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2016/05/22

C4ピカソ、西伊豆へ

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 妻子が東京へと遊びに行くのを三島駅新幹線口まで送った後、天気が良いので、そうだ、西伊豆スカイラインを走ろう!と、三島から下田街道を南下して修善寺からまずは達磨山のレストハウスへ。このレストハウスの駐車場には、オープンカー(ホンダS660、S2000、マツダ・ロードスター)やサイドカーを付けた大型バイクの一団がいる。ここへ登ってくる間もバイク・ツーリングの集団に出会ったが、この後走った西伊豆スカイラインでは四輪車よりも2輪車と多く行き会い、対向してくるバイクの中にはオーバースピード気味でカーブで膨らんでくる怖い運転のものもあって、以前やっぱり乗り始めたばかりの初代C4で走った時のように気分よく走れない。こんな山の中でもらい事故は、やっぱり、嫌だ。

 西伊豆スカイランの先の仁科峠への道をそのまま進み、西天城高原の牧場の家でソフトクリームを買って休憩。以前と同じように来た道を引き返すことも考えたが、バイクの多さが気になるのと、宇久須に降りる道は走ったことがなく、戸田より南の海岸沿いの道も10数年走っていないので、牧場の家から山を下ることにした。宇久須の見覚えのある道まで出るのに思っていたより時間がかかった。宇久須から沼津へは海岸沿いを走ることにし、道路沿いに展望駐車場を見つけたらそこに入って写真を撮ることにした。
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 天気は良くて富士山も雲に隠れてはいなかったのだが、霞がかかっていて、土肥では、肉眼では富士山がうっすらと見えていたが写真に撮ると、コンデジのオート撮影だったこともあり、富士山が背景に溶け込んでしまっている。
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 戸田まで来ると、富士山が写るようになった。
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 戸田から大瀬へ向かう道沿いの大瀬崎に降りる道のすぐ戸田側にアザセボラという「コーヒーいかがですか」という看板の喫茶店があり、以前から気になっていたが寄ったことがなかった。今回、初めて入ってみた。カフェ・オレと西浦ミカンのシフォンケーキを注文してみた。大瀬崎越しの富士山を見ながらの一杯はなかなかリゾートな気分である。レジのところには私にとっても懐かしい年代物のおもちゃが飾ってあり、これはマッハバロン、宇宙家族ロビンソンのフライデーなどとマスターと会話が弾む。他にお客さんがいないので、わざわざ駐車場まで見送りしてくれるのかと思ったら、シトロエンいいですねえ、自分も乗りたかったけどお金がなくって・・・とさらにシトロエン談義。シトロエンに乗っているとこういうことが時々起きるので面白い(初代シャトルに乗っていた時には同じようなホンダ談義というのを経験したことがある。どちらのメーカーも、日本では、普通にいい車を作っただけでは評論家等に評価されない、ある意味不幸なメーカーである)。
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 お昼は、これも以前から気になっていた三津シーパラダイスの近くにある、「いけすや」へ。注文をする前に整理券を取るシステムに気が付かず、ちょっと順番が後になってしまったが、30分待ったところで自分の番号が呼ばれたので、待ち時間としては長すぎるというわけではない。一番食べてみたかったものはすでに売り切れていたので、活あじ丼を注文した。あじの刺身の弾力に新鮮さを感じて満足。たたきの方が食べやすかったと思うくらいの弾力であった。
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