2017/04/29

C4ピカソ1万km

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 本日、わがシトロエンC4ピカソの走行距離が1万キロを越えた。1年と1か月半くらいか。ちなみに、ここまでの燃費は10km/L。1日の走行距離が短く、特に冬場、バッテリーの充電不足でエコモード(停車時のエンジン停止)にならないことが多く、このくらいになっている。ボディサイズについては、幅があるために気を使わねばならないことがやはりときどきある。また、バックモニターという便利なものがあるのに、この画面をチェックしてからバックすれば良かったのにと思うこと数回。シトロエンが得意とする高速道路の長距離ドライブはまだしていない(静岡まで行ったのが最長)。

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2017/03/19

ある晴れた日のV90は

C4ピカソを買って1年たったので、営業担当だったH氏に会いにボルボ沼津に行った。ボルボのフラッグシップV90の新型も見たかったというのもある。
 行ったら、ちょっと予想外の人と出会い、その人を後席に乗せて、V90の試乗ということになった。囲まれ感のある運転席はDS5に似ている。走り出すと、おお高級車という乗り心地。以前試乗したV40のスポーツタイプがガチガチのサスペンションだったのとは違う。なにせ、ホイールベースは3m近くある(全長も5mに近い)。これで乗り心地が悪かったらおかしいわけだが。ニースペースが十分にある後席から、こうしてうしろに座っているのが良いよ、と声がする。少々の山道から我が家近くの狭い道も走ってみたが、車幅はピカソとそう変わらないので扱いにくさは感じなかったが、日常的な買い物などに使うとなると車庫入れ等でこの車の大きさは大きすぎると感じると思う。
 試乗車には、オプションのかのB&Wのスピーカー・システムがついていた。ダッシュボードの中央に、B&Wのスピーカーの特徴であるタービンヘッドのドーム・トゥイータ(で良かったっけ?)が顔をのぞかせている。我が家のオーディオセットよりはるかに高い、いいオーディオが付いていることになる。
 試乗後に自分のC4ピカソに乗って走り出したら、V90との乗り心地の違いを感じて、逆に驚いた。どちらも乗り心地は良いのだが、シトロエンの方がフラット感が高いのである。サスペンションの動きがちょっと遠くに感じられるのである。代車で乗ったプジョーの2008の乗り心地はこの2つの間な感じだが、シトロエンよりである。

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2017/02/23

思っていたより音がいい

 リビングで9年間使っていた液晶テレビ、シャープのアクオス32型が突然故障し、映らなくなった。それで急遽テレビを買い替えた。ちょっと大きくしても消費電力は故障したものの半分以下ということで、ソニーにするか迷ったが、値引きの大きかった同じアクオスの40型にした。フルハイビジョンになったので画質は良くなったが、スピーカーが背面についているため、我慢できない音質である。
 テレビの両側にはステレオのスピーカーを置いてあり、LDやDVDで映画を見る時にはステレオから音を出していたのだが、こちらも実は数年前から右チャンネルの音が出なくなっていて使用していなかった。そのため、テレビが故障しなければステレオのアンプとスピーカーを新しくすることを前々から考えていた。
 この両者を一挙に解決する策として、AVアンプとそれに合ったスピーカーを導入することにし、家族の了承も得た。AVアンプという選択になったのは、アナログ接続しかないケーブルテレビのセットトップボックスと、まだ現役で使っているLDプレーヤーとをつなぎたかったからだ(新しく買ったアクオスにはアナログ入力は一系統のみ)。
 近くの電気量販店にはこのようなものを取り扱っている店はなく、できるだけ安くそろえたかったので、ネット通販で買うことにした。試聴できないというリスクはあるが、価格.comやステレオサウンド誌のHPを参考にして、DENONのAVR-X2300WにJBLのSTUDIO270を選び、amazonが案外安いことがわかって購入した。
 その昔サラウンドプロセッサーにつないでいたが、20年以上使っていなかったDIATONE DS-103Vを復活させて、フロント2本サラウンド2本のスピーカーシステムにした。サラウンドのチェックに「スターウォーズ フォースの覚醒」のブルーレイをかけてみた。当たり前だが、昔のサラウンドとは比べ物にならない迫力である。
 ステレオとしては、このシステムはどうだろうと、ビル・エバンスとマイルス・デイビスのCDをかけてみた。これが思っていた以上に、ジャズ喫茶的サウンドで心地よい。これはJBLのスピーカーによるところ大であろう。自分の選択に大満足である。さらにヴォーカルとして「堀江美都子 レア・グルーブ・トラックス」をかけた。これも及第点以上である。問題はクラシックだが、こちらは流石に大満足のレベルには達しないが、ハーマン・カードンと合体してから作られた新生JBLのスピーカーであるためか、そこそこ聞ける、及第点をつけられるレベルである。

 というわけで、試聴しないというリスキーな行為をしたわけであるが、結果オーライである。ハイレゾ対応でインターネットラジオも聞けるようになったのも嬉しい。

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2017/02/21

C4ピカソ1年点検


 先日の日曜日、シトロエン沼津サービスポイント、つまりは、プジョー沼津で12か月点検を受けた。朝持って行って夕方には受け取れるという1日点検である。ライトプログラムに加入したので、オイル、エレメント交換まで無料、というか購入時に先払いということである。そういうわけで、ワイパーやら各種添加剤などを勧められたが、エアコンエアフレッシュナーキャンペーンで、室内消臭・除菌・エアコンフィルター交換が3割引き(税込9072円)というのはやってもらった。
 バックするときにブレーキを踏むと出る異音については、部品を取り換えるということはせずに研磨とグリース塗布という対症療法をしてもらい、とりあえず、音は出なくなった。また、冬場で走行距離が少ないためにバッテリーの充電量が不十分な状態(47%)だったということで、フル充電してくれた。

 一日点検ということで、代車は新しいプジョー2008の試乗車(GT-LINE)だった。小径ハンドルがプジョーのスポーティモデルを端的に表していた。1.2Lエンジンはアクセルレスポンスも良く、普通に走る分にはパワーも十分である。ただ少し、エンジン音が大きい。ボディサイズは、ピカソより二回りも小さいので取り回しも楽である。走っていて、猫足と評されるサスペンションのしなやかな動きは感じられるが、その割に乗り心地が良くなく、どうもタイヤのせいではないかと思い、確認すると、グッドイヤーのオールシーズン・タイヤで、それも50扁平であった。スポーツSUVということでこのサイズなんだろうけれど、乗り心地からしたら60扁平だろう、と思った。

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2017/02/19

「この世界の片隅に」についてのツィートのまとめ(注釈付き)

1月15日
 昨日シネプラザ・サントムーンの夜の回で「この世界の片隅に」を見た。人がたくさん入っていてクラウドファンディングに参加した者として、嬉しい状態だった。最低もう1回は見ないと、きちんとした感想は書けない、奥の深い作品である。でも、好か嫌いかで比べると「アリーテ姫」の方が好きなんだよな。
(待ちに待った地元のサントムーン柿田川の映画館での上映初日に見に行った。)

1月31日
 久しぶりに弟に会ったら、「この世界の片隅に」に名前見つけたけど、出資した?って聞かれてびっくり仰天。なんと弟は近くでやっていなかったので12月に東京まで行って見たそうだ。ちなみに「シンゴジラ」は5回見たといっていた(こちらは自分よりゴジラファンだったから想定内)。
 弟とアニメや特撮の話をしたのは実に30数年ぶり。まんが祭りへ行くかチャンピオン祭りに行くか争った小学校時代が懐かしい(結局、大抵どちらにも父親に連れて行ってもらえたのだが)。
(確認したら、まんが祭りやチャンピオン祭りが始まったのはもうちょっと後で、私が中学生になってからだった。)

2月1日
 シネプラザサントムーンでの「この世界の片隅に」の上映が2月10日(金)まで延長になった!

2月5日
 なんと再延長!14日にある某会で宣伝できる!
(この再延長で17日までになった。14日の某会で話ができたのだが、思い入れが強すぎて、どうもうまく話せなかった。自分の趣味をこの時の話で初めて知った人が多くてびっくりされた。)

2月11日
 再々延長はない模様なので今晩家族でサントムーンに行き、「この世界の片隅に」を見た。新たに気づくことが沢山あったし、見終わった後の気分も違う。2度目を見て、初めて見た時とこんなに違う気分になった映画は初めてだ。今回の方が、月並みだが、愛しい者を失う厳しい辛い話としてずしんと来た。
(このツィートは、なんと片渕監督その人にリツィートされた!)

2月12日
 なんと再々延長!!!
(これで、2月24日までの上映になった。)

2月16日
 呉には行ったことがないので「この世界の片隅に」の軍港呉の景色は、勤務先の学校の修学旅行でハワイに行き現地の高校を訪れたときに見下ろしたパールハーバーの景色に、似ていると思った。パールハーバーに係留されているミズーリは大和とほぼ同じ大きさ、装備の戦艦である。呉空襲に重なる真珠湾攻撃。
(この感想は、最初に見たときに思ったこと。)

2月18日
 本日午前の回で「この世界の片隅に」の3回目。自分の名前を探す方に気を取られてきちんと見れなかったクラウドファンディング参加者名の下に出る絵をじっくりと見た。最後まできちんと見てね、という話はその通りであった。家に帰ってから、DVDで未見だった「マイマイ新子と千年の魔法」も見た。

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2017/01/05

続気がついたこと

 昨日、タイアの空気圧を上げたら音がしなくなったのでタイアから出ていた音と書いたが、今日、コンビニや郵便局に寄った時に、バックするときにブレーキを踏んだらキーという音が出た。明らかにタイヤではなく、ブレーキから出ている。
 1年点検が近いのでその時に調べてもらうことにしよう。

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2017/01/04

気がついたこと

 C4ピカソで発見があった。
 このところ車庫入れでバックしながらブレーキを踏むと、かなり高い音でキキキ~と鳴いていた。ブレーキが鳴っているのだろう、そのうち1年点検だから、そのとき見てもらえばいいか、と思っていた。ところが、昨日給油したついでにタイヤの空気圧を合わせた。そうしたら、今日は何回か書庫入れバック&ブレーキ踏む状況が何度かあったけれど、一度も音がしなかった。どうやら、タイヤ圧がかなり下がったために鳴ったようだ。前回の給油時にタイアの空気圧を合わせようとしたのだが、その時にGSが混んでいてできず、だいぶ空気圧が下がってきている自覚はあった。この音は、空気圧が低下してバックでハンドルを切りながらブレーキをかけるので、タイアがかなり変形して出るのであろう。つまり、ブレーキ鳴りではなくタイヤ鳴きであったのだ。この現象はタイアの空気圧低下の警告になるな。

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2017/01/01

謹賀新年

Happy New Year!

今年もよろしくお願いします。

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2016/12/17

プジョー沼津&シトロエン沼津サービスポイントへ行った

 野暮な用事で、プジョー沼津(=ALC)に行った。「シトロエン沼津サービスポイント」の看板も小さいがあった。サービスの担当として相手をしてくれた方は、以前、私がローバートゥアラーに乗っていたことを覚えていてくれた(もちろん、私も彼のことを覚えている)。12か月点検の話もしたが、我が家に届いたハガキのことは知らないようで、ハガキには2か月前から点検が受けられると書いてあったが、1か月前からだそうだ。顧客データがきちんと受け渡されていることも確認できた。

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2016/12/10

12カ月点検の案内

 シトロエン沼津サービスポイント(=ALC)から12か月点検のハガキが届いた。2か月前から受けられるのね。そろそろ、プジョー沼津に行ってみようかな。

12月12日追記
 ハガキをよくよく見ると、取扱店はシトロエン沼津SPになっているが、この店の住所と電話番号は今までのシトロエン沼津、つまり、東名モーターサービスのままだ。どうなっているんだろう?

12月18日追記2
 ボルボ沼津(東名モーターサービス)に寄って、元担当氏に話したら、インポーターの方が訂正しきれていないためらしい。

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