さんがいなかったからかもしれないが)、どんどん説明してくれて、1007の試乗もさせてくれた。プジョーでは2トロニックと呼んでいる(シトロエンではセンソドライブになる)ツーペダルの変速装置は、代車で乗ったC3プルリエルと同じである。エンジンはC4とも同じ1.6L。プルリエルでもそうだったが、1007でも、発進加速がC4よりトルク不足みたいなもたついた感じを受ける。C4のようにアクセルを踏んだら踏んだだけ出てくれるスムーズさがない。C4より100kgくらい車重も軽いはずなんだけれど、不思議である。ステアリングはルノー・カングーと同じくらい寝ているが、チルト機構で調節はできる(テレスコピックはなし)。天井も高いので、運転席に座った感覚もカングーに似ている。C4に乗っている感覚からすると車幅が大分狭く感じ、フィットなどに乗っているのと同じように感じたが、5ナンバー枠を少しだけ越えている。電動スライドドアは、C4のドアが重くて開けたつもりが元に戻ってきてしまう、と苦言を呈する我が家族には、良いかもしれない。でも、雨が降っている時に、早く閉めたい場合にはイライラしてしまうかも。乗り心地は、プラットフォームが共通なプルリエルと同じような、C3ほど柔らかくはない、好ましい物だった。運転していて気になったのは、ブレーキ・ペダルの踏み答えが軽かったこと。C4と同じつもり踏んだら踏みすぎになるし、ブレーキが利いているのかどうかも気になる軽さだった(なれれば問題はないだろうけれど)。

 ブルーライオンでの試乗の後、シトロエン沼津にも寄った。お客さんが2組いて商談をしている。シトロエンの認知度もやっと高まってきたか、と思う。商談が終わったH氏から、C4エクスクルーシブを買った方が17インチのタイヤをいきなり15インチまでダウンさせたという話を伺う。2インチダウンとは思い切ったことをするなあ、と思う。インチダウンして自分の望む乗り心地になったとのこと。気になったのは、この方がどのくらいC4を乗ったかということ。走行距離1万km前で替えたとしたら、本来の乗り心地が出る前に替えたことになって、本当にそれでよいのだろうかと老婆心ながら心配する。我がC4、走行距離1.3万kmを越え、乗り始めの頃よりずっと良い乗り心地になっていて、インチダウンしなくてもいいんじゃない、という感じである。でも、今はいているタイヤが寿命になったら、15インチへダウンすることを検討してみようかなあ、とは思う。

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2006/08/25

C4燃費26

●満タン法
  走行距離  446.1km
  給油量    51.43L
  燃費     8.7km/L

  総走行距離  13064.8km
  総給油量     1434.98L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  446km
  燃費     7.8km/L
  平均時速  18km/h

 今回は完全に近回りのみ。

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2006/08/10

C4燃費25

●満タン法
  走行距離  491.6km
  給油量    57.32L
  燃費     8.6km/L

  総走行距離  12618.7km
  総給油量     1383.55L
  総燃費     9.1km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  491km
  燃費     9.1km/L
  平均時速  22km/h

 焼津方面への往復あり(東名使用)で普段より燃費が良い。先週の土曜日にオイル及びエレメント交換をした。サマー・チェック・キャンペーンというのをやっていて、通常価格で1ランク上のオイルを入れてくれた(TOTALquartz9000の10w40だったのが5w40)。13項目のチェックもあったが、1年点検して1ヶ月ちょっとしかたっていないので、もちろん、問題はなかった。

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2006/08/05

アクアガーデン迎賓館試食会

Dscf2225
 9月に結婚式をすることになった義弟の家族として、この7月に沼津駅北口そばにオープンしたばかりの結婚式場アクアガーデン迎賓館の試食会に昨晩行ってきた。この結婚式場、南フランス風の建物・料理が売り物のようである。そういうところに、シトロエンで乗り付けたのに、若い式場のスタッフ達は特に何の反応もしてくれなかったのが寂しい。フルオープンのプルリエル(あるいは、2CV)にカンカラ付けて新婚旅行に出かける、とか、ショーファードリブンのC6(あるいはDS、CX)で両親登場などということをしてみたくなる雰囲気のエントランスである。

 試食会の料理は、フランス料理のフルコース。こんなにきちんとしたフランス料理のコースは久しぶりに食す。C4を契約したときにもらったのと同じモエのシャンパンでの乾杯から始まって、披露宴の演出の説明なども含めながら進行していった。料理のメニューは次の通り。

   オマール海老のサラダ トリュフを添えて
   フランス産フォアグラのソテー マッシュルームノソース
   季節のオリジナルソース(カボチャの冷製スープ)
   産地直送の鮮魚(地元産の金目鯛) オリーブオイルを使った軽いソースで
   お口直し(メロン)
   フランス産ピジョン(鳩) ロゼ色に仕上げたセップ茸のソースで
   自家製ウェディングケーキとデザートブッフェ 季節のフルーツとご一緒に

 味付けは、よくある宴会料理のように濃い味ではなく、素材の味を生かした薄味で、私の口には合う料理であった。フランス産のフォアグラ、ピジョンなど、初めての食材の味は新鮮であった。鳩肉の料理はフランス産であろうと無かろうと初めてで、興味を持って食べたが、血の滴るレアなのは、さすがに抵抗がある。味は鶏肉と変わらないが、かなり歯ごたえがある。良く焼いた爪付きの足は、フライドチキンと同様の味付けて、こちらの方が受け入れやすかったが、爪まで付いてしまっているのが、やっぱり、不気味。ということで、義弟の披露宴では、この料理は却下されることになった(ビーフにするらしい)(披露宴後の注:結局出てきたのは子羊のステーキでした。これも焼き加減はレア)。

 デザートは、いわゆるケーキバイキング。試食会なので、一口ずつ食べてみて下さいと用意された全ての物を勧められて、ついつい好きなので、食べられる量よりも多く、選んでしまった。そのため、これを書いている今でもお腹が重い。自家製ウェディングケーキはスポンジがもう少しふわっと軽めだともっと美味しいのにと思う。

 プールのある中庭の雰囲気は、沼津であることを忘れさせてくれる。ちょっと、ディズニーランド的な嘘っぽさも感じるけれども、特別な1日のための場所であるなら、これはいい。義弟の式当日、雨が降らずに、この中庭に自由に出入りできると、実にいい。

 フランス車の展示会をここでやったら、クルマが引き立つと思うな。シトロエン沼津の社長さん、C6の発表会の場所として検討してみませんか?


 結婚式当日のことはここへ

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2006/08/03

CAR-TOON

 車と漫画映画が好きな身には、CGで漫画映画をやっているジョン・ラセターの新作「カーズ」は十分に魅力的である。「ファインディング・ニモ」以降のピクサー=ディズニーその他のCGカートゥーンは、どれも今ひとつ魅力的に感ぜず、娘もそれらの作品を見たいと言わなかったので、見ていなかった。そこに、久しぶりのラセター作品である。初めて、ラセター作品を見たときには、CGで伝統的なカートゥーンのアニメーション・テクニックを重視してどうなるんだとか、一つのCGテクニックの開発行為としては面白いかもしれないと思っていたときもある。それでも、見慣れてくると、アメリカン・カートゥーン(Americartoonという表記をJapanimationと対比して表記している向こうのカタログを見たことがある)が生き残って行くなら、それでいいじゃないか、と、最近では思っている。

 それで、「カーズ」であるが、一言で言ったら「デイズ・オブ・サンダー」ラセター版である。やっぱりNASCARがアメリカでは一番人気のあるモータースポーツなんだなと思う。主人公マックィーンの「ライトはシールだよ」という台詞にニヤッとする人は、日本では少ないだろう。フィアット500のルイジの声を吹き替えているジローラモが、予想外にいい味を出している。フィアット500を登場させたのは、すでに指摘されているが、宮崎駿への敬意の表明だろう。日本車が出てこないのはちょっと残念。日本車ではキャラが立たないということなんだろうか。

 フロントスクリーンに目がかかれているんだけれど、自動車ってヘッドライトが目に見えるんで、場面によっては、ナゾーのように(たとえが古すぎるか!)4つ目に見えてしまう。ヘッドライトをそのまま目として処理する方法もあると思うが、そうすると、マックィーンは怖くなっちゃうんだよな。レースカーの宿命をこの4つ目で表したのかもね。


 *ナゾーは「黄金バット」の宿敵です。

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2006/07/25

C4燃費24

●満タン法
  走行距離  418.3km
  給油量    51.22L
  燃費     8.2km/L

  総走行距離  11364.4km
  総給油量     1279.16L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  418km
  燃費     8.4km/L
  平均時速  19km/h

 今回は、いつものとおり、通勤主体の近場の移動のみ。

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2006/07/08

T歯科医院駐車場にて

 昨日、近所の家族でお世話になっているT歯科医院の前を通過したら、駐車場にC4が止まっているのを発見。Uターンして駐車場に入り、たまたまデジカメを持っていたので記念撮影してしまいました。先日のC4オフ会にはいなかったサーブルのサルーンでした。昨日のような曇天だと、金メタというよりベージュに見えます。
Td060707f2133


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2006/07/06

C4燃費23

●満タン法
  走行距離  569.3km
  給油量    54.08L
  燃費     10.5km/L

  総走行距離  10946.1km
  総給油量     1227.94L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  569km
  燃費     10.1km/L
  平均時速  24km/h

 今回は、2回の静岡往復約200kmがあったために、燃費が10km/Lを越えた。

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2006/07/05

C4オフ会のアルバム

 C4オフ会のアルバムを作りました。右側のメニューの下の方に表示されていますので、よろしければご覧下さい。

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2006/07/03

C4オフ用宗広野公園

C4ofme060702_037

 昨日のC4オフ会の簡単なご報告。

 国道1号線を清水に向かう途中、由比のあたりで豪雨になり、こんな大雨ではオフ会はやれるのかと心配しつつ、清水から150号線に入る。会場に近づいた大浜海岸のあたりでも一度雨が強くなり、参加する人も減るのではないかと心配する。しかし、会場に着くと、たまに雨は降るが、日が射す時もあり、天候は持ち直して、良かった(でも、風はかなり強かった)。少し早めに会場に着くように出かけ、9時半に会場に着いたが、もうすでに5~6台のC4が集まっている。皆さん早い。10時には12台が集まり、最終的には15台のC4(サルーン9台、クーペ6台)が集結した。駐車場の1列がC4でしめられたのは壮観でありました(実は1台C5が混じっていたが)。C2でゆうさんと大佐もやってきて、ちょっとびっくり。
C4ofme060702_022
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 11時半から、番頭さんのお店に行ってパンの購入。話に聞く通り、おいしいパンでした。お店の前の駐車場にC4が並んでしまうという、普段ではあり得ない光景に、近所の人も驚いていたことでしょう。他の皆さんのC4を見ることが出来たし、楽しいオフ会でした。会を開いてくれたpea-kaさん、おいしいパンを用意していただいた番頭さん、その他参加者の皆さん、ありがとうございました。
C4ofme060702_043
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2006/06/29

シトロエンC4サルーン1.6生活1年

 C4に乗るようになって1年経ったので、この1年の簡単なまとめを。

 シトロエンなのでトラブルがでることを、ある意味覚悟していたのだが、ルームミラーが暑さでうなだれてしまうこと、パワーウインドーのスイッチの動作がおかしくなったこと、以外に何も起きず、トラブルフリーである。これなら、国産車と変わらない。車の作りもしっかりしている。シトロエンだから、外車だからと身構えて乗る必要はない。しかも、それでいて、シトロエンらしい他の車にはないエクステリア、インテリアのデザインである。このデザインは実に気に入っている。デザインというのは人によって好き嫌いが分かれるところなので、万人受けするとは思えないから、誰にもどうぞとは言えないが、興味を引かれる人には、是非薦めたい車である。

 乗り心地は、荒れた路面でボディが大きく揺れるのが最大の難点。それ以外の状態では、なかなか良い乗り心地なので、余計に気になってしまう。全体としての印象は、どちらかといえば、柔らかい。でも、ふにゃふにゃな柔らかさではない。シートの座り心地の良さと相まって、国道1号線をある程度のスピードで走るときには、実に気持ちよい。後席のシートの背もたれが立ち気味で座面の前後長が短めでクッションの厚みも薄目なのでどうなのかなあと思ったが、後席にもっぱら乗っている妻の意見では、前の車(ローバー・トゥアラー)とは違うけれど、これはこれで良い、ということだそうである。

 動力性能は1.6Lで十分である。低回転からトルクがあって扱いやすい。発進時に、アクセルを踏んだだけすっと滑らかに前に出てくれるのが良い。燃費は、街乗りがほとんどのこの1年間の使い方で、8.9km/Lである。もう少し、燃費がよいといいなあと思う。直進安定性は高いし、ステアリングを切った方向にすっとノーズが向いてくれるのは気持ちよい。

 ラゲッジ・スペースは、もうちょっと広い方が良いと思ったことが1度だけあった。このときだけは、メガーヌのワゴンにしておけば良かったと思ったが、年に1度なら妥協は出来る。普段のスーパーへの買い物等ではパーテーションが重宝している。

 家族からの不満は、車幅が広くドアが重いので、狭い駐車場での乗り降りが大変だ、手を挟まれる、という1点だけ。側面衝突対策の結果だから仕方がないか。


 総括:C4サルーンにして良かった!

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2006/06/24

1年点検

 昨日1年点検を行った。部品の交換などなく、点検整備料16000円(税込み)の請求であった。職場にクルマを取りに来てもらって、戻してもらうという形を取ったので、担当メカニック氏とは話すことができなかったが、H氏からは、何もなかったので、特に問題はなかったのだろう。サービス・キャンペーンは3項目全てやってくれたらしい。

 点検中の代車は、クサラ・ブレークだった。ローバー・トゥアラーに乗っていたとき、7年目の車検の頃からシトロエンに乗ってみたいという気持ちが強くなってきて、エクザンティアのブレークがいいなあと憧れながら、新車だと高すぎて手が出ない。クサラの方が現実的か、と思っていたクルマだったから、ちょっと乗ってみたいと思ったが、仕事中だからできず残念。駐車場所を変えるためにほんの少し動かしただけだった。C4に比べて、アクセル・ペダルが妙に重かった、というのがほとんど唯一のインプレッション。駐車するには、5ナンバー枠内の幅は楽だなとも思う。

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2006/06/20

サービスキャンペーン

 昨日家に帰ると、シトロエン・ジャポンからサービスキャンペーンについての通知が来ていた。家に帰る前に、1年点検のことでシトロエン沼津のH氏と電話で話をしていて、1年点検と同時にやってもらうことになって、後で通知を確認した次第。サービスキャンペーン、というと、お買得商品を売りますみたいに聞こえるが、アフターサービスのサービスの意味のようだ。衝突時でなくてもエアバッグが作動してしまう可能性などがあることへの対策だそうだ。

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2006/06/19

C4燃費22

●満タン法
  走行距離  484.6km
  給油量    54.55L
  燃費     8.9km/L

  総走行距離  10376.8km
  総給油量     1173.86L
  総燃費     8.8km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  483km
  燃費     8.8km/L
  平均時速  21km/h

  総走行距離  9999km
  総燃費     8.9km/L
  平均時速    22km/h

 コンピュータの総走行距離は、1万キロでストップなので、そのときまでの値。山中湖往復ドライブがあったので、いつもより燃費は良くなっている。

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2006/06/15

C4オフ会(多分初めての)開催!

 先日のFFEには行けなくって(仕事!)残念に思っていたのだけれど、pea-ka(ぴいか)さんが、C4のオフ会を企画してくれました。場所は、なんと静岡の用宗!さらに、この時期で確実に休みになる7/2の日曜日の開催なので参加することにしました。私と同じルージュルシフェールに乗る番頭さん(会場の近くでパン屋さんをしています)のパンも楽しみです。

タイトル たぶん はじめてのC4オフ会
企画者 pea-ka(ぴいか)
開催日時 2006年07月02日(日曜日午前中を予定)
開催場所 静岡県 (静岡市駿河区広野海岸通・広野海岸公園)
詳しくは下記のブログをご覧ください。
http://pea-ka4000.at.webry.info/200606/article_8.html

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2006/06/01

のんびり1万キロ

 昨日の朝、通勤で車に乗り込んだときに、走行距離が10033kmになっているのに気がついた。もうすぐ1万キロになるからその瞬間に気をつけようと、先週末まで思っていたが、そのことをすっかり忘れていた。この日・月・火と、勤務先以外では、三島市街地へと往復している。そんなことを考えると、どうやら、月曜日に1万キロを超えたようだ。過去乗っていた車では、走行距離の伸び方が一番遅い。これは、通勤先が近くなったということが主因で、車の使い方に大きな変化があったわけではない。トラブルもほとんどなく、もうすぐ、1年が過ぎようとしている。

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2006/05/28

C4燃費21

●満タン法
  走行距離  462.1km
  給油量    55.03L
  燃費     8.4km/L

  総走行距離  9892.2km
  総給油量    1119.31L
  総燃費     8.8km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  462km
  燃費     8.6km/L
  平均時速  21km/h

  総走行距離  9952km
  総燃費     8.9km/L
  平均時速    22km/h

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2006/05/23

ルーフアンテナジョイント装着

 シトロエン沼津に行ったときに、C4のアクセサリーカタログを見たら、C4を買ったときにもらったものには載っていなかったルーフアンテナジョイントを見つけた。アンテナベースとアンテナの間に付けて、約50度、ほぼ水平に倒せるようになるものだ。今まで、車高制限がありアンテナをはずさねばならなかった駐車場には、1度しか入っていないが、倒せるようになっている方が、やはり便利なので装着することにした。価格は、税込み2900円。
 不思議に思ったのは、説明書に「ルーフアンテナジョイント XSARA,C3,C5」とあって、C4とは書かれていないことだ。説明書の下の方には「'02/09」となっていて、どうやら2002年の9月発売のもののようだ。う~ん、それなら、なぜ、C4のアクセアリーカタログに最初から載っていなかったのか?(私の記憶違い?) また、型番は、PJ70A200となっていて、プジョーとの共用という感じもする。
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2006/05/14

妻子のいない休日

 今日は久しぶりの完全休日の日曜日。KAT-TUNの東京ドーム・コンサートに行く妻子を、三島駅に送った後は、1人の自由時間である。C4でどこかにドライブすることにして、雨は上がっているが芳しくない天候なので、雲の様子を見て、箱根や富士山方向ではなく、伊豆方面へ南下することに。414号線から大瀬崎、戸田方面へ、というスターレット時代からお気に入りの海沿いのルートである。このルートのかつての難所(道幅が狭く、西側は海へ一直線の崖)の多くは拡幅され、きついカーブも緩和された。大瀬崎付近の残されている狭い部分のほとんどが拡幅工事中だった。こんなに走りやすくなってしまうと、このルートの面白さも減ってくるかな、と思いつつ、戸田の港の交差点で、修善寺方向へと左折する。西伊豆スカイラインへと入ったが、しばらく行くと霧が立ちこめてきて、視界が悪く寒そうなので、そこから引き返し、達磨山のレストハウスで昼食。ここからは、沼津の街の後ろにそびえる富士山が見える場所だが、富士山は厚い雲の中。椎茸そば定食を食べながら、山道のドライブはやめて、以前から気になっていた映画「プロデューサーズ」を見に行くことを決断し、山を下りることにする。
Nishiizu060514_006

 さて、「プロデューサーズ」である。いやあ、楽しい映画でありました。初めの方で、ドライブ疲れのためか、少々居眠りをしてしまったのだが、オカマの演出家のゲイリー・ピーチの登場に目が冴えてくる。ユマ・サーマンが惜しげなく脚線美を披露して、英語の不自由なスウェーデン娘を演じているのもいい。年をとってきてオカマっぽくみえる、真面目青年のマシュー・ブロデリックがこんなに歌い踊り、コメディもできるとは! メル・ブルックスのもともとの1968年の映画は、NHKBS(それともwowow?)で放映されたときにビデオ録画して見たことがあるが、当時一世を風靡したトゥイギーを起用していて、案外面白かった記憶がある。面白かった映画のリメイクは、面白くなくなる場合が多いだろうから、どうなんだろうと思っていたが、ブロードウエイ・ミュージカルとして作り直されたものの映画だということで、68年版とは違う、豪華なものになっていた。ただ、笑いの質が、昔のメル・ブルックスにあった毒が少なくなっている気がする。で、この映画で一番気になったのは、法廷のシーンで速記係を演じていた日系人と思われるナオミ・カキューク。この人、もっと、見てみたいんだよなあ。別な映画には出ていないのだろうか(あるいは、今後出てこなかなあ)?

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2006/05/10

C4燃費20

●満タン法
  走行距離  456.7km
  給油量    52.72L
  燃費     8.7km/L

  総走行距離  9430.1km
  総給油量    1064.28L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  456km
  燃費     8.4km/L
  平均時速  19km/h

  総走行距離  9490km
  総燃費     8.9km/L
  平均時速    22km/h

 今回は、いつもより遠く(御殿場くらいだが)へ行った日があり。右前タイヤの空気圧が少し抜ける症状は、このところ、出ていない。

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2006/05/02

タッチアップペイント

 シトロエン純正のタッチアップペイント(価格:税込み1785円)を入手した。写真のように2本1組になっている。1本は、もちろん、ルージュ・ルシフェールのメタリック・ラッカー。では、もう1本はというと、仕上げに塗るクリヤー・ラッカーであった。パッケージの後ろに書いてある説明文を読むと(日本語はないので、仕方なく英語の部分を読んだ)、使用前に1~2分容器を激しく振れ、メタリックカラーは少なくとも30分乾かせ、その後に、クリヤーを塗れ、と書いてある。で、実際に使ってみた。説明を英語で読んだためか、最近ひどくなるばかりの物忘れのためか、3分で乾くと勘違いし、どんどん、クリヤーを塗ってしまった。でも、刷毛に赤い色が付くこともなく塗れてしまった。
Touchuppcg
Touchuprl
Touchupclr
Touchupbfr
Touchupaftr


 タッチアップペイントを4月30日の仕事帰り、シトロエン沼津に寄って、買ってきたのだが、そのとき、なぜか、続々といろいろな方がやってきた。DSでT井さんが、C2ブルードクルスでべるらん大佐&ゆうさんがやってきた。この方々からは、前日のシトロエン静岡組のBBQに誘われていたのだが、仕事のため不参加であったので、久しぶりにお顔を拝見することになった。しかし、それよりも驚いたのは、黒のC4サルーンでやってきたご夫妻。なんと、妻の友人のOさんと旦那さんであった。こんなところで会うとは思ってもいなかったので、H氏に言われるまで、気付かなかった!(すみません)。最近C4に乗り始めたそうで、いつ、話をしようかと思っていたとのこと。こんなこともあるのですね。

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2006/04/21

C4燃費19

●満タン法
  走行距離  426.7km
  給油量    53.15L
  燃費     8.0km/L

  総走行距離   8973.4km
  総給油量   1011.56L
  総燃費     8.9km/L


●オンボード・コンピュータ
  走行距離  426km
  燃費     8.1km
  
  総走行距離 9033km
  総燃費    8.9km/L
  平均時速   22km/h


 今回も、高速道路の利用はなし。エアコンはほとんど使用していない。

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2006/04/16

C5V6

 C4の助手席ドアを開け閉めしたときに、どこかに当ててしまったらしく、塗装が剥げてしまったところを発見したので、タッチアップ・ペイントで補修することにした。そこで、タッチアップ・ペイントを入手すべく、15日の夕方、シトロエン沼津に立ち寄った。私と同じ時にC4クーペを購入されたMさんご夫妻が、たまたま来ていた。セールスのH氏にルージュ・ルシフェールのタッチアップ・ペイントの購入を告げ、H氏がサービスの方に在庫確認の電話を入れると、すかさず、Mさんが、自分の分、ノワール・オプシディアンもと、声がかかる。10ヶ月も乗ってくると、やっぱり、必要になるのは同じなんだなあ、と思う。今回の用事はそれだけだったのだが、H氏が、C5のV6エンジンの試乗車があるから乗ってみませんかと、キーを渡してくれる。それで一回り、試乗することに。

 走り出してすぐに、ハイドラクティブⅢの乗り心地に良さに、やっぱりハイドロはええなあ~、これがC4についていてくれたら最高なんだけどなあ、と思う。内装の質感が、以前試乗したC5よりアップしていて、C4より見劣りしなくなった。レザーシートの感触も良い。C4より軽いパワー・ステアリングは、ハンドルを切った後の戻りが遅く、交差点を曲がったときにC4と同じつもりでいたら、ノーズが曲がりすぎて、あわててカウンターを当てる羽目に。市街地を走っただけだから、V6エンジンの真価は不明。店に戻ってきて、H氏より、どうでしたかと聞かれて、やっぱり、ハイドロの乗り心地がすごい・・・というと、Mさんご夫妻からも同意の声が。一度はマイカーにしたい、ハイドロ車であります。
C5_007
C5の後ろに見えるのが、MさんのC4VTS

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2006/04/10

Jr.さんの2CV

 昨日、SCMのメンバーが久しぶりに集まった。今年のアニメ総会の主催をすることになったので、そのための相談をするためだ。アニメ総会というイベントは、アニメという言葉すら一般的でなかった1970年代の前半に、全国の(というが、実際には、東京、静岡、名古屋、大阪、神戸の)アニメファンの集まりとしてスタートして、今年で36回目になるイベントだ。今回の相談の結果は、SCMのホームページにそのうちに発表することになるので、ここでは、この日集まった車の話題について書こう。
Scm2006_0409_161319

 自家用車で沼津にやってきたのは、4名。特に、藤枝から、Jr.さんが愛車の2CVチャールストンで、厚木からパンの耳さんが買ったばかりのレガシィ・ツーリングワゴンでやってきたので、相談が終わり電車組が帰った後に、我が家の駐車場で、我がC4を含めて、クルマのミニ・オフ会と化す。話題の中心は、やっぱり2CV。見せてもらえばもらうほど、すごいクルマだと思う。クルマって、こんなに単純でも、ちゃんと走るのねえ、と感心してしまう。
2cv
2cvengn

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2006/03/27

C4燃費18

■満タン法
 走行距離 425.7km
 給油量   50.74L
 燃費    8.4km/L

 総走行距離 8546.7km
 総給油量   958.41L
 総燃費    8.9km/L


■オンボードコンピュータ
 走行距離 425km
 燃費    8.2km/L
 平均時速 19km/h

 総走行距離 8607km
 総燃費    8.9km/L
 平均時速   22km/h

 今回も近回りのみ。暖かくなってきたせいか、燃費が良くなってきている。

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