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2006/11/06

箱根探訪ポーラ美術館、あれはダリ

 昨日、久しぶりの休日なので、箱根へドライブすることにした。仙石原のポーラ美術館に行ったことがなかったので、仙石原のススキも見頃だろうと出かけていった。行きは、芦ノ湖スカイラインを使ったが、ガスに煙っていた昨年の夏以来である。我がシトロエンC4をATのスポーツモードで走らせたが、ブレーキを踏んででスピードが落ち始めると直ぐにギアが2速に落ちるのが、通常モードと違う。このとき、ちょっと気になったのは、2速でエンジンの回転数が4000回転くらいの時、フロアから不快な振動が伝わってくること。普段はこんな高い回転数まで回すことがないから気が付かなかった。ボディ剛性が少し足りないんだろうな。
 
 さて、仙石原のススキの原が見え始めると、歩行者がたくさんいる。湿性花園の方から続々と道路をわたって、ススキ散策である。お蕎麦屋さんの交差点はかなりの渋滞である。こんなのは初めてだ。ポーラ美術館は、仙郷楼とローソンの間の道を上がっていくと直ぐだと思っていたが、案外距離があった。建物からして、周りの森と調和しながら、なかなか素晴らしい作りで、ここで映画のロケをしたいなあなどと思う。

 何をやっているかも調べずに出かけたのだが、「ドガ、ダリ、シャガールのバレエ 美術の身体表現」という企画展示をやっていた。ダリの結局は演じられなかったバレエのためのデザイン画が実に面白かった。このバレエの計画に関わった人間がダリを囲んで撮った写真があったが、胡散臭そうな人間の臭いがぷんぷんしている写真であり、ある意味、この写真が一番面白かった。1930年前後のシュールリアリズム運動に関係した画家の作品がいくつかあり、この絵を描いた頃、チャーリー・ボワーズの映画を見て話題にしてたんだなあ、こいつらは、って、思ってしまったのでした。

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