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2017/03/19

ある晴れた日のV90は

C4ピカソを買って1年たったので、営業担当だったH氏に会いにボルボ沼津に行った。ボルボのフラッグシップV90の新型も見たかったというのもある。
 行ったら、ちょっと予想外の人と出会い、その人を後席に乗せて、V90の試乗ということになった。囲まれ感のある運転席はDS5に似ている。走り出すと、おお高級車という乗り心地。以前試乗したV40のスポーツタイプがガチガチのサスペンションだったのとは違う。なにせ、ホイールベースは3m近くある(全長も5mに近い)。これで乗り心地が悪かったらおかしいわけだが。ニースペースが十分にある後席から、こうしてうしろに座っているのが良いよ、と声がする。少々の山道から我が家近くの狭い道も走ってみたが、車幅はピカソとそう変わらないので扱いにくさは感じなかったが、日常的な買い物などに使うとなると車庫入れ等でこの車の大きさは大きすぎると感じると思う。
 試乗車には、オプションのかのB&Wのスピーカー・システムがついていた。ダッシュボードの中央に、B&Wのスピーカーの特徴であるタービンヘッドのドーム・トゥイータ(で良かったっけ?)が顔をのぞかせている。我が家のオーディオセットよりはるかに高い、いいオーディオが付いていることになる。
 試乗後に自分のC4ピカソに乗って走り出したら、V90との乗り心地の違いを感じて、逆に驚いた。どちらも乗り心地は良いのだが、シトロエンの方がフラット感が高いのである。サスペンションの動きがちょっと遠くに感じられるのである。代車で乗ったプジョーの2008の乗り心地はこの2つの間な感じだが、シトロエンよりである。

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