2017/01/05

続気がついたこと

 昨日、タイアの空気圧を上げたら音がしなくなったのでタイアから出ていた音と書いたが、今日、コンビニや郵便局に寄った時に、バックするときにブレーキを踏んだらキーという音が出た。明らかにタイヤではなく、ブレーキから出ている。
 1年点検が近いのでその時に調べてもらうことにしよう。

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2017/01/04

気がついたこと

 C4ピカソで発見があった。
 このところ車庫入れでバックしながらブレーキを踏むと、かなり高い音でキキキ~と鳴いていた。ブレーキが鳴っているのだろう、そのうち1年点検だから、そのとき見てもらえばいいか、と思っていた。ところが、昨日給油したついでにタイヤの空気圧を合わせた。そうしたら、今日は何回か書庫入れバック&ブレーキ踏む状況が何度かあったけれど、一度も音がしなかった。どうやら、タイヤ圧がかなり下がったために鳴ったようだ。前回の給油時にタイアの空気圧を合わせようとしたのだが、その時にGSが混んでいてできず、だいぶ空気圧が下がってきている自覚はあった。この音は、空気圧が低下してバックでハンドルを切りながらブレーキをかけるので、タイアがかなり変形して出るのであろう。つまり、ブレーキ鳴りではなくタイヤ鳴きであったのだ。この現象はタイアの空気圧低下の警告になるな。

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2017/01/01

謹賀新年

Happy New Year!

今年もよろしくお願いします。

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2016/12/17

プジョー沼津&シトロエン沼津サービスポイントへ行った

 野暮な用事で、プジョー沼津(=ALC)に行った。「シトロエン沼津サービスポイント」の看板も小さいがあった。サービスの担当として相手をしてくれた方は、以前、私がローバートゥアラーに乗っていたことを覚えていてくれた(もちろん、私も彼のことを覚えている)。12か月点検の話もしたが、我が家に届いたハガキのことは知らないようで、ハガキには2か月前から点検が受けられると書いてあったが、1か月前からだそうだ。顧客データがきちんと受け渡されていることも確認できた。

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2016/12/10

12カ月点検の案内

 シトロエン沼津サービスポイント(=ALC)から12か月点検のハガキが届いた。2か月前から受けられるのね。そろそろ、プジョー沼津に行ってみようかな。

12月12日追記
 ハガキをよくよく見ると、取扱店はシトロエン沼津SPになっているが、この店の住所と電話番号は今までのシトロエン沼津、つまり、東名モーターサービスのままだ。どうなっているんだろう?

12月18日追記2
 ボルボ沼津(東名モーターサービス)に寄って、元担当氏に話したら、インポーターの方が訂正しきれていないためらしい。

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2016/11/06

J.R.ブレイ・スタジオ作品集ブルーレイを見た

 CARTOONS ON FILMのブルーレイディスクのCARTOON ROOTSの第2弾the BRAY STUDIOS ANIMATION PIONEERSをやっと見終わった。動画が、がたつかないためのタップ(ペグ)や背景ごと作画しないで済む透明なセルの使用という、現在のアニメーションの主流の制作方法を確立させたJ.R.ブレイのスタジオの作品集である。このスタジオには、その後のアメリカのカートゥーン界を背負うことになるマックスとデイブのフライシャー兄弟、ポール・テリー、ウオルター・ランツなどの才能が集まり(というより、ブレイがセルアニメ製作法の特許を取ったので、ブレイのところに行かなければ特許を使わせてもらえなかった)、作品制作をした。このカートゥーン初期の梁山泊な様子がわかる作品集だ。収録作は以下の通り。オリジナルは黒白・サイレント作品だが、このBDのために作られた音楽がつけられている。

1 THE ARTIST’S DREAM J.R.Bray 1913年
2 COL.HEEZA LIAR’S AFRICAN HUNT J.R.Bray 1914年
3 DIPLODOCUS J.R.Bray 1915年
4 FARMER ALFALFA SEES NEW YORK Paul Terry 1916年
5 THE POLICE DOG ON THE WIRE Carl Anderson 1916年
6 BOBBY BUMPS’ PUP GETS THE FLEA-ENZA Earl Hurd 1919年
7 Krazy Kat : THE BEST MOUSE LOSES Vernon Stallings 1920年
8 Jerry On the Job : THE TALE OF A WAG 1920年
9 Judge Rummy : A FITTING GIFT 1920年
10 Dinky Doodle : THE PIED PIPER Walter Lantz 1924年
11 Pete the Pup : THE LUNCH HOUND Walter Lantz 1927年
12 Out of the Inkwell : THE TANTALIZING FLY Max Fleischer 1919年
13 HOW ANIMATED CARTOONS ARE MADE Wallace Carlson 1919年
14 CHEMICAL INSPIRATION 1921年
15 THE POINT OF VIEW 1921年頃

 ブレイ自身の作品では、3のDIPLODOCUSがウィンザー・マッケイの「恐竜ガーティ」をほぼ真似しているのが見もの。監督(演出)名のない8と9が動きが良くて面白い。10から13は、12のフライシャーの道化師ココ作品と同じ作りの作品である。つまり、キャラクターなどを描く画家が実写で登場して、キャラのアニメーションと実写が合成されたシーンのある作品である。ウォルター・ランツがココみたいな作品を作っていたということをこの2作で初めて知った。最後の14,15はアニメーション・テクニックを使った科学教育映画で、ブレイ・スタジオはこの頃から教育映画の分野で存続していくことになる。フライシャーにも「アインシュタインの相対性理論」「ダーウィンの進化論」というこの分野の作品がある。この2本を収録したBDあるいはDVDは出ないのだろうか?

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2016/11/05

さよなら、シトロエン沼津

 今朝、娘を三島駅に送った帰りに、シトロエン沼津がどうなったか行ってみた。まだ、ショールームはそのままあって、車も飾られていた。その中に1台ミツオカ・ビュートがあった。これから、ミツオカを扱うということを先日聞いていたので、そのうちに改装されてしまうんだなあ、10年余ありがとうと、記念撮影。地元紙「沼津朝日」には11月になってからもシトロエンの広告がそのまま東名モーターサービス名で出ているし、閉店は急な話だったんだろうなと思う。

 そんなことはないだろうが、ALCがこの店をそのまま継続しそうな雰囲気も写真を撮っていて感じてしまった。ALCがもともとこの場所にあった(ローバートゥアラーを買いに来た場所はここだった)ことを覚えているから、そういう気持ちになってしまったのかな。

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2016/10/18

シトロエン沼津が・・・

 本日、シトロエン沼津(東名モーターサービス)から、10月末日をもってシトロエンの特約販売店契約が終了するという内容のお手紙が来た。全然聞いていなかったので、びっくりした。今後のアフターサービスは、ALCがやっているプジョー沼津に併設される「シトロエン沼津サービスポイント」を利用してくださいとのこと。ALCって、ローバートゥアラーに乗っていた時に付き合った会社だ。プジョー沼津にも時々行っていたから、まあ問題はないが、ちょっと時間ができたから寄ってみようという感じにはならないかも。

 セールスのH吉さんは、11月からボルボを売ることになるのかな。

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2016/09/28

秋雨の合間の箱根

 先日の日曜日、久しぶりに晴れた日、家族で箱根に行った。岡田美術館で若冲の新発見(再発見が正しいか)作品を見に行くのが最大の目的。小涌園隣の岡田美術館から、仙石原に行き、久しぶりにイル・ピアチェーレに入り昼食。ちょっと混んでいて、外の庭の席で食べることになって、これがなかなか良かった(でも接客はミス多い)。その後、星の王子様ミュージアム、箱根神社(九頭龍神社は改築中)と回り、岡田美術館へ行く途中芦之湯フラワーセンターが箱根ドールハウス美術館になっているのを見て気になって、寄ってみる。これが、宇宙恐竜ワールド以来のB級観光施設!ガラス張りの温室はそのままで(暑くてごめんなさいという張り紙が入口に貼ってある)、ドールハウスがぽつんぽつんと展示されている。なぜか、第1期ホンダF1のミニカーがあったりする。

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2016/07/03

高速道路を走ってみた

 C4ピカソで初めて東名高速を走ってみた。静岡へ行くので、新しくできた愛鷹パーキングエリアのスマートインターを利用した。我が家から沼津インター方面は混むので、確実に時間短縮になる。高速での乗り味は今まで乗っていたC4とほとんど変わらない。高速を走っている方がシートの良さを感じる。新東名ができて空いているので思っていたよりも早く静岡インターに着いた。この後セノバに向かったのだが、セノバの駐車場へ入れるのに北街道の入庫列に並んで30分くらい待つことになった。気温が上がり30℃を超え、ガラス面積の大きさから心配してしまうエアコンの効きだが、24℃の設定で十分に冷えてくれた。このような状態では、当たり前だが、エコモードのアイドリングストップはoffとなる。だから、高速を走って燃費を稼いだ分がチャラになってしまった。


 セノバで昼食をとったのち、妻子の買い物に付き合わず、一度行ってみたかったサールナートホールの静岡シネギャラリーに行くことにした。コーエン兄弟の「ヘイル、シーザー!」がちょうどよい上映時間だったので、これを見ることにした。本当は「ハロルドが笑うその日まで」の方が見たかったが時間が合わなかった。入場料を払うと整理券が渡されて、この番号順に入場するシステムだった(席は自由席)。早めに来て入場券を買っておく方がいい席に座れるということだ。50席くらいの小さい劇場だとは思っていなかったこともあって、10分前に行ったら25番で、前に方に座るしかなかった。スクリーンは小さいので位置は前でよいがちょっと見上げる角度になってしまう。
 それで「ヘイル、シーザー!」であるが、いかにもコーエン兄弟作である。というのは、シーンシーンは面白い(特にアルデン・エーデルライク演じるカウボーイ俳優の大根役者ぶり)のであるが、見終わると、いったい何を言いたかったのだろう、ということなのである。俺たちはこれをやってみたかったんだで押し切ってしまえばいいのに、何かそう割り切れていない部分を感じて、あれ?ってなってしまうのである。CGを含めた特撮の使い方もわざとらしいのが、目に触るので、評価が下がってしまう一因だ。

 セノバのユナイテッドアローズにコナベイハワイのアロハシャツがまだあり、黄色いのがいいなあと思うのだが、サマーセールで40%offになっていてもちょっと手が出せない値段。

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