« 期待の新型C4ピカソ | トップページ | フレッド・シルバーマンについての2,3の覚書(修正版) »

2014/08/13

ニューヨークのインド人

 ガウリ・シンデー監督「マダム・イン・ニューヨーク」English Vinglishをジョイランド沼津で見た。ニューヨーク在住の英語が話せない外国人のための英会話スクール(4週間で英語が話せるようになるコース!)のメンバー(韓国系と思われる東アジア人の女の子を演じた女優が気になる)が、担当教師を含めて、それぞれの出自の典型なイメージなのだが、それぞれが見かけで判断してはいけない個人として描かれているのが良い。子役を含めて、良い役者がそろっている映画だ。インド映画らしく、踊りや歌もあって、ラストシーンでのカタルシス!。と同時に、インド映画的でない、良質のハリウッド・コメディと同レベルの洗練されたつくりであるのにも驚いた。主役シャシを演じるシュリデヴィがやはり美しい(若い頃の主演作を見てみたい)。シャシが作るラドゥという黄色いお菓子を食べたい。

 シャシのニューヨークに住む姉家族の車は、アキュラのSUV(つまりは、ホンダCR-V)だった。

|

« 期待の新型C4ピカソ | トップページ | フレッド・シルバーマンについての2,3の覚書(修正版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35745/60145459

この記事へのトラックバック一覧です: ニューヨークのインド人:

« 期待の新型C4ピカソ | トップページ | フレッド・シルバーマンについての2,3の覚書(修正版) »