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2016/07/03

高速道路を走ってみた

 C4ピカソで初めて東名高速を走ってみた。静岡へ行くので、新しくできた愛鷹パーキングエリアのスマートインターを利用した。我が家から沼津インター方面は混むので、確実に時間短縮になる。高速での乗り味は今まで乗っていたC4とほとんど変わらない。高速を走っている方がシートの良さを感じる。新東名ができて空いているので思っていたよりも早く静岡インターに着いた。この後セノバに向かったのだが、セノバの駐車場へ入れるのに北街道の入庫列に並んで30分くらい待つことになった。気温が上がり30℃を超え、ガラス面積の大きさから心配してしまうエアコンの効きだが、24℃の設定で十分に冷えてくれた。このような状態では、当たり前だが、エコモードのアイドリングストップはoffとなる。だから、高速を走って燃費を稼いだ分がチャラになってしまった。


 セノバで昼食をとったのち、妻子の買い物に付き合わず、一度行ってみたかったサールナートホールの静岡シネギャラリーに行くことにした。コーエン兄弟の「ヘイル、シーザー!」がちょうどよい上映時間だったので、これを見ることにした。本当は「ハロルドが笑うその日まで」の方が見たかったが時間が合わなかった。入場料を払うと整理券が渡されて、この番号順に入場するシステムだった(席は自由席)。早めに来て入場券を買っておく方がいい席に座れるということだ。50席くらいの小さい劇場だとは思っていなかったこともあって、10分前に行ったら25番で、前に方に座るしかなかった。スクリーンは小さいので位置は前でよいがちょっと見上げる角度になってしまう。
 それで「ヘイル、シーザー!」であるが、いかにもコーエン兄弟作である。というのは、シーンシーンは面白い(特にアルデン・エーデルライク演じるカウボーイ俳優の大根役者ぶり)のであるが、見終わると、いったい何を言いたかったのだろう、ということなのである。俺たちはこれをやってみたかったんだで押し切ってしまえばいいのに、何かそう割り切れていない部分を感じて、あれ?ってなってしまうのである。CGを含めた特撮の使い方もわざとらしいのが、目に触るので、評価が下がってしまう一因だ。

 セノバのユナイテッドアローズにコナベイハワイのアロハシャツがまだあり、黄色いのがいいなあと思うのだが、サマーセールで40%offになっていてもちょっと手が出せない値段。

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