2020/05/17

唐突リコール

 C4ピカソで、この1年間、自分の不注意で起きることも含めてトラブル無しで経過しそうだなと思った1週間ほど前に、リコールのお知らせ通知が届いてびっくり。早速、シトロエン沼津に連絡して修理予約をし、昨日入庫、本日完了ということになった。リコール内容は、燃料タンクのロールオーバーバルブフロートの成型金型の寸法が不適切なためフロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがあることがわかり(中略)、最悪の場合エンストが発生したり、キャニスターから燃料が漏れるおそれがあり、燃料タンクを対策部品と交換する、ということであった。通知には作業の所要時間は最大4時間を見込むと書かれていたが、ディーラー担当メカニックからは、修理後燃料を満タンにして1日置いて漏れがないかどうか確認する、ということで1泊2日の修理ということになった。走行中に突然エンストになり走れなくなるという症状が出ないうちのリコールだったのは良かった。

  昔、シビック・シャトルに乗っていた時、通勤途上で突然エンストし、たまたま近くに修理工場がありそこに駆け込んだ。このときはイグナイターの半導体の不具合だった。それから半年くらいして、それはリコール対象になる不具合だったとホンダから通知が来て、修理工場の人も原因がすぐにわからなかった不具合の修理代を後から補償してもらったのだった。

 

 今回の代車は黒いプジョー207。プジョーの方がサスペンションの動きが振動としてダイレクトに伝わってくる、より普通な感じである。シトロエンはこのような振動が直接伝わる感じがなく、サスペンションが働いているのはわかる。流体は使っていないサスペンションなのに流体が挟まっている感じなのである。

 

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2020/01/05

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展

 昨日、清水文化会館マリナートで開催されているウォルト・ディズニー・アーカイブス展を家族で見に行ってきた。見て思ったことは、ディズニー展ではなく、アーカイブス展なのだ、ということ。入ってすぐのところに掲げられた「ウォルト・ディズニー・アーカイブスからのごあいさつ」に「ウォルト・ディズニー・アーカイブスの仕事をご紹介する新たな展覧会に・・・」とあり、この展覧会はこれ以上でもこれ以下でもない。確かに初めて見る貴重なものが多いが、ウォルト・ディスニー作品創作の秘密がわかる、というような展示ではない。こういう資料をきちんと保存してありますよ、という紹介である。だから、高畑勲展のようなものではないし、トムとジェリー80周年展のようなものでもない。ナイン・オールドメンは紹介されているのに、この9人が描いた原画等が一緒に展示されていないことに腹を立ててはいけないのだ。

 キャラクター商品が古いものから展示されていた。ワーナー・アニメの監督のロバート・クランペットの祖母(だったと思う)が最初に商品化したというミッキーマウスのぬいぐるみ人形は残念ながらなかった。アーカイブスの資料を基にして出版された本も展示されていた。自分が持っているものをチェックしてみたら、そのうちの過半数を超えていた。買いたいと思っているが高くて手が出ない本もあって、中が見れたらいいのにと思った。テレビ番組「ディズニーランド」についての展示もあり、この番組で放送された日本の海女のドキュメンタリーのビデオが流されていて興味深かった。ロケ地はどこだろうと思い、説明を読んでみるが書いてない。

 実写のディズニー映画の衣装の展示は撮影可能であった。私の好きな「ロケッティア」のロケットマンの衣装があったのは嬉しかった。展示の最終コーナーは、日本の著名人のディズニー・コレクションだった。その一番最後に、アニメーション研究家の渡辺泰氏のものがあった。若い頃に、ディズニーの誕生日に自分でミッキーなどを描いた皿を送り、そのプレゼントに対するお礼の手紙(タイプで打たれていてディズニー本人の署名入り)である。色々お世話になっている渡辺泰さんの貴重なものである。これはちゃんと見なければと、じっくりと見させてもらった。

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 この展覧会のあと、10数年ぶりに日本平動物園に行った。ドラゴンボールとコラボしているようである。施設がかなりリニューアルされていた。ここから帰るなら、最近できた日本平久能山スマートインターを利用しようと、東名の側道を走り、わが母校のそばをだいぶ変わってしまったなあと思いながら通過した。このインターの位置は、もともとの静岡インターより、静岡の色々なところに行くのに都合がいいように思う。ここからしばらくの間車の流れが安定していたので、ピカソに乗り換えて初めてクルーズコントロールを使って走った。ディスプレイの表示がこうなるんだと確認。アクセルを踏み続けなくていいのはやっぱり楽だ。
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2019/08/24

シトロエン沼津、オープン

 シトロエン沼津が本日オープンした。約3年前に急に東名モーターサービスがシトロエン沼津をやめてしまったときは、どうなるのだろうと思っていたが、まずはALCによるオープンを素直に喜びたい。車検の時などにプジョー沼津のショールームに来なければならないのは、やはり違和感があった。この日のために移ってきたともいえるセールスの日〇さんから、C5エアクロスの試乗を勧められて、久しぶりに新しいシトロエンに乗った。試乗車はディーゼルエンジンの8ATだったが、教えてもらわないとディーゼルだとわからないエンジン音・フィーリングにまず驚いた。下り坂のカーブでハイドロのような乗り心地が感じられた。あの複雑なしくみじゃなくてもこの味が出るなら、他の車種にも使ってほしいな。

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2019/08/12

箱根シンコペーティッド・ドライブ

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 昨日、家族で箱根に行ってきた。娘の行きたいところ、まずは箱根神社へ。中国人観光客が多く、芦ノ湖畔の鳥居のところでは、今まで見たことないくらいのインスタ映え写真撮影の列ができている。このところ毎年この時期に来ているが、今年が一番遅出だったので、初めてこのことに気が付いた、ということかな。11時を過ぎたのでランチをどうするのかなと思ったら、仙石原の星の王子様ミュージアムへ、という指示が娘から出た。ここへも何度か出かけているが、レストランを利用するのは初めて。30分ほど待って、一番奥の三方を壁に囲まれた席に案内された。なかなか落ち着ける席である。食事をしてから、園内を見て回り、出口のミュージアム・ショップへ。土産物を一通り買い終わったところで、近隣観光施設のパンフレットやポスターを見て、娘が一度実物を見てみたかった現代アートをポーラ美術館で見られるということを知り、予定にはなかったが、ポーラ美術館へ。
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 娘が見たかったものは、「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」という企画展の、円形の浅いプールに白い陶磁器の大中小のボウルを浮かせて水流で微妙に揺らぎながら流されるボウルが衝突して音を出す(ボウルのサイズがうまく設計されていて和音が響く)という、セレスト・ブルシェ=ムジュの《クリナメンv.7》。物理法則に基づく作品なので自分もしばらく見入ってしまい、眺めながら、流体運動のカオス、運動量および角運動量保存則、固有振動等々、考えた。気が付いた時には、一緒に見始めていた人たちはすっかりいなくなって私と娘だけに。妻は先に進んで、ピアノを弾く女性をビデオで撮影した作品のところにいた。このシンコペーション展で、もう一つおおって思ったのは、壁を覆う巨大な白黒パターンの作品で、なんだこれは地層の断面図や大気の流れの構造を示した図みたいだと思ったアブデルカデル・バンシャマの《神秘の大地》。解説文を読んだら、自分が思った通りのことが書かれてて、苦笑。
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 帰りは、久しぶりに芦ノ湖スカイラインを通り、通称やぎさんのレストハウスで休憩して展望台まで山登り。富士山は雲の中だが、駿河湾側は雲がなく裾野から沼津、三島の街がよく見える。多分小さくてわからないが我が家も見えているはずである。さて帰ろうと走り出したら、料金所の手前の音楽舗装がエヴァンゲリオンの主題歌だったのに驚いた。相当前にここを通ったことがあるが、その時には別な曲だった気がする。この音楽舗装の前にかなり急な長い下り坂があるが、わがシトロエンC4ピカソ(そういえば、ポーラ美術館でピカソを見たのだった)のアイシン製6ATは3または2速のままエンジンブレーキが十分に効く状態を維持して、フットブレーキを使いすぎることなく、安定して走り抜けることができたのであった。
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2019/06/09

プライマシー4

 昨年の9月にパンクしたため前輪2本のみ、プライマシー3に換えた。それから半年以上たって、後輪にスリップサインが出て、後輪もタイヤ交換することになった。走行距離は3万2千km弱。タイヤのもちとしては標準的か。新しいタイヤは、シトロエン沼津サービスポイントの担当者に任せたら、今度は、プライマシー4になった。工賃を含めた価格はプリマシー3と変わらなかった。タイヤのパターンはほとんど3と4とでは変わらない。この新しい方が前輪になっている。

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4dsc08735 以上プライマシー4

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プライマシー3

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2019/05/03

銀座線3展セット

 銀座松屋で「トムとジェリー展」をやっているということで、昨日東京へ出かけた。これだけを一人で見るというのも何なので、SCMの仲間に声をかけ、(3+2)人(2人は「トムとジェリー展」のみ)で、渋谷西武「ゴジラじゃない方展」、アーツ千代田3331「シド・ミード展」を見て回った。
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 「トムとジェリー展」を鑑賞するために、自分たちがかつて作った同人誌「トムとジェリーの本 なかよくけんかしな」(改訂増補版)を持っていった。この絵はどこかで見たことあるぞと思った時に、この「トムとジェリーの本」を開いて確認した。そうしたら、例えば、「足だけおばさん」(顔が出ないメイド)が椅子の上でバランスを取ろうとしているシーンの原画では、「トムとジェリーの本」に載せたものとは微妙に違っていて、同じ一連の動きの中だが違うコマの絵であった。他の展示されている絵も同様で、「トムとジェリーの本」は以下に示す原書から図版を使っているけれど、これらのかつて発行された本には出ていない原画等が展示されているのである。このような意味で、「世界初の」展示というのは嘘ではない。展示されている絵がすべて収録されていて、さらに関係スタッフのインタビュー(ウィリー・イトウがイワオ・タカモトについて語っているのが特に貴重)もある公式図録「トムとジェリー カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」河出書房新社は買う価値のある本である(間違いがいくつかあるけれど。そのうちの2つについては後述)。
 Patrick Brion 'Tom et Jerry' Paris:Chene 1984
T.R.Adams 'Tom and Jerry:Fifty Years of Cat and Mouse' New York:Crescent Books 1991
Ted Sennet 'The Art of Hanna-Barbera:Fifty Years of Creativity' New York:Viking Studio Books 1989

 

Dsc08419 立体の展示物の一部は写真撮影可になっていた。トムの変形シーンを立体化した作品は日本人の手によるものだけれど、よくできている。

 

 それで公式図録(≒会場での解説文)で気になった間違いについてである。まず、ジョー・バーベラのプロフィールで、「ニューヨーク大学とAmerican Institute of Bankingで教育を受けた」となっているが、バーベラは自伝'My Life in 'toons:From Flatbush to Bedrock in Under a Century'で、大学へは進学せずに就職し、就職先からAmerican Institute of Bankingに勉強に行かされたがまじめに勉強せず、美術を本格的に学びたくてプラット・インスティテュートの夜間コースに通った、と書いている。ニューヨーク大学で学んだとは一言も書いてない。これとほぼ同じプロフィールが、かつて出ていた「トムとジェリー」のレーザーディスクのボックスセットにも書かれていた。この時は森卓也氏を通じて、ワーナーホームビデオの担当者と手紙でやり取りができて、このことを指摘したのだが、その返事は、本社から送られてきたプロフールの通り記載した、ということだった。学歴を低く偽るのはあまりないだろうから自伝の方が正しいと思えるが、どういうことでこのような経歴が、会社が発表する公式のものとなったのであろうか?不思議である。
 次に、1940年企画が始まった当初のトムのモデルシートとして、実際に"TOM"と書かれたものが使われている。展覧会でも、最初から2枚目に掲示されているものである。ネット上でもすでに何人かの人たちが指摘しているけれど、このシートには、THE ALLEY CATという作品タイトルと1940年10月3日という日付が一緒に書かれている。この作品は、ヒュー・ハーマンの監督作品で、かつて「まんが宇宙船」で「裏街ニャン公」というタイトルで放送されていたものである。このシートに描かれている猫は、トムの悪友、野良猫ブッチに似ている。実際、この作品をテレビ放映で見たときに、他に出てくる野良猫たちもその後「トムとジェリー」に出てくる猫たちに似ていて、この作品の猫たちのデザインを流用した(というか、カートゥーンの伝統でキャラクターを俳優のように扱って登場させた)のかと思ったのを覚えている。さらに重要なのは日付。「トムとジェリー」の第1作「上には上がある」は1940年2月10日が公開日で、シートの日付よりずっと前である。したがって、企画当初のデザインではありえないのは明白である。このようなことがノーチェックで出てしまったのはどういうことだろう?

 

Dsc08480  物販コーナーがあって、普段はほとんどこのようなものを買い込んだりはしないのだが、娘からジェリーまたはニブルス=タフィーのものがあったら買ってきて、と頼まれたのもあって、値段も確認せずに多数買ってしまった。

 

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 つぎに向かったのは渋谷西武の「ゴジラしゃない方展」である。ゴジラと戦った相手の展示である。あまり広くないフロアにそっけなくいろいろな怪獣がいる。もともと、ゴジラよりもモスラ、ラドン、キングギドラなどの方が好きだったので、普段は見れないところが見えるモスラの幼虫が見れたのは収穫であった。展示物の説明が何にもないので、せめて簡単な解説文のプレートがあると良かった。千円でおつりがくる入場料なので、それ相応かとも思う。
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 さて、最後は末広町アーツ千代田3331の「シド・ミード展」である。会場はどうやらもともとは小学校だったらしい。この展覧会が一番入場待ちの列が長かったが、思っていたほど時間はかからずに入場できた。とにかく、ミードの画力に圧倒された。どうやって描いてるのだろうと顔を近づけてみるが、エアブラシと面相筆みたいなのを使い分けているのでは、としか想像できない。自動車デザイナーだった時代の作品の方が自分には面白く見れた。あれ、これは日本車のようだと思い、よくよく見たら、懐かしいホンダ・バラード・セダン(初代)が満開の桜の花とともに描かれていた(ホンダ・イン・チェリー・ブロッサム、ホンダ・ベルノ1982年カレンダー)。ヤマトについては、CADで完全な設計図が描かれていて、この本気さに驚いた。また、映画ジェットソンズ(未製作)のハンバーガースタンドというタイトルの絵もあって、絵柄からして、これはハンナ=バーベラの「宇宙家族」の実写版のためのコンセプト・アートではないかと思い、この日の振出しに戻った気分に一瞬なったのでありました。
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 なんとも心地良い疲れが残った展覧会のはしごでありました。

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2019/01/28

ピカソ、初めての車検

 C4ピカソの最初の車検の時期が来た。ALCは早目に頼みにいかないと代車で苦労する、というのをかつてローバー・トゥアラーに乗っていた時に学習していたので、車検期限の一月前にやってもらった。予約時には聞いていなかった早期予約の割引があったのに驚いた(ものすごい割引ということではなかったが)。
 オイル関係の交換以外では、冷却水、フロントブレーキパッド、ブレーキフルード、スパークプラグ、エアエレメント、エアコンフィルター(+車内消臭抗菌)の交換をして、車検整備他の技術料を合わせて、15万円強(部品代より技術料が予想してたより高めだった)。これに、どこでやっても払わなければならない車検の基本料金(自賠責保険料、重量税など)6万円強である。合計22万円弱。さらに、メンテナンスロングランプランに加入したので、4万円ちょっとがプラス。これは、次の車検までの間の定期点検の予約先払いの割引金額である。3年間の新車保障と同様の保証サービスの加入案内も受けたが、金額が高すぎ、相当なトラブルに見舞われない限り元は取れない金額なので、加入せず。
 バッテリーについて車検の時が替え時だなと思っていた(アイドリング・ストップ機能がかなりの距離を走って充電不足ではなさそうな状態でも働かなくなっていた)のだが、一月ちょっと前に不注意の軽い自損事故を起こしてその修理をしてもらった時に、バッテリーが上がってしまったということで、先に替えた。アイドリング・ストップ対応のバッテリーということで6.5万円もした。

 代車はプジョーの206CCだった。オープントップになる車であるが、オープンにして走るのには適さない時期だし、しかも、近距離の通勤にしか使わないんで屋根あり状態のままで乗った。シートポジションがいい位置に設定できないのが一番の問題だった。ペダルに合わせると手がステアリングに届かなくなってしまい、ステアリングに合わせるとアクセルペダルが近づきすぎて右足をかなり曲げることになるのだが、この角度が足に負担がかかる角度になってしまい、足がつりそうになってしまうのである。なんで、テレスコピック機構が付いてないのだ、と思う。短距離しか走ってないが、箱根あたりを走ると楽しい車であろうとは思う。ステアリングが重く、ボディサイズのわりに曲がらないので、ピカソより車庫入れに苦労してしまった。

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2018/09/09

プライマシー3

 9月5日に前輪2本が新しくなった。C4ピカソにもともと着いていたタイヤは、ミシュランのプライマシーHPだったが、HPはプライマシー4に代わり、わがピカソの205/55R17のサイズはもはや手に入らない。それで、4だとちょっとお金がかかるな、と思ていたら、メカニック氏からプライマシー3で、ということでちょっと安上がりに。ここまでの走行距離は25339km。タイヤの山はまだまだあるがサイドのあたりはそれなりに減っているので、前輪2本のみの交換ということにしたわけである。

 同メーカー同系統のタイヤということで、通勤や買い物くらいにしか乗っていないこともあって、乗り心地には特段の変化はない。箱根あたりを走ってみると多少の違いはわかるかもしれない。

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前輪のプライマシー3


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後輪のプライマシーHP


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2018/08/29

アンダー・プレシャー再び

 昨日再びタイヤの空気圧低下の警告が出た。こう短期間でなるということは、1年近く前にパンクして修理したところから再び空気が漏れている可能性が高い。ということで、本日サービスポイントで見てもらった。やっぱりその通りで、最終的にタイヤを新しくすることになった。今ついているプライマシーHPはないということなので、プライマシー3になるようだ。

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2018/08/21

アンダー・プレッシャー

 先日、わがC4ピカソに乗っていて、タイヤ空気圧低下の警告が初めて出た。東海道線のガードをくぐって上りの坂道でアクセルを踏んだら警告音とともに表示された。実は、タイヤの空気圧が下がったという自覚はあって、この前の日にとある金融機関の駐車場を出ようとしたときに後ろをよく確認しなかったために、大きめの段差を越えることになり、あわててバックから前進させたときに、右前輪の空気がかなり抜けた感じがしたのである。
 警告が出た後、ガソリンスタンドに寄って、タイヤ圧をいつもの設定値295kPaに調整した。案の定、右前輪が一番減っていて270kPa、左前輪が285kPaだった。後輪はほとんど減っていなかった。かなり前にも、前輪の左右で空気圧が減ってだいぶ違っていると思った時があったが、その時には警告は出なかったが、左側が10kPa低かった。今回はそれより大幅に減っているので警告が出たわけである。自分の感覚より、ピカソの車載コンピュータ―が鈍い、ということもわかったのであった。

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