復活のシャトル
このところ、シビック・シャトルで検索してこのブログにきている人が多いなあと思ったら、エアウエイブの後継車がフィット・シャトルとなって近日発売になるためらしい。シビックという名前は日本では消えてしまうそうだが、シャトルは復活するわけだ。シビック・シャトルに乗っていた者としては、ちょっと複雑な気分。フィット・シャトルにはハイブリットもあるということなので、発売されたら試乗してみたい。
モデルチェンジしたC4もフィット・シャトルと同じ頃日本発売になるらしい。ラゲッジ・スペースが拡大されるのは魅力だが、内外装のデザインは普通な感じ、というか、アウディA3あたりに擦り寄ってしまっているようで、ちょっと好きになれない。DS4は少し遅れて発売になるようだが、こちらのデザインの方がシトロエンらしいし、ミッションも6ATになるようで、魅力的。
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コメント
シャトルの復活ですか!
いい情報ありがとうございます。
私もシビックシャトルに乗っていました。
何とも2代続けて。。。2代目は廃版直前に買って14年も乗り、税金が高くなったうえに新車に買い替えればエコポイントがつくからと、ついにおととし廃車にしました。
私にとっては乗りやすくって、燃費もいいし、車内が広くって大好きでした。
そのうち販売店に行ってみたいと思います。
投稿: Lisa | 2011/02/03 23:44
Lisaさん、はじめまして。私より長くシャトルに乗られていたのですね。フィット・シャトルは、最近のホンダ車としては、CR-Zについで気になる車です。シビック・シャトルの前席より後席のヒップポイントが高いところが特に気に入ってたのですが、名前だけでなく、このシャトルのよさも引き継いでくれているといいな、と期待しています。
投稿: WILE.E | 2011/02/04 23:14
新しい保安基準を先取りして、全席3点シートベルト・ヘッドレストとVSA標準装備に対応したところは高く評価したいですね。
ただベースとなるフィットよりもフロントオーバーハングを18cmも伸ばす意味が分かりません。プロポーションの問題なんだそうですが、それなら、ホイールベースを10cm伸ばして欲しかった。このあたりコスト面での問題なんでしょうか。エアウェイブでも2550mmあったんですから、それより全長を長くしたフィット・シャトルが2500mmというのはどうなんでしょう。
投稿: くーべ | 2011/02/06 17:33