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2005/09/10

最低3000km

 本日、藤枝往復150kmを走り、走行距離が慣らし運転の一応の目安である3000kmを越えた。3000kmあたりで、シトロエンらしい乗り心地になってくるということであったが、私の場合、2500kmを越えたところで、これはちょっと変わってきたぞ、当初のやや気になる固さがだいぶとれたぞ、と感じた。走らせ方や車の個体差もあるだろうし、2500を四捨五入すれば3000だし、取り説には、エンジンが本来の性能を発揮するのは3000kmあたりからと書かれているので、3000kmを一つの目安として良いだろう。
 ということで、これからC4の購入を考えている方々には、試乗車が3000km走っているかどうかのチェックを必ずしなさい、と言いたい。3000kmをかなり下回っている試乗車に乗った場合、これで本当に乗り心地が良いの?って思ってしまい、C4を候補から脱落させてしまうかもしれない。それは、ちょっと、口惜しいことだ。

 さて、今日の藤枝往復だが、初めてフルに5人乗った。男ばかり5人である。この5人には、太っていると言われる体型の人間はおらず、小柄な者が3人、普通が1人、ちょっと背が高いのが1人、であった。したがって、後席に3人掛けしても窮屈であるという感想はなかった。あんまり体重のある者が乗っていないとはいえ、後席に3人座ると、かなり後ろが沈む感覚になる。それで、トンネル内で点灯することを考え、初めて、ヘッドライトの光軸調整のダイヤル(ハンドルの右下側にある小物入れの、さらに右側にある)を動かした。
 沼津~清水間は国一、清水~焼津間は東名を往復共に利用したが、国一を走った時には特に何でもなかったが、東名を走った時には、かなり、舗装の継ぎ目でリアからガタンという衝撃を感じた。まるで、トゥアラーで走った時のようである。御前崎へ行った時の一人乗車では、このような突き上げ振動は感じなかった。リアが沈み込んでいることの影響であることは確実だ。ただし、この振動は1回ガツンときて終わりだから、嫌な感じにはならない。
 とかくパワー不足といわれがちの1.6Lエンジンだが、フル乗車での高速道路の合流加速でも、もどかしさを感じることはなく、普通に使う分には、全く問題ないという今までの判断通りである。合流加速時にアクセルを踏み込んだ状態で、3速4000回転強までスムーズに回り、4速にシフトアップ。シーケンシャル・モードを使えばもっと上までストレスなく回りそうである。

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コメント

毎日、楽しく拝見させてもらっています。
本日、C4 2.0exを注文してきました。
納車まで3-4ヶ月かかるようです。
納車まで、WILE.E さんのblogを見ながら
いろいろ想像を膨らまし待ちたいと思います。
がんばってください。

投稿: 鮭茶漬け | 2005/09/11 01:26

鮭茶漬けさん、はじめまして、こんにちは。御成約おめでとうございます。納車が待ち遠しいですね。ちょっと細かい不具合が出てますが、C4にして十分満足してます。仲間がもっと増えてくれるといいなと思っています。

投稿: WILE.E | 2005/09/11 09:26

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